江差のシンボルJR江差線遺構のモニュメントと資料展示館へ

江差駅モニュメント道南
画像:江差町より

JR江差線は1936年11月10日に五稜郭~江差間が全通し、高度成長期の1968年からは普通列車以外に函館駅・上磯駅・木古内駅・上ノ国駅・江差駅にしか停車しない、急行「えさし」が運行されるまで利用客が増えていました。

しかしながら利用客は徐々に減り、2014年5月12日にJR江差線の五稜郭~木古内間を除く江差~木古内間が部分廃線となり、終着駅のJR江差駅も廃駅となりました。

江差町ではJR江差線と江差駅があったことを忘れないように江差駅周辺を活用・整備してモニュメントを設置して江差線の資料展示館も開設していますので、訪れてみてはいかがですか?

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JR江差線遺構と江差駅モニュメント

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR江差線の終着駅「江差駅」でしたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

または、江差までの路線バスが運行されている北海道新幹線・新函館北斗駅(約1時間15分・1,900円)や、JR函館本線・八雲駅(約2時間・1,850円)でも行くことが可能です。

路線バス

函館駅から函館駅前バス停1番のりばから函館バス610系統で江差バスターミナル行きは発着し、新函館北斗駅を経由して「南が丘通り上り口」バス停下車して約500m・6分程歩けば到着します。

バス乗車時間は約2時間20分・1,900円です。

または、木古内駅から函館バス631・632系統で江差方面へ行くバスで「南が丘通り上り口」まで、バス乗車時間は約1時間30分・1,250円でも行くことができます。

旧JR江差駅前ロータリーにある「陣屋団地」バス停が目の前なのですが、江差バスターミナルを起点に運行されている函館バスの運行系統になるので、乗り換えが必要になります。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※ただし八雲駅~おとべ荘前の間はエリア外です

マイカー利用

函館空港から国道227号線を通り約80㎞・約2時間程でJR江差駅モニュメントへ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

JR江差駅モニュメントには専用駐車場はありませんが、ロータリーに数台分の駐車場が無料で利用できます。

住所檜山郡江差町字陣屋町165
営業時間9:00~18:00 ※月曜定休
2021年7月31日閉館
料金無料
公式サイト江差町観光協会
駅からバス函館駅からバス利用可

JR江差線遺構のモニュメントに行くならば、同じ江差・上ノ国・乙部町エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

道南
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