函館駅や木古内駅からバスで青函トンネルメモリアルパークへ

青函トンネルメモリアルパークからの竜飛岬道南
撮影:2003年9月

1987年に完成して翌1988年3月から本州と北海道を結ぶ青函トンネルが完成したことを記念して、青函トンネル建設工事現場だった場所を整備してできた記念公園です。

青函トンネルメモリアルパークは高台にあるので眺めも非常に良く、晴れた日には対岸の本州の竜飛岬を見ることもできますので、訪れてみてはいかがですか?

もしJR北海道の松前線が廃線になっていなかったら渡島吉岡駅から700m・歩いて10分で行くことができた「青函トンネルメモリアルパーク」ですが、現在は函館駅からや木古内駅からのバスで乗り換えなしで行くことができます。

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青函トンネルメモリアルパーク

アクセス

電車・バス

最寄り駅

松前線はもう存在しないので、最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

路線バス

函館駅前6番乗り場から510系統「快速松前号」松前出張所行きならば、「吉岡」バス停を下車して徒歩5分・300mで行くことができ、バス乗車時間は約2時間50分・1,750円です。

木古内駅前からは、函館駅からの510系統に加えて521・523系統が利用でき、木古内駅から約60分・970円で行くことができます。

時刻表

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道228号線を通り約90㎞・100分程でトンネルメモリアルパークへ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

「トンネルメモリアルパーク」の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道松前郡福島町館崎
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイトなし
駅からバス木古内駅からバス利用可

青函トンネルメモリアルパークに行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

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