道の駅しかべ間歇泉公園へ函館駅・鹿部駅からバスで足湯と名物たらこ

しかべ間歇泉公園内

函館周辺穴場観光スポットで、足湯に漬かりながら100年以上も温泉を高さ15mも数分おきに吹き上げ続ける光景を見ることができ、たった500円でたらこ1本と味噌汁付きの「たらこごはん」を食べられるます。

道の駅なのでマイカーやレンタカーでしか行けないと思いきや、なんと函館駅発着で新函館北斗駅・大沼公園駅を経由して道の駅しかべ間歇泉公園まで運行する路線バスがあるんです。

さらにJR函館本線・鹿部駅からも15本も運行されているので、電車とバスで訪れることができますので訪れてみてはいかがですか?

目次

道の駅しかべ間歇泉公園

浜のかあさん食堂「名物たらこごはん」

浜のかあさん食堂
浜のかあさん食堂

今回函館イーストエリアを訪れることにしたのは、当然まだ訪れた事が無かったという事なのですが、道の駅に足湯と・間歇泉があり、さらに名物のたらこご飯がワンコインの500円(税込み)で食べられるという事が決め手でした。

道の駅のホームページで見る限りは大きさなどが分かりずらかったので、500円じゃミニライスにちょこっとたらこがのっかっている程度と思っていましたが立派なたらこが1本。

ごはんも普通盛りでもちろん味噌汁も普通の大きさで、これで500円は安すぎで食べれば薄い塩味がおそらく素材のままの味を出しているのでしょう。

あまりのおいしさにあっという間に食べ終わってしまい、次回函館を訪れることがあれば、ちょっと足を延ばしてたらこご飯だけ食べに立ち寄りたいほどですよ。

鹿部町はたらこイチオシですよ。

足湯としかべ間歇泉

しかべ間歇泉公園展望台から間歇泉
しかべ間歇泉公園展望台から間歇泉

当然ですが、道の駅自体は無料で休憩できますが足湯としかべ間歇泉のあるエリアは有料となっているので、「浜のかあさん食堂」の右横に細い通路から入ることができるので、入場券300円(中学以下200円)を入口で購入して中に入ります。

入ってすぐ左側に温泉が噴き出るしかべ間歇泉があり、正面に売店、右に足湯があり、売店左横には2階に行ける階段があります。

しかべ間歇泉公園は広くはありませんので、正面が入口で間歇泉と足湯と売店があるだけですが、のんびり足湯でリラックスしながら数分おきに吹き上げる温泉を見て癒されました。

階段を上がって展望スペースへ行くと、正面に噴火湾が広がって天気が良ければ対岸の室蘭が見えるそうですが、うっすらと見える程度で訪れた日は残念ながらハッキリと見ることはできませんでした。

しかべ間歇泉公園展望台からの眺望

噴火湾ビュースポットの北斗船歌碑

噴火湾対岸が見ないかどうか気にしていたのですが、何やら不思議なモニュメントがあり、EOS Kiss Mのレンズを交換してファインダーを覗いてみると、「北斗船」と書いてある石碑が設置されていました。

しかべ間歇泉公園展望台からモニュメント
しかべ間歇泉公園展望台からモニュメント

そしてなにやら文字が刻まれているのでレンズ越しに読んでみると、鳥羽一郎さんの歌の歌詞がかかれていました。

どうやら鳥羽一郎さんの別荘がかつて鹿部町にあり、イベントなどに参加もされていたという縁があり曲も発売されたので記念として設置されたとのことでした。

さらにこの展望台から陸側を見ると駒ケ岳がうっすらと雪化粧した雄大な姿を見ることができました。

しかべ間歇泉公園展望台から駒ケ岳
しかべ間歇泉公園展望台から駒ケ岳

しかべ間歇泉は約10分おきに温泉を噴き出してくれるので、一度見逃してもまたすぐに噴き出してくれるので慌てることなく待つことができ、焦る必要もありません。

展望スペースの1階には鹿部町や間歇泉に関する資料パネルが展示されていますので、眺めてみてはいかがですか?

しかべ間歇泉公園資料
しかべ間歇泉公園資料

では、足湯に漬かってひと休みできますが、タオルは持参する必要があります。

足湯のあるあるで、足を入れても暑くてすぐに入れないなんてこともあり、この日も気温も5℃ぐらいしかなかったので恐る恐る足を入れたら、ちょうどいい温度でしたので15分ぐらい足湯と間歇泉を楽しむことができました。

たらこご飯を食べて足湯に漬かって休憩できて、1時間程過ごせるのでおススメスポットで、また訪れたいと思った函館観光スポットでした。

ちなみに道の駅しかべ間歇泉公園を訪れる前に行った「三味線滝」からはレンタカーで4分、「大船遺跡」からは20分程で到着できました。

時刻は14:00、11月16日ともなるとだいぶ太陽が傾いてきて、そろそろ夕方?と思わせるほど日の入り時刻が早くなっていることを感じさせられましたので、大沼公園「北緯42度00分」標柱(N42の看板)ビュースポットへ向かいました。

道の駅しかべ間歇泉公園滞在時間

道の駅しかべ間歇泉公園の駐車場に車を止めて、道の駅内にある「浜のかあさん食堂」のお目当ての「たらこごはん」を食べて、おみやげを見て、足湯に漬かりながら温泉の噴き出すしかべ間歇泉を見たら1時間経過していたので、道の駅しかべ間歇泉公園滞在時間は1時間です。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、また行きたいおススメスポットです。
なんといっても500円で食べられるたらこご飯が忘れられません。
あと間歇泉も数分おきに噴き出すので、見ごたえ抜群ですよ。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR函館本線(海側・砂原支線)鹿部駅

函館駅からは普通列車のみで1日7往復しかなく、約1時間15分・970円です。

路線バス

鹿部駅からは函館バス222系統(鹿部駅線)に乗り「道の駅しかべ間歇泉公園」バス停で下車し、ルートによって異なりますが、先に道の駅しかべ間歇泉公園に向かうルートでは約3分ですが、逆回りの場合は20分程かかり、料金は100円です。

函館バスの「かんぱす」や「共通乗車券」はエリア外なので、はこだて旅するパスポートだけがフリーエリア内になっています。

アクセス(マイカー・レンタカー)

函館空港から国道278号線を通り約50㎞・60分程で道の駅しかべ間歇泉公園へ行くことができます。

駐車場

道の駅しかべ間歇泉公園はその名の通り「道の駅」なので駐車場は無料で利用できます。

住所北海道茅部郡鹿部町鹿部18-1
営業時間月〜木 9:00-17:00
金〜日祝 8:30-18:00
※季節により異なる
※道の駅はいつでも可
料金しかべ間歇泉公園は300円
※道の駅は無料
公式サイト道の駅しかべ間歇泉公園
駅からバスJR函館駅からバス利用可
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