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唯一の水戸黄門ゆかりの日本庭園とあじさいを見に行く

保和苑噴水と日本庭園とあじさい旅の器
2019年6月撮影

あじさいが綺麗に咲いているところと言えば、お寺や神社というイメージが一般的だと思いますが、日本庭園とあじさいって珍しいと思い訪れてみました。

場所は茨城県水戸市で、水戸黄門ゆかりの地なんですね。

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保和苑ほわえん

アクセス

保和苑パンフレット

電車・バス

最寄り駅

JR常磐線・水戸駅で下車します。

東京駅からだと常磐線で水戸駅までは速達型の特急「ひたち」利用で約60分、主要駅停車の特急「ときわ」利用で約80分で料金はどちらもSuica利用で3,818円(指定席特急券込み)です。

水戸駅からバス

水戸駅北口7番バス乗り場から、茨城交通バスで栄町経由「茨大・渡里方面行き」バスに乗車し「保和苑入口」で下車します。(約15分・240円)

バス運行本数は多いので時間を気にしなくても大丈夫そうです。

茨城交通バスではSuica・PASMO等は利用できない
マイカー

常磐自動車道・水戸北スマートIC下車して国道123号で15分ぐらいです。

駐車場はほぼ敷地内の桂岸寺を利用すると1時間あたり400円で利用できますし、無料の駐車場は少し歩きますが、保和苑周辺に点在しています。

桂岸寺駐車場で貰ったパンフレットには記載がありましたが、小さくて見づらいので拡大したのでちょっと画像粗いですよ!

保和苑駐車場

P5に最初止めようとしたのですが、観光バス専用で断られたのでグルグル回るのも面倒なのと、路線バスが行きかう主要道路なので、駐車場を探しながらの運転は危険なので保和苑横のP7駐車場に有料ですが止めました。

滞在時間

駐車場料金が1時間400円なので、頑張って1時間であじさいと日本庭園を見終わろうと決めましたので保和苑滞在時間は1時間です。

なぜかここにもくじゃくがいたのですが、保和苑のくじゃくは檻の中だったので、ほぼスルーしました。

なぜなら、放し飼いのくじゃくとあじさいを見るならば、雨引観音に行けば見られますからね。

保和苑のあじさいまつりは2019年は6月9日~6月30日で、訪れたのは小雨の降る6月24日です。

住所茨城県水戸市松本町13-19
営業時間記載なし(ライトアップは19:00~21:00)
料金無料
公式サイト水戸保和苑
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保和苑あじさいまつり

保和苑日本庭園とあじさい

頂いたパンフレットには、元禄時代に水戸光圀公が寺の庭を愛されて、保和苑と名付けられたとあり、昭和初期に整備拡張し、池に築山を配した純日本庭園になったと書いてありました。

その為に、水戸黄門が愛した唯一の日本庭園のあじさい寺って言われて、保和苑には100種類・6,000株のあじさいが咲き誇っているんですね。

保和苑入口

桂岸寺駐車場へはここを車で通過します

バス専用で止められなかったP5駐車場の方に案内されましたが、ここをマイカーで通過していいかどうか躊躇しますが、堂々と通って大丈夫です。

駐車場P7はこの奥突き当り左側です。

駐車場に入ると係員に案内されたとおりに車を止め、受付へ行くと車のカギを預けて控えの紙を受け取ります。

保和苑パンフレット

ここでパンフレットも貰えました。

帰る時はこの紙を渡して駐車料金を支払い車のカギを受け取ります。

保和苑水戸黄門像

保和苑に入るとすぐに水戸黄門像が出迎えてくれますが、ここにはあじさいが無いのでちょっと残念。

保和苑縁結び

小さな売店を過ぎると、左側に縁結びの看板が・・・3回まわって??なんじゃ?おじぎじゃないんだ?っていつ不思議な看板をみながら先へ進み右に曲がるとあじさいの通路登場。

保和苑あじさいの通路

小雨が降っているので、写真撮りづらいなあ~って思いながら進んで行くと白い丸いあじさいがに出会えました。

保和苑白い丸いあじさい

「明星ヶ池」という名の池の周りをレイアウト?緑・赤・白とコントラストが良いですね。

保和苑あじさい赤白緑

明星ヶ池そばに来るとあじさいっぽい雨の水滴が葉っぱにのっていて梅雨っぽいですね。

保和苑あじさいと建物

順路に従って見晴台を目指して進む通路はあじさい通路。

保和苑見晴台への通路

正直ちょっと滑りやすいですよ。運動靴やハイキングシューズの方が安全だと思います。

無理やり見ればハート形に見えないこともないんだけどいかがでしょうか?

保和苑ハート形ピンクあじさい

順路通りに進んで行くと、人工的に作られた滝「開運の滝」登場。

一応拝んでおきましょう。いいことありますように!!

保和苑開運の滝

滑りやすい石の階段を昇ると保和苑のあじさいと日本庭園が見られるという「見晴台」到着しましたが、あじさい成長しすぎ!

保和苑見晴台

何となく個人的に、このような青いあじさいが好きだなあ~

保和苑青いあじさい

なんか雨が強くなってきました。

天気予報では止むはずなのに・・・水面にも雨が落ちている!!

保和苑あじさいと噴水

桂岸寺から保和苑に入ってから30分で明星の池周辺のあじさいをひと通り回ることができました。

駐車料金を考えるとあと30分でもう半分回ってきましょう!

保和苑檻の中のクジャク

檻の中の孔雀を見ながら奥に進んで行きます。最初にもお話ししましたが、保和苑は檻の中なので、放し飼いの雨引観音の方がシャッターチャンスは多いですよ!

奥に進むと上から見下ろすあじさいは圧巻です。

保和苑青いあじさい順路7

山あじさい通りという名がついている場所から見上げる景色もいいですね。

保和苑山アジサイ通り

階段下から見上げると両脇にあじさいがとても綺麗です。

保和苑青いあじさい順路8

このエリアは保和苑の特徴である日本庭園とあじさいの組み合わせがなく、ごくごく一般のアジサイ園って感じのエリアになりますね。

駐車料金400円のみで入場料無料で1時間ぐらいあじさいを楽しめれば、ちょっとしたプチ観光にはいいかもしれませんよ。

魅力度ランキング6年連続最下位の茨城県ですが、意外と観光できるところありますね、知らないだけかもしれませんよ。

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