木古内駅からバスで江差線廃線跡の道南トロッコ鉄道の体験施設

道南
画像:⼀般社団法⼈東北観光推進機構より

2014年5月に廃線となった木古内駅~江差駅間のJR江差線。

この木古内駅から西へ2.5㎞程のところに渡島鶴岡駅があり、残っている線路の一部や駅舎や待合室などを活用して軌道自転車運転を体験できる施設があります。

また、隣接する木古内町郷土資料館では、江差線に関する資料なども展示されているので鉄道ファンにはたまらない施設になっていますので、訪れてみてはいかがですか?

スポンサーリンク

道南トロッコ鉄道の軌道自転車体験施設

アクセス

電車・バス

最寄り駅

北海道新幹線や道南いさりび鉄道の木古内駅で下車して徒歩2.5㎞・30分程で行くことができます。

函館駅から約60分・1,170円です。

路線バス

函館駅前6番のりばから510系統「快速松前号」松前出張所行きならば、乗り換えなしで「南本町」バス停で下車して、徒歩1.8㎞・25分程行くことができ、函館駅からだと約1時間40分・840円です。

また、本数は1日3本しかありませんが410・411系統の小谷石行きでも行くことも可能です。

ちなみに木古内駅前バス停からは約3分・150円で、函館バスが1日10本運行されています。

道南トロッコ鉄道の体験施設が目の前になるバス停「鶴岡禅燈寺前」は、江差方面へ向かう631・632系統の函館バスが1日6本あり、バス停下車して100m程で行くことができます。

木古内駅からは約7分・210円です。

「はこだて旅するパスポート」または「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※「はこだて旅するパスポート」利用では、函館バスのフリーエリアは函館駅から木古内駅までとなっています。

マイカー利用

函館空港から国道228号線を通り約50㎞・60分程で北海道新幹線木古内ビュースポット展望台へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

北海道新幹線木古内ビュースポット展望台に無料駐車場が完備されていますが、トイレなどは無いので木古内駅で済ませてから訪れた方がいいですよ。

住所北海道上磯郡木古内町鶴岡73
営業時間9:45~16:00 変動あり
料金入場無料
トロッコ700円
公式サイト道南トロッコ鉄道
駅からバス木古内駅からバス利用可

江差線廃線跡の道南トロッコ鉄道に行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

スポンサーリンク

その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。