函館周辺観光の大定番!函館駅から電車やバスで「大沼公園」へ

道南

函館に観光旅行へ訪れたことが1回だけという方もいると思いますが、毎年魅力度ランキングでトップ10入りし続けている函館には、何度も訪れてみたいと思いませんか?

函館市内を路面電車などを使って観光するだけでは損しています!

函館からちょっと足を延ばして訪れてみたい観光スポットが函館周辺にはたくさんありますので、ぜひ2回目以降や連泊されるならば、訪れてみてくださいね。

スポンサーリンク

道南の景勝地「大沼国定公園」

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR函館本線・大沼公園駅で下車して、歩いて400mぐらいで到着します。

函館駅から普通列車に乗って約40分・640円で行くことができ、特急列車利用ならば30分・1,270円です。

路線バス

函館駅前2番バス乗り場から路でんバスで行くならば、最寄りのバス停は「大沼公園」で210系統を利用して大沼公園に行くことができ、バス所要時間は約1時間10分・750円です。

ただ直通のバスは函館駅前発(11:19・16:25・17:47)の3本しかないので、新函館北斗駅で乗り継ぐルートも考慮する必要があります。

函館駅前と新函館北斗駅を結ぶ函館バスの路線バスの本数は多く、33系統と36系統で17本ありバス乗車時間は約1時間で料金は750円です。

新函館北斗駅駅からは大沼交通の路線バスへ乗り換えて約30分・700円ですが、ここも1日3本しか運行されいないので(9:40・10:40・12:40)ご注意ください。

「はこだて旅するパスポート」利用ならば、函館駅から大沼公園駅もフリーエリア内になっているので、行かなきゃ損ですよ!

マイカー利用

函館空港から国道278号線を通り約30㎞・45分程で大沼公園へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

大沼公園に駐車場があり1回400円で利用できますが、9:00~17:00までしか利用できません。

住所北海道亀田郡七飯町大沼町
営業時間いつでも可
料金無料(遊覧船など有料)
公式サイト七飯大沼国際観光コンベンション協会
駅からバス大沼公園駅から徒歩400m

函館空港からのシャトルバスや新函館北斗からのバスもバス停がホテルにあり、大沼公園へもそのまま行けるアクセス最高!

大沼公園に行くならば、同じ大沼・七飯・森・鹿部エリアにある観光スポットへ訪れてみませんか?

スポンサーリンク

その他の道南観光エリアへ

函館は北海道の道南エリアの中心ですが、道南エリアと言えば松前半島を指す事が多いのですが、ぐるっと回ろうとするとなんと300㎞もありますので、東京から新潟までの距離になるのでとても1日じゃ無理です。

レンタカーならば強行スケジュールも可能ですが、鉄道やバスのフリーパスを使う事を考えて交通の利便性に合わせて、函館から北へ行く「大沼公園エリア」、函館から西へ行く「木古内・松前エリア」、さらに北西へ行く「江差エリア」の3つに分けて訪れることができますよ。

函館市内エリア

初めての函館観光ならば函館駅中心に10㎞圏内に観光スポットが集まっているので、まずは基本の函館市内観光スポットをまとめています。

木古内・知内・松前エリア

函館から西へ30分~3時間ほどで行くことができ「はこだて旅するパスポート」や「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアとなっている函館周辺の観光スポットをご紹介します。

江差・上ノ国・乙部エリア

函館から北西へ1時間30分、松前から北へ1時間40分ほどで行くことができ「江差・松前周遊フリーパス」のフリーエリアになっている函館観光スポットをご紹介します。