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初めての函館旅行はレンタカー不要の函館市内観光スポット10選へ

北海道エリア別フリーパス

北海道旅行へ行くならば空港から中心部まで遠いのが一般的なのですが、道南エリアの函館ならば函館空港から函館市内中心部までわずか10㎞しかなく、観光スポットもこの距離の中にコンパクトにまとまっているので、函館市内観光ならばレンタカーは必要ありません。

なぜならば通常フリーパスと言えば空港連絡バスは対象外になるのですが、函館バスの一般路線バスならば「カンパス」や市電・バス共通乗車券ならば、函館空港からすぐにフリーエリア内としてバスが利用できます。

もちろん一番のお目当ての函館山での夜景スポットまでの「函館山登山バス」も乗り放題なので、羽田始発に乗って朝9:00頃に函館空港に到着するANAやJALならば、丸1日たっぷりと函館市内観光が満喫できますよ。

また、函館駅に近い函館朝市や元町エリアならば歩いて行くこともできるので、2日目に訪れる旅行計画を立てれば、1泊2日でも十分函館市内観光を楽しむことができますので、訪れてみてはいかがですか?

目次

絶対に外せない函館市内観光スポット10選

函館空港に到着したら1階到着ロビーにある総合案内所で、函館市電と函館バスが2日間乗り放題になる「バス・市電共通2日乗車券」を購入することをおススメします。

2日間で大人1,700円(子供半額)で函館山ロープウェイ以外は交通費がかからなくなるので、絶対にお得で、先ほども記載しましたが、函館山山頂へは「函館山登山バス」を使えば行くことができるので、大丈夫ですよ。

日本三大夜景の函館山へ

絶対に外せない、何度も見たくなる絶景スポットが函館にはあり、長崎の稲佐山・神戸の摩耶山と函館の函館山からの夜景を日本三大夜景と言われています。

「カンパス」「共通乗車券」利用ならば、函館駅前から路線バスでも「函館山登山バス」でも函館山ロープウェイ山麓駅・函館山山頂へ行くことができます。

住所北海道函館市函館山
営業時間10:00~22:00
料金往復1,500円
公式サイト函館山ロープウェイ
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館を楽しむ4つの赤レンガ倉庫群

函館ベイエリアの観光名所「金森赤レンガ倉庫」は、函館市電の十字街電停から歩いて行けるお土産屋スイーツを楽しめます。

また函館山ロープウェイ山麓駅からも僅か700mと近いく、非常に便利な場所にありますので函館を訪れたら必ず立ち寄って欲しい場所です。

住所北海道函館市末広町14-12
営業時間9:30~21:00
料金見るだけなら無料
公式サイト金森赤レンガ倉庫
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館のイメージ決定版!八幡坂・大三坂・二十間坂

函館旅行パンフレットやガイド誌などで函館山の夜景と並び使われる函館の坂の景色。

函館元町公園から函館山ロープウェイ山麓駅までの間に並んでいる3つの坂で、それぞれ特徴はありますが真っすぐ伸びた下り坂を見下ろすと港が見えたり海が見えたりするビュースポットです。

住所北海道函館市元町24-24
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイトなし
駅からバスJR函館駅からバス利用可

重要文化財が残る元町エリア

元町公園一帯には、昔函館の中心地として旧北海道庁函館支庁庁舎、旧開拓使函館支庁書籍庫が見られるのを始め、国指定の重要文化財の旧函館区公会堂・函館ハリストス正教会・東本願寺を見ながら歴史を感じる散策をしてみてはいかがですか?

住所北海道函館市元町12-18
営業時間施設により異なる
料金無料(一部入館料あり)
公式サイト函館市
駅からバスJR函館駅からバス利用可

海鮮丼や海産物の試食へ函館朝市

旅の楽しみと言えばやっぱり地元のグルメで何よりも楽しみにしますよね。

そして旅行先が函館ともなれば当然ながら海鮮丼を目的に、函館朝市へ行きますがどの店にするか迷うぐらいたくさんのお店が並んでいます。

新鮮なイカ丼・うに丼・いくら丼にトッピングをしてオリジナル海鮮丼を食べませんか?

住所函館市若松町9-19
営業時間6:00~14:00
料金商品により異なる
公式サイト函館朝市
駅からバスJR函館駅から100m

江戸末期に作られた五角形の史跡「五稜郭」

国の特別史跡に認定され、2010年に五稜郭の中に江戸時代の箱館奉行所が復元され、内部が見られるようになっています。

もちろん五稜郭自体からは五角形の星形の史跡を見ることができないので、隣接する五稜郭タワーに登り、五角形の形を見ることができますので、函館旅行の際には駅周辺の元町エリアとはまた違った函館を見てみませんか?

住所北海道函館市五稜郭町44
営業時間4月~10月 5時~19時
11月~3月 5時~18時
料金無料(一部入館料あり)
公式サイト函館市住宅都市施設公社
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館市熱帯植物園の「サル山温泉」

函館の有名温泉地の「湯の川」の温泉街に函館市熱帯植物園がありますが、熱帯植物よりも「サル山温泉」と言った方が有名かもしれませんね。

それは植物園をのびのびと動き回る約90頭のニホンザルが、12月からGWまでの間には温泉につかる姿が一番有名だからです。

函館空港からも函館駅の間にあるの函館市電や路線バスでのアクセスも良いので、函館観光に行ったら温泉につかるお猿さんを見て癒されてみませんか?

住所北海道函館市湯川町3-1-15
営業時間4月~10月 9:30~18:00
11月~3月 9:30~16:30
料金300円(中学以下100円)
公式サイト函館市熱帯植物園
駅からバスJR函館駅からバス利用可

北海道三大温泉郷・湯の川温泉

広~い北海道にはたくさんの温泉街があり「北海道三大温泉郷」と呼ばれるのが、登別温泉、定山渓温泉、そして函館の湯の川温泉です。

そして中でも湯の川温泉郷は函館駅からも函館空港からも、市内中心部にあるので函館市電でも路線バスでも気軽に訪れることができるアクセス抜群の場所にありますので、函館旅行の際は宿泊場所として選んでみてはいかがですか?

住所北海道函館市湯川町
営業時間宿泊ホテルによる
料金宿泊ホテルによる
公式サイト函館湯の川温泉旅館協同組合
駅からバスJR函館駅からバス利用可

活動を続ける女子修道院「トラピスチヌ修道院」

修道院内は立ち入り禁止となっていて中に入ることはできませんが、併設された前庭や資料室を見学することができ、院内での生活や修道院の歴史などを紹介しています。

ラピスチヌ修道院内の洋風建築や聖母マリア様や大天使聖ミカエル像など、ここでしか見られないので訪れてみてはいかがですか?

住所北海道函館市上湯川町346
営業時間8:00~17:00
料金無料
公式サイトトラピスチヌ修道院
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館市電の谷地頭駅から津軽海峡に面した立待岬へ

函館山の南端に突き出た断崖絶壁の岬「立待岬」からは、湯の川方面へ延びる海岸線と津軽海峡を眺めることができる絶景ビュースポットになっています。

また立待岬周辺ははまなす公園として整備されていて、北海道の花「はまなす」がたくさん植えられていますので、北海道を感じる場所のひとつです。

住所北海道函館市住吉町9-9
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト立待岬
駅からバスJR函館駅からバス利用可

函館旅行が2泊・3泊や2回目以降の函館周辺観光へ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

電車やバスで行ける函館周辺の大沼公園・七飯・鹿部観光スポット6選

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

函館の裏夜景

城岱牧場展望台

北海道エリア別フリーパス
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