木古内駅からバスで道南エリア明治時代の町並保存地区江差町いにしえ街道へ

江差町いにしえ街道道南
画像:江差町より

今は無きJR江差線の終着駅でもある江差町は、江戸時代に日本海の貿易拠点として栄えていたので、ニシン取引などの問屋・蔵などの歴史的建造物が多く保存されて「いにしえ街道」として2004年に再整備されました。

同じ道南エリアで歴史的建造物が見られる函館は洋風建造物が多く立ち並び、ここ江差町の「いにしえ街道」には江戸時代の町並みと建造物を歴史探検旅行として両方楽しみに訪れてみませんか?

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江差町の江戸の町並み「いにしえ街道」

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR江差線の終着駅「江差駅」でしたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

路線バス

函館駅から函館駅前バス停1番のりばから函館バス610系統で江差バスターミナル行きは発着し、「姥神町フェリー前」(うばがみちょう)バス停下車してすぐです。

バス乗車時間は約2時間15分・1,900円です。

または、木古内駅から函館バス631・632系統で江差方面へ行くバスで「姥神町フェリー前」まで、バス乗車時間は約1時間35分・1,250円でも行くことができます。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道227号線を通り約80㎞・約2時間程でいにしえ街道へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

江差町役場の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道檜山郡江差町姥神町
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト江差町観光協会
駅からバス函館駅からバス利用可

町並保存地区江差町いにしえ街道に行くならば、同じ江差・上ノ国・乙部町エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

道南
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