江差町へバスで北海道内唯一現存の旧檜山爾志郡役所へ

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)道南
画像:⼀般社団法⼈東北観光推進機構より

2021年8月中旬頃には、廃線になった江差線に関する展示を追加する予定の「江差町郷土資料館」で、いにしえ街道の近くの高台に建てられた洋風建築です。

建てられたのは1887年で当時の檜山郡と爾志郡を管轄する郡役所として建設され、その後江刺警察署や江差町役場分庁舎などに使われ、現在では北海道内に唯一残る郡役所建物となりました。

現在は修復工事も終わり、江差町の郷土資料館として一般公開されていますので、訪れてみてはいかがですか?

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旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR江差線の終着駅「江差駅」でしたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

または、江差までの路線バスが運行されている北海道新幹線・新函館北斗駅(約1時間15分・1,900円)や、JR函館本線・八雲駅(約1時間50分・1,750円)でも行くことが可能です。

路線バス

函館駅から函館駅前バス停1番のりばから函館バス610系統で江差バスターミナル行きは発着し、新函館北斗駅を経由して「中歌町」バス停下車して約200m・4分程歩けば到着します。

バス乗車時間は約2時間15分・1,900円です。

または、木古内駅から函館バス631・632系統で江差方面へ行くバスで「中歌町」まで、バス乗車時間は約1時間35分・1,250円でも行くことができます。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※ただし八雲駅~おとべ荘前の間はエリア外です

マイカー利用

函館空港から国道227号線を通り約80㎞・約2時間程で旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)には駐車場がなさそうなので、江差町役場の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道檜山郡江差町中歌町112
営業時間9:00~17:00
料金大人300円 高校以下150円
公式サイト江差町観光協会
駅からバス函館駅からバス利用可

旧檜山爾志郡役所に行くならば、同じ江差・上ノ国・乙部町エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

道南
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