高さ15mまで温泉を吹き上げ続けるしかべ間歇泉へバスで函館から行ける

道南

函館周辺観光で有名なのが大沼公園ですが、更に北東へ20㎞行くと穴場スポットとして、100年以上も温泉を高さ15mも吹き上げ続ける珍しい道の駅「しかべ間歇泉公園」があります。

道の駅なのでマイカーやレンタカーでしか行けないと思いきや、なんと函館駅発着で新函館北斗駅・大沼公園駅を経由して道の駅しかべ間歇泉公園まで運行する路線バスがあるんです。

さらにJR函館本線・鹿部駅からも15本も運行されているので、電車とバスで訪れることができますので訪れてみてはいかがですか?

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道の駅・しかべ間歇泉公園

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR函館本線(海側・砂原支線)・鹿部駅で下車します。

函館駅からは普通列車のみで1日7往復しかなく、約1時間15分・970円です。

路線バス

鹿部駅からは函館バス222系統(鹿部駅線)に乗り「道の駅しかべ間歇泉公園」バス停で下車し、ルートによって異なりますが、先に道の駅しかべ間歇泉公園に向かうルートでは約3分ですが、逆回りの場合は20分程かかり、料金は150円です。

また、函館駅発の函館バス・大沼鹿部線(210系統)も「道の駅しかべ間歇泉公園」バス停まで行け、約1時間45分・1,800円です。

函館バスの「かんぱす」や「共通乗車券」はエリア外なので、はこだて旅するパスポートだけがフリーエリア内になっています。

マイカー・レンタカー利用

函館空港から国道278号線を通り約50㎞・60分程で道の駅しかべ間歇泉公園へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

道の駅しかべ間歇泉公園はその名の通り「道の駅」なので駐車場は無料で利用できます。

住所北海道茅部郡鹿部町鹿部18-1
営業時間月〜木 9:00-17:00
金〜日祝 8:30-18:00
※季節により異なる
※道の駅はいつでも可
料金しかべ間歇泉公園は300円
※道の駅は無料
公式サイト道の駅しかべ間歇泉公園
駅からバスJR函館駅からバス利用可

しかべ間歇泉に行くならば、同じ大沼・七飯・森・鹿部エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

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その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。