江差のシンボルかもめ島を散策して北前船交易の拠点を感じる

かもめ島

江戸時代から続くニシン漁など貿易の拠点だった江差のシンボルで、周囲約2.6㎞の小さな小島で日本海に翼を広げたかもめの姿になぞられて、かもめ島と呼ばれています。

このかもめ島は江差観光の拠点でもあり、開陽丸記念館やいにしえ街道なども近くにあるので江差に訪れる際にはここから観光をスタートしてみてはいかがですか?

目次

江差の観光拠点・かもめ島

かもめ島の遊歩道

江差町かもめ島滞在時間

かもめ島の入り口でもある開陽丸記念館から、散策をスタートして写真を撮りながらのんびりかもめ島を1周して戻っただけでしたが、かもめ島滞在時間は90分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的おススメ度は、海岸線を歩き始めてから登りは大変ですが、千畳敷や台場跡、そして灯台や断崖絶壁と様々な景色を楽しめるので、また機会があれば訪れたいと思う、江差観光おススメスポットです。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】 北海道新幹線・木古内駅

JR江差線の終着駅「江差駅」でしたが、北海道新幹線開業の2年前2014年に廃線と共に廃駅となり、もう存在しないので最寄り駅は北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅になります。

函館駅からだと道南いさりび鉄道が函館駅まで乗り入れているので、乗り換えなしで約1時間・1,170円です。

または、江差までの路線バスが運行されている北海道新幹線・新函館北斗駅(約1時間15分・1,900円)や、JR函館本線・八雲駅(約1時間50分・1,750円)でも行くことが可能です。

路線バス

函館駅から函館駅前バス停1番のりばから函館バス610系統で江差バスターミナル行きは発着し、新函館北斗駅を経由して「姥神町フェリー前」(うばがみちょう)バス停下車して約500m・6分程歩けば到着します。

バス乗車時間は約2時間15分・1,900円です。

または、木古内駅から函館バス631・632系統で江差方面へ行くバスで「姥神町フェリー前」まで、バス乗車時間は約1時間35分・1,250円でも行くことができますし、他の系統のバスでは停車しない「開陽丸記念館前」バス停が利用できすので、料金は変わりませんがかもめ島内にバス停があります。

「江差・松前周遊フリーパス」利用ならば、フリーエリア内なので追加費用無しで行くことができますので、行かなきゃ損ですよ!

※ただし八雲駅~おとべ荘前の間はエリア外です

アクセス(マイカー・レンタカー)

函館空港から国道227号線を通り約80㎞・約2時間程でかもめ島へ行くことができます。

駐車場

かもめ島入口付近に江差町観光情報総合案内所横の駐車場が無料で利用できます。

住所北海道檜山郡江差町姥神町1-10
営業時間9:00~17:00
料金大人500円 高校以下250円
(開陽丸記念館)
公式サイト開陽丸記念館
駅からバス函館駅からバス利用可
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