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たった階段7段で日本一簡単に行ける裏見の滝へ滞在時間30分

月待の滝と虹旅の器
2019年9月撮影

魅力度ランキング連続最下位の記録更新中の茨城県の観光スポット?

ひたち海浜公園のネモフィラやコキアまたはロッキンジャパンで知っているぐらいですよね。

その人気が低いせいか観光客が少ないので、絶景スポットや観光スポットでの自由気ままな写真撮影ができるので、意外とおすすめですよ!

今回はなかなか行くことができない滝の裏側に、簡単に行けてしまう茨城県大子町の「月待の滝」へ行ってきましたが、どこにあってどのくらいの滞在時間や移動時間が必要なのかさっぱりですよね。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

人によってバラツキのある滞在時間はたくさんある旅行サイトには掲載していない事が多く、旅行スケジュールの参考になればと滞在時間を意識して体験談を書いてみました。

滞在時間目安

私自身が訪れた時に要した滞在時間なので、最低限これぐらいの時間を計算してスケジュールを立てれば、バスや電車に乗り遅れる事が無い参考時間と思っていただければ幸いです。

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有名な袋田の滝からわずか車で15分

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR水郡線・下野宮駅下車して徒歩30分(2キロ)、東京からだと常磐線特急「ひたち」で水戸駅まで約1時間、水郡線に乗り換えて3時間弱です。

青春18きっぷ利用ならば、4時間ぐらいですね。

ただし、水戸からだと下野宮駅まで行くには郡山駅行しかなく、途中の常陸大子駅止まりでは行くことができないので、1日5本しかないので現実的ではありませんのでバスを活用します。

バス

JR水郡線・下野宮駅ではバスの発着が無いので、一つ手前の常陸大子駅でバスに乗ります。

これならば、常陸大子止まりの水郡線も利用できるので、1日13本(朝夕毎時1本・日中2時間に1本)電車バス移動も可能ですね。

宮川分館前バス停

常陸大子駅到着後に茨城交通のバスがほぼ接続しているので、待たずに乗車でき、宮川分館前バス停まで10分(270円)です。

宮川分館前バス停下車後、徒歩10分で月待の滝へたどり着きます。

ただし土曜日は4本、日祝は運休となるのでご注意を!

嵯峨草橋バス停

月待の滝入口にあるバス停で徒歩3分で月待の滝にたどり着きますが、1日1往復しかなく、土日祝日運休です。

平日の水戸11:15発の水郡線に乗ると常陸大子駅で接続して12:36発のバスに乗れ、13:51の嵯峨草橋バス停乗車すれば、帰ることができますが常陸大子駅で2時間待ちという無駄なスケジュールになってしまいます。

茨城交通バス時刻表

2019年9月時点でのダイヤで電車・バスを利用して行くならば、10:00発で行くとちょうどいい感じですね。

 普通特急普通特急普通特急 
東京       
上野       
7:038:008:4510:0010:5212:00 
水戸9:009:1810:5711:0512:5813:07 
9:2311:1513:15 
常陸大子 10:34 12:34 14:31 
 10:42 12:36 14:35 
宮川分館前 10:52 12:46 14:45 
嵯峨草橋   12:47   
下野宮       
月町の滝 11:02 12:50 14:55 
滞在30分(最短) 
 11:40     
下野宮       
嵯峨草橋    13:51  
宮川分館前 11:56 13:4613:5217:26 
常陸大子 12:06 13:5614:0417:36 
 13:51  15:5517:48 
水戸 15:08  17:1419:05 
 15:2713:3017:2717:3219:2719:10
上野 16:3815:2118:3719:3420:3621:27
 16:39 18:39 20:3721:29
東京 16:44 18:43 20:4321:34
マイカー

東京から1時間ぐらい常磐自動車道を走り、那珂IC下車して約50㎞1時間ぐらいの道のりで月待の滝に到着します。

駐車場は無料で止められ、第3駐車場までありスペースは確保されている感じでした。

住所茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草月待の滝
営業時間隣接のもみじ苑(10:30~19:00)
料金無料
公式サイト大子町観光協会

9月下旬の平日15時頃、誰もいないだろうと思っていたけど10数名もの人がいた事にびっくり。

袋田の滝入口交差点から月待の滝まで10分で到着し、もみじ苑で蕎麦を食べても滞在時間が60分で、到着後30分ぐらいでひと通り撮りたい写真が撮影できました。

月待の滝への道のり

茨城県 滝と検索すれば、最初に表示されるのが袋田の滝で一番有名ですね茨城県では。

では2番目は?と聞かれても正直分からないという人がほとんどですが、袋田の滝すらも出てこないことが多いかもしれないかな?

この袋田の滝から車でわずか15分の所に「月待の滝」があります。

袋田の滝へ行くにも、常磐道や東北道などの高速道路からはかなり距離があるのですが、基本的に道なりに進めば到着できるし、カーナビに「月待の滝」で登録も可能なので迷うことなく到着できました。

月待の滝バス停付近
月待の滝最寄りバス停付近から撮影

月待の滝目の前にある嵯峨草橋バス停付近から見ると、民家の中を進んでいいのかなあ?って思うような感じですが、このまま奥に真直ぐ進みます。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ちなみに撮影したこの場所は駐車場スペースになっています。

看板に従い砂利道を奥に進んで民家の間をすり抜けて行くと、遊歩道らしきところへつながっていました。

月待の滝もみじの遊歩道
月待の滝もみじの遊歩道

ここの木々はもみじなので、9月末ではまだ緑色ですが10月下旬から色づき始めて、11月頃が紅葉の見頃とのことでしたので、紅葉の時期に再び訪れたいですね。

月待の滝もみじ遊歩道
紅葉したところを見たいですよね
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裏見の滝・月待の滝

歩き始めて3分程で蕎麦やかき氷を提供してくれる「もみじ苑」に到着し、目の前に月待の滝が飛び込んできました。

月待の滝
画像クリックで拡大します

ふ~んって感じかもしれませんよね、大きくもなく、水量が多いわけでもなく。

まして、袋田の滝を見た後に月待の滝を見たとしたら、余計にそう思うかもしれませんが、ここの目玉は滝の裏にすぐ行ける事です。

9月26日の14:40頃、日が当たってわずかに虹が見え始めた

運よくなのか分かりませんが、太陽が当たり始めて虹が見えシャッター通しましたが何か薄い。

ちょっと左右に移動したり、しゃがんで見上げようとしたら虹が消えてしまうので微妙な加減なんです。

月待の滝正面
正面から見た滝つぼ
波乗りアヒル
波乗りアヒル

たった7段降りると滝の裏側へ行けちゃうんです。

月待の滝・滝裏降り階段
日本一すぐ行ける滝裏らしいね

滝の裏に行くのは実は初めてなので、こんなに簡単に行ける裏見の滝があるなんて初めて知りましたね。

裏見の滝・月待の滝
目の前に滝!初裏見の滝

滝裏のスペースも広くて人と簡単にすれ違うこともできますし、三脚を立てて撮影する人もいましたね。

裏見の滝・月待の滝2
太陽の陽が眩しい裏見の滝

水の流れでちょっと寒いぐらいですが、目の前が滝の裏側は迫力がありますので、見なきゃ損ですよ!

迫力伝わるかなあ?
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滝見茶屋・もみじ苑

月待の滝に隣接するお蕎麦とかき氷を看板メニューにしている「もみじ苑」で軽く蕎麦を頂き、店内の席もありますが、せっかくなので滝を切ることができる席に座りました。

月待の滝・もみじ苑
屋内よりも外で食べたくなりますよね

注文から数分で蕎麦が出てきましたので、月待の滝を見ながらパシャリ📷

月待の滝ともみじ苑の蕎麦
紅葉のもみじを見ながら次回は食べたい

細い蕎麦ですが、コシがあってとっても美味しく景色がより味を引き立てているような気がしました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

混雑を避けてゆったり観光するには、ちょっと遠いですがおススメしますし、また訪れたい場所です。

電車やバスを使って行ってみたい滝
マイナスイオンを浴びることができる滝ですが、自然の中にあるのでマイカーが必須なのですが、電車とバスで滞在時間確保して行ける場所もありますので、できる限り訪れたいですよね。
魅力度ランキング最下位の茨城県観光スポット
常に下位というよりも現在6年連続最下位の茨城県、実は知らないだけなのか、宣伝が上手くないのか、控えめな土地柄なのか分かりませんが、探してみれば意外とあったりするもんですね。

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