木古内駅から函館バスで北海道福島町の青函トンネル記念館へ

道南

青函トンネルメモリアルパークから木古内寄りに約6㎞のところに、北海道福島町にも青函トンネル記念館があります。

函館駅・木古内駅から函館バスが運行されていて、青函トンネル記念館前バス停が利用でき、目の前なので函館周辺観光に訪れてみてはいかがですか?

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北海道福島町の青函トンネル記念館

アクセス

電車・バス

最寄り駅

松前線はもう存在しないので、最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

路線バス

函館駅前6番乗り場から510系統「快速松前号」松前出張所行きならば、「青函トンネル記念館前」バス停を下車して徒歩1分で行くことができ、バス乗車時間は約2時間40分・1,700円です。

バス停は青函トンネル記念館の目の前です。

木古内駅前からは、函館駅からの510系統に加えて521・523系統が利用でき、木古内駅から約50分・880円で行くことができます。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道228号線を通り約85㎞・100分程で青函トンネル記念館へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

「青函トンネル記念館」の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道松前郡福島町字三岳32-2
営業時間9:00~17:00
料金大人400円 高校生以下200円
公式サイト福島町観光協会
駅からバス木古内駅からバス利用可

青函トンネル記念館に行くならば、同じ木古内・知内・松前エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

道南
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