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新松田駅からまつだ桜まつりへ滞在時間90分

菜の花と河津桜夕闇旅の器
撮影:2020年2月

2月になるとテレビの天気予報の時に、高台から桜と菜の花が同時に見られる場所から中継されているの見かけませんか?

ここってどこだろう?

行ってみたいなあ~って思ったことありませんか?

波乗りアヒル
波乗りアヒル

場所は神奈川県松田町の西平畑公園で小田急小田原線「新松田駅」から徒歩25分、またはシャトルバスで約10分(大人160円)で行くことができます。

それでは2020年2月21日に西平畑公園で行われている「第22回まつだ桜まつり」に訪れて良かった点や残念だった点など、体験したことをまとめてみました。

まつだ桜まつりを訪れる際はぜひ参考にしていただけると幸いです。

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新宿からまつだ桜まつり会場まで2時間

住所神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
開催期間2020年2月8日~2020年3月8日
営業時間9:00~17:00 金土日祝のライトアップ21:00まで
料金協力金200円(大人のみ)
駐車料金公園内1台1,000円・臨時駐車場無料(会場まで徒歩25分)
公式サイト松田町ホームページ

アクセス

電車・バス

最寄り駅

新宿駅から小田急小田原線で新松田駅までのルート(約1時間20分・790円)と、東京駅から東海道本線で国府津駅へ行き御殿場線で松田駅へ行く(約1時間30分・約1,520円) ルートがあります。

新松田駅と松田駅は500mぐらい離れていますが、まつだ桜まつり会場へ行くにはどちらも大して距離は変わらないです。

シャトルバス

まつだ桜まつり会場シャトルバス
時刻表はハーブ館となっていますが、実際の発着地はこの看板のところです

まつだ桜まつり会場へは期間中シャトルバスが、JR松田駅北口から30分ごとに運行されています。

運行時間は松田駅発9:30~16:00、西平畑公園(ハーブ館)発が9:45~17:00で、ライトアップ開催時は松田駅発17:30~20:15、西平畑公園(ハーブ館)発が18:00~21:00で60分間隔での運行です。

料金は片道大人160円(子供80円)で約10分かかります。

18:00発のシャトルバスに乗る人はごくわずかですが、係員がスタンバイしていたので時間帯によっては混雑しそうですね。

マイカー

東京から東名自動車道・大井松田IC下車してまつだ桜まつり会場まで約80km・約1時間20分程(ETC2,300円)です。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO中日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場は桜まつり会場隣接は1台1,000円、十文字橋・新十文字橋の河川敷に設置される臨時駐車場は無料で利用できますが、会場までは徒歩25分かかります。

混雑時に限り臨時シャトルバスがここからも発着するので利用できます。

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河津桜と菜の花が見られる「まつだ桜まつり」

まつだ桜まつりを訪れたのは2020年2月21日の金曜日、夕方の16:30に新松田駅に到着してライトアップの始まる17:00頃に合わせました。

当然ながら「関東の富士見百景」に選ばれている西平畑公園ですが、富士山を桜と一緒に見られる時間帯ではありません。

まつだ桜まつりパンフレットより
まつだ桜まつりパンフレットより

パンフレットなどに掲載されているような景色を見るならば、朝10:00までには到着していないと雲がかかって富士山が見られなくなる確率が非常に高いですよ。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

富士山と河津桜を一緒に見るには朝早く、ライトアップを見るならば夜。1回で両方見るには小田原で時間つぶすのもいいかもしれませんね。

新松田駅から歩いて25分

小田急新松田駅
新松田駅の改札は北口です

まつだ桜まつり会場の西平畑公園は山の中腹って感じの場所で、電車からもピンク色に綺麗になっているのですぐにわかります。

会場に向かう前にちょっと小腹を満たしてからと思い、駅に隣接している「箱根そば」で軽く食べておくことをおススメしますよ!

いくら暖冬とはいえ、夜になると寒いし会場にも飲食コーナーがありますが、混雑した場合に備えてここで食べておいて損はないと思いますよ!安いしね。

箱根そば
400円程で暖まりますよ

小腹を満たしたら、いざ出発です。

店を出たら正面の道路を真っすぐ、JRの高架下をくぐり進みます。

まつだ桜まつり会場へ徒歩道のり
あちこち案内板があるので迷わず行けますよ

正面の遠くに東名高速道路の高架橋が見えますが、もちろん下をくぐってから坂を登り、登りきると高速道路を見下ろすぐらい登りますよ!

とはいえ、道路なので登山靴などは必要ありませんが、運動靴の方がいいですよ。

道なりに歩いて行くとT字路にぶつかるので道路を渡り左に曲がると、ここはバス通りで交通量が多い道ですが、歩道を歩くので安全だと思います。

しばらくすると右に曲がるよう案内板があるので、従って歩いて行くと東名高速道路の下をくぐります。

西平畑公園を下から
一気に登りますよ

急な上り坂になり左に曲がると「まつだ桜まつり」会場の下にたどり着きます。

海外の訪日客が減っていたり、外出自粛ムードと言われていますがまつだ桜まつり会場は、全くそのような感じはしないぐらい賑わっていましたが、例年に比べるとやはり少ないとのことでした。

菜の花と河津桜

菜の花と河津桜
しゃがんで撮影すれば菜の花と桜と青空

到着したのは17:00、まだ空は明るく青空も見られました。

まつだ桜まつり会場の象徴的な建物のハーブ館までは、鉄道で言うスイッチバック状態の菜の花と河津桜のトンネルの遊歩道を登りながら上を目指します。

この遊歩道は見渡す限り桜なので、あちこちで撮影している方々が多く、撮影ポイントもたくさんあるのでのんびりゆっくり歩くことになりますよ!

西平畑公園の桜と野鳥
運が良ければ見ることもできますよ!さえずりの声は聞こえるけど・・・

時刻は17:26。

桜のトンネルと菜の花の遊歩道を写真を撮りながら約25分ぐらいで、夕暮れになってきましたけど、腕が無いからうまく写真撮れないなあ~

夕暮れのまつだ桜まつり会場
夕焼け感がイマイチ

ミラーレスカメラデビューから10か月、まだまだ修行が足りないなあって思いながら日が暮れるのを待ちます。

ま、上手く撮影できなくてもフィルターかけて再生してお好みの色などで再保存すれば、綺麗になるからとにかく写真を撮りまくってレベルアップをしたいですよね。

まつだ桜まつり桜アップ
桜にアップすれば色が綺麗に変化

同じ夕焼けの時に撮影したのに桜だけに合わせると色合いが明るくはっきりするんだけどなあ~

まつだ桜まつり会場の河津桜のトンネルは、ところどころ眼下の松田町の町並みが見え、小田急線や御殿場線が通過するのが見られます。

まつだ桜まつり会場から小田急線
まつり会場から小田急線

陽が暮れると町並みの明かりと河津桜のライトアップがいい感じですが、上手く撮影することができるでしょうか?

まつだ桜まつり会場から御殿場線
まつだ桜まつり会場から御殿場線

時刻は17:40。

ライトアップが始まりましたが、まだ明るいのでもう少し待ちましょう。

思いっきり下から見上げるように撮影したら奥の通路にいるたくさんの人が消えたアングル。

まつだ桜まつり3
だいぶ暗くなりましたよ
まつだ桜まつり会場ライトアップと桜のズーム
たった5分でこんなに変わりました

そうそう、朝早い時間であれば、雲がかかっている確率が低いのでこのハーブ館から富士山と河津桜が一緒に見られる撮影ポイントですよね。

まつだ桜まつり会場富士山撮影ポイント
ハーブ館

EOS Kiss Mのホワイトバランスの設定を「日陰」モードに変えたら、全く異なる色合いになりました。

ホワイトバランスを日陰に
ライトのオレンジが強調されました

だいぶ暗くなってきてライトに当たる桜が浮き出てくるようになってきましたね。

18時頃のライトアップしたまつだ桜まつり会場
時刻は18:10、ホワイトバランスは白熱電球モード

真っ暗になってげんそうてきになってきました。

ライトアップの松田桜まつり会場から国府津方面
時刻は18:30 展望デッキから国府津方面

展望デッキはやっぱり並ばないといけないのですが、2~3分程だったので空いている方ですよね。

展望デッキ眼下の菜の花と河津桜

まつだ桜まつり会場会場の西平畑公園を後にする為に、展望デッキから来た遊歩道を下りましたが、何となくこのアングルがピントをちょっとぼかしたら、桜が上下で水の反射のように見えたので📷

夜景とまつだ桜まつり
全体がボヤっと

例年、松田町の河津桜の見頃は3月上旬までですが、異常な暖冬の為すでに満開だったので今月いっぱいが限界かもしれませんね。

ちなみに、新松田駅到着から松田桜まつり会場の西平畑公園へ往復徒歩50分と滞在時間の90分、合わせて2時間20分が駅からの移動時間を含めて最低でも必要となる滞在時間でしたので、参考になれば幸いです。

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同じシーンは二度と訪れませんよ

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