重内神社(おもないじんじゃ)の鳥居から、約200段のまっすぐに伸びた階段を上がると社殿と展望台があり、階段を登り切って振り返ったり、神社の横にある重内展望台からは約3㎞ものまっすぐに伸びた道路の先に海が見える絶景スポットになっています。
もしまだJR北海道の松前線が廃線になっていなかったら重内駅から400m・歩いて5分で行くことができた「重内神社」ですが、現在は函館駅からや木古内駅からのバスで行くこともできますがバス停から距離がありますので、駐車場も完備されているので絶景を見に訪れてみてはいかがですか?
重内神社展望台ビュースポット
函館から松前方面に車を走らせていたら国道228号線沿いに大きく表示されていたビュースポットの標識につられるままに右折して進むと、20年ほど前にも訪れていた重内神社でした。

20年前にも同じ看板に惹かれて訪れていたと思うと20年間成長していないのかもしれませんね、自分でもびっくりでした。
200段の階段

広い駐車場から真っ白な鳥居の先に一直線に伸びる200段の階段を見上げると、行けそうな気がするのですが半分ぐらい上がると足がパンパンになってきます。
ただ、振り返ればまっすぐに伸びる道路と、その先に海が見えるので景色は最高に良くて滅多に見られる光景ではないので感動できます。

15分ほどかけてゆっくり階段を登りきると赤い鳥居と社殿があり、振り返ってみれば登ってきた200段の階段と3㎞の道路とその先の津軽海峡が一直線になっている絶景を見ることができます。

社殿の左側には重内神社展望台があり、先ほどの一直線を少し斜めから見るようになっています。
急こう配で狭い車路
写真を見れば急こう配の度合いが分かりやすいと思いますが、すごく狭くて木々の中を登るので薄暗い道ですが階段を登らずに頂上へ行くことができます。

しかしながら、山頂付近には車を止めて切り返しできそうなスペースがわずかしかなく、社殿から見る限りでは車1台ならば問題なさそうですが、2台も来たら駐車スペースから下り道路へすれ違う事は難しそうに見えましたのでおススメしませんが、車で山頂へ行くならばお気を付けくださいね。
波乗りアヒルここからは「自分もレンタカーや電車とバスで重内神社からの絶景を見に行ってみたい!」という方のために、具体的なアクセス方法やお得なきっぷの情報をまとめてご紹介します。
アクセスと基本情報
電車・バスでの行き方
【最寄り駅】道南いさりび鉄道・木古内駅
北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になり、函館駅から道南いさりび鉄道に乗り木古内駅まで約1時間10分・1,290円で行くことができます。
【路線バス】函館バス・知内出張所バス停
函館駅前6番乗り場から410系統・知内出張所行きに乗り、約2時間・2,050円で終点「知内出張所」バス停で下車して、知内町デマンドバスに乗り換えて3分・200円か、徒歩3㎞・40分ですが、1日3本しかありません。
知内出張所からは、知内町デマンドバス(予約制)を利用して、目的地を「重内神社」に指定でき、約3分・200円です。
アクセス(マイカー・レンタカー)
函館空港から函館新外環状道路・函館江差自動車道を通り北斗富川IC下車して国道228号線を通るルートで約60㎞・1時間20分程で重内神社へ行くことができます。
駐車場
重内神社の駐車場が無料で利用できます。


重内神社基本情報
| 住所 | 北海道上磯郡知内町字重内 |
| 営業時間 | いつでも可 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | 知内町 |
| 駅からバス | 木古内駅・函館駅 |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | あり(無料) |
重内神社展望台滞在時間
展望台までの200段の階段を登るのに15分、展望台から景色を見ていたのが10分ぐらいで階段を降りるのはあっという間でしたので、重内神社展望台滞在時間は30分でした。



訪れた満足度は、20年経っても忘れていて同じ場所へ訪れるぐらいなので、超おススメスポットです。
午前中は逆光になって海が反射して見えずらいので、14時以降がおススメですよ。
お得なフリーきっぷやホテル・クーポン
フリーきっぷ
「江差・松前周遊フリーパス」利用すれば、木古内も知内もフリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、電車とバスを利用するならばお得なのでおススメです。
おススメホテルやお得なクーポン


JRイン函館
JR函館駅直結のホテルなので、雨や雪が降っていても駅構内から濡れずにフロントへ行ける好立地です。
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部屋からの眺望も最高で、函館駅が真下に見られるトレインビューなので、鉄道ファンなら宿泊すべき!


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