函館市電の谷地頭駅から津軽海峡に面した立待岬へ徒歩で15分

道南

函館山の南端に突き出た断崖絶壁の岬「立待岬」からは、湯の川方面へ延びる海岸線と津軽海峡を眺めることができる絶景ビュースポットになっています。

天気が良ければ対岸の津軽半島を見ることができます。

また立待岬周辺ははまなす公園として整備されていて、北海道の花「はまなす」がたくさん植えられていますので、北海道を感じる場所のひとつです。

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はまなす公園と立待岬

アクセス

電車・バス

最寄り駅

函館市電・谷地頭電停で下車して徒歩15分・1㎞ほどで、函館駅前からは12分・230円です。

路線バス

函館駅前3番バス乗り場から53系統の谷地頭温泉行へ乗り約20分・240円で、終点の谷地頭温泉へ行きます。

函館市電も函館バスも谷地頭行きの終点の場所は同じなので、どちらで行っても徒歩は同じですが、バスの本数はおおよそ2時間に1本なので、函館市電の方が便利です。

時刻表

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと函館市電が利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約10㎞・20分程で立待岬へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

立待岬があるはまなす公園に駐車場があり無料で利用できます。

住所北海道函館市住吉町9-9
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト立待岬
駅からバスJR函館駅からバス利用可

津軽海峡に面した立待岬に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

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