江差ターミナルからバスで乙部町の白い断崖・滝瀬海岸(シラフラ)へ

滝瀬海岸シラフラ道南
画像:⼀般社団法⼈東北観光推進機構より

1189年に北海道文化発祥の地と呼ばれて和人が住み始めたと言われれいるほど、歴史的な道南の地江差町から、北へ10㎞程のところに乙部町があり、函館バスで江差と結ばれています。

この乙部町の観光スポットのひとつが、日本ではなかなか見ることができない白い断崖が遠くまで続く海岸線を見ることができる滝瀬海岸は、「白い傾斜地・シラフラ」と呼ばれています。

江差バスターミナルから滝瀬海岸の目の前にバス停があるので、マイカーやレンタカーが無くても訪れることができるので、江差観光の際にはシラフラを見に訪れてみてはいかがですか?

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白い断崖・滝瀬海岸(シラフラ)

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR江差線の終着駅「江差駅」でしたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

または、JR函館本線・八雲駅からもバスが運行されている(約1時間50分・1,750円)ので、乗り換えなしで行くこともできます。

江差でバスを乗り換えが必要ですが、北海道新幹線・新函館北斗駅(約1時間40分・2,050円)からでも行くことが可能です。

路線バス

函館駅からの直通バスは無いので、函館駅・新函館北斗駅や木古内駅などからは終点「江差病院前」バス停で下車して、函館バス623・624系統の八雲町方面のバスに乗り換えて「瀬茂内」バス停で下車し徒歩約300m・5分程で行くことができます。

函館駅前からは乗り換え時の待ち時間に寄りますが、約2時間20分~約3時間ぐらいで料金は2,150円です。

江差バスターミナルや江差の中心部「姥神町フェリー前」(うばがみちょう)バス停からは、同じく623・624系統のバスで乗り換えなしで約20分・600円です。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、函館駅・木古内駅・新函館北斗駅からの函館バスは、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※ただし八雲駅~おとべ荘前の間はエリア外です

マイカー利用

函館空港から国道227号線を通り約80㎞・約1時間50分程で滝瀬海岸へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

滝瀬海岸駐車場というものはありませんが、シラフラ展望所やくぐり岩付近に車を止めるスペースがあり、無料で利用できます。

住所北海道爾志郡乙部町滝瀬292
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト乙部町
駅からバス函館駅からバス利用可

白い断崖・滝瀬海岸(シラフラ)に行くならば、同じ江差・上ノ国・乙部町エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

大沼・七飯・森・鹿部エリア

函館から北へ30分~2時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

道南
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