木古内駅らかバスで上ノ国町の中世史跡公園の勝山館と北海道夜明けの塔へ

道南

函館から西へ約80㎞に位置し日本海側に面する上ノ国町は「北海道発祥の地上ノ国」と言われています。

なぜならば、松前藩が置かれる前の15世紀頃から16世紀までの中世の時代には、ここ上ノ国が北海道の政治・経済の中心都市で外国や本州との貿易の拠点でしたので、発掘調査により数々の出土品が見つかっていて復元作業や貴重な出土品を展示しています。

そんな由緒ある上ノ国町には、函館駅から江差線の線路が繋がっていて「上ノ国駅」が存在したのですが、北海道新幹線開通の2年前2014年に廃線になり、現在は代替えバスで行くことができますので、北海道の成り立ちや歴史を知りに訪れてみませんか?

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中世史跡公園の勝山館と北海道夜明けの塔

アクセス

電車・バス

最寄り駅

江差線・木古内~江差間に「上ノ国駅」がありましたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

路線バス

函館駅から乗り換えなしで上ノ国町へ行くバスはありませんので、木古内駅から函館バス631・632系統で江差方面へ行くバスで、上ノ国駅跡にある「大留」バス停で松前行きに乗り換えて「上ノ国」バス停で下車して行くことができ、バス乗車時間は乗り換え時間含めて約1時間30分・1,300円です。

上ノ国バス停の目の前が中世史跡公園の入り口で、「史跡上之国館跡 勝山館跡」を散策できるようになっていて、ここを抜けると中世史跡公園にたどり着き、公園内に「北海道夜明けの塔」もあります。

また、乗り継ぎができない場合は「大留」バス停から歩くと約2㎞・25分程かかり、バス乗車時間は約1時間10分・1,000円です。

松前町の松前出張所バス停からは「原口漁港前」バス停で接続する江差バスターミナル方面のバスに乗り継ぎを行い、「上ノ国」バス停までも行くことができ、バス乗車時間は約1時間40分・1,300円です。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道227号線を通り約90㎞・約2時間程で中世史跡公園へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

道の駅上ノ国もんじゅの駐車場が無料で利用できます。

住所北海道檜山郡上ノ国町
営業時間いつでも可
勝山館10:00~16:00
料金無料
公式サイト上ノ国町
勝山館散策マップ
駅からバス木古内駅からバス利用可

中世史跡公園の勝山館と北海道夜明けの塔に行くならば、同じ江差・上ノ国・乙部町エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

道南
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