函館に残る江戸末期に作られた五角形の星形をした史跡「五稜郭」

道南

桜が見頃になるゴールデンウィークが一番人気のシーズンで大変混雑しますが、季節関係なく星形の五角形の形が現存し貴重で珍しい史跡です。

国の特別史跡に認定され、2010年に五稜郭の中に江戸時代の箱館奉行所が復元され、内部が見られるようになっています。

もちろん五稜郭自体からは五角形の星形の史跡を見ることができないので、隣接する五稜郭タワーに登り、五角形の形を見ることができますので、函館旅行の際には駅周辺の元町エリアとはまた違った函館を見てみませんか?

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五稜郭タワーから望む函館眺望

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR函館本線・五稜郭駅下車して約2㎞・徒歩30分で、函館バスで五稜郭まで行けますが1時間に1本程度なので、本数も多くて距離も近い函館市電が便利です。

函館市電・五稜郭公園前電停で下車、15分・230円で行け、徒歩900m・15分程で五稜郭へ行くことができます。

運行本数も平均7分間隔なので、待ち時間も少なく移動できます。

路線バス

函館バスの五稜郭公園入口バス停で下車しますが、様々な行き先のバスが利用できるので10分~15分間隔で運行されいます。

函館駅前バス停からは主に4系統あり、料金は240円・20分程、バス停より徒歩8分です。

  • 19系統
  • 25系統
  • 33系統
  • 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(五稜郭タワー前バス停下車)
時刻表

「カンパス」や「共通乗車券」を利用すれば、函館空港からも函館駅や五稜郭からも函館バスと函館山登山バスが利用できるので、フリーきっぷをフル活用できますよ。

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約7㎞・25分程で五稜郭へ行くことができますので、五稜郭の駐車場に車を止めて歩いて向かいます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

五稜郭目の前の駐車場などが周辺にあり1時間あたり200円で利用できます。

住所北海道函館市五稜郭町44
営業時間4月~10月 5時~19時
11月~3月 5時~18時
料金無料(一部入館料あり)
公式サイト函館市住宅都市施設公社
駅からバスJR函館駅からバス利用可

五角形の星形をした史跡「五稜郭」に行くならば、函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、函館市内観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。

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