木古内駅舎内の鉄道コレクションと津軽海峡ビュースポットみそぎ浜

木古内駅鉄道ギャラリー

木古内といえば伝統神事「寒中みそぎ祭り」が1月13日から3日間行われ、極寒の海に飛び込んで豊漁・豊作を祈願する「海中みそぎ」の場「みそぎ浜」として有名です。

晴れていれば、函館山や津軽海峡の奥に本州の下北半島も見ることができる絶景スポットなので、木古内駅から500mしか離れていないので、立ち寄ってみてはいかがですか?

目次

北海道新幹線開通で変貌した木古内

2016年3月に開業した北海道新幹線の道内最初の駅で、木古内駅から先への江差線も松前線も廃線になっているので道内最南端の駅になります。

道南いさりび鉄道・木古内駅

道南いさりび鉄道木古内駅
道南いさりび鉄道木古内駅

北海道新幹線開業と当時に発足した道南いさりび鉄道の木古内駅舎内には廃線モニュメントがあり、改札の外にある待合室も兼ねているので誰でも自由に無料で入ることができます。

駅舎が新しくなってまだ数年しかたっていないので、駅舎に入ってエスカレーターで2階へ上がると新築の家のように木材のいい匂いを感じることができます。

そして連絡通路を歩いて右側にJR北海道から分離されて発足した、道南いさりび鉄道の木古内駅の待合室があり、顔パネルが迎えてくれます。

そんなに広いスペースではありませんが、右奥の一角にJR木古内駅の駅名表示板と当時の写真や木古内駅建設風景を見ることができ、旧国鉄時代の行き先方向幕も展示されていますので鉄道ファンには見逃せないスポットです。

道の駅「みそぎの郷・きこない」

道の駅みそぎの里きこない
道の駅みそぎの里きこない

木古内駅南口ロータリーの向かいにバスターミナルと「道の駅」があり、地元のお土産・軽食コーナーがありアンテナショップの様相です。

そしてここには道南いさりび鉄道のオリジナルグッズも販売していて、鉄印もゲットできますので休憩ついでに地元限定のジャガイモで作ったポテトチップスを見てしまったら思わず手が出てしまいました。

みそぎ浜

木古内みそぎ浜の鳥居
木古内みそぎ浜の鳥居

木古内駅南口から海に向かって真っすぐ5分程歩いて行くと海に向いて建てられている鳥居があります。

この右隣には「みそぎ浜」の案内板と4段高くなった展望スペースがありますので、津軽海峡が一望できるようになっているビュースポットです。

訪れた時は晴れてはいたのですが、うっすらと見える程度で津軽半島や函館山が見えました。

木古内駅周辺滞在時間

北海道新幹線の木古内駅に何かあるのかな?と思いながら車を走らせトイレ休憩を兼ねて木古内駅に立ち寄ってみました。

木古内駅には、道の駅も併設されていたので木古内駅とみそぎ浜を見に行って写真を撮ったので、木古内みそぎ浜滞在時間30分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、鉄道ファンならば木古内駅の鉄道アイテムは見逃せないので、絶対おすすめです。
そしてついでにみそぎ浜って感じなので、おススメ度は真ん中の3にしました。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】道南いさりび鉄道・木古内駅

函館駅から道南いさりび鉄道に乗り木古内駅まで約1時間10分・1,170円で、木古内駅を下車して南口から約400m・徒歩5分でみそぎ浜へ行くことができます。 

【路線バス】函館バス・木古内駅前バス停

函館駅前6番のりばから510系統「快速松前号」松前出張所行きに乗車し、木古内駅前バス停まで乗り換えなしで約1時間40分・820円で行くことができます。

また、時間・料金も変わらない別系統の410・411系統の小谷石行きも利用できます。

時刻表

「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用すれば、函館から木古内までフリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、電車とバスを利用するならばお得なのでおススメです。

アクセス(マイカー・レンタカー)

函館空港から函館新外環状道路・函館江差自動車道を通り、国道228号線を通るルートで40約㎞・60分程で木古内駅へ行くことができます。

※2022年4月現在、函館新外環状道路と函館江差自動車道は無料通行できます。

駐車場

道の駅みそぎの郷きこないの駐車場が無料で利用できます。

住所北海道上磯郡木古内町本町338-14
営業時間9:00~18:00
料金施設利用は無料
公式サイト道の駅みそぎの郷きこない
駅からバス木古内駅前
道の駅みそぎの郷木古内の情報です
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