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千葉県のあじさい穴場スポットの見ごたえやガッカリなど19選

関東茨城県千葉県埼玉県

あじさい寺と言えば、ほとんどの人が鎌倉を思い浮かべますが、鎌倉は今やオーバーツーリズムの代表格で、江ノ電に乗るだけでもひと苦労。

それに比べて千葉県内のあじさい観光スポットは、のんびりゆったり、見ることができますので、関東のあじさいスポットとして考えれば、穴場スポットだと思いますので訪れてみてはいかがですか?

千葉県内で見られるあじさいスポット

わざわざお金を払って渋滞・混雑を選ぶより知る人ぞ知る地元では有名だけど、あまり知られていない千葉県のあじさいスポットを訪れた満足度順にご紹介します。

千葉県あじさい祭り・名所情報一覧(2026年)

スクロールできます
スポット名株数状況開催期間(2026年最新)入場料
服部農園あじさい屋敷10,000開花6月1日〜7月上旬予定600円(300円)
本土寺50,000見頃6月上旬〜7月上旬500円(無料)
正東山 日本寺8,0006月下旬無料
日運寺20,000見頃6月上旬〜7月上旬無料
真野寺3,0006月6日〜7月6日(あじさい祭り)無料
野見金山展望(野見金公園)1,5006月13日・14日(あじさい祭り)無料
道の駅多古あじさい公園10,000開花6月7日(ウィークは6/6〜6/14)無料
流山あじさい苑4006月10日(ウォーキングイベント日)無料
東京ドイツ村4,0006月中旬〜下旬1,000円(500円)
麻綿原高原 妙法生寺20,0007月上旬〜下旬無料
千葉市昭和の森公園3,000見頃6月上旬〜下旬無料
宗吾霊堂あじさい園7,000見頃6月7日~6月28日(あじさい祭り)無料
マザー牧場2,000開花6月中旬~7月中旬1800円(900円)
ふなばしアンデルセン公園1,0006月上旬~6月下旬900円(200円)
あけぼの山農業公園500開花6月中旬無料
佐久間ダム公園1,000開花6月中旬〜7月上旬無料
佐倉城址公園9306月上旬~7月上旬無料
小見川城山公園5006月下旬~7月上旬無料
清水公園花ファンタジア1,000開花6月1日〜15日500円(200円)
入場料の()カッコ内は子供料金です

※2026年6月7日時点での公開情報です。
開花状況により、あじさい祭り・イベント日程が変更になる場合がある為、お出かけ前に再度公式サイト等で最新情報をご確認ください

服部農園あじさい屋敷(茂原市)

【あじさい見頃】6月上旬~7月上旬

山の斜面一面に10,000株のあじさいを家族とパートさん10人ほどで、春と夏に手入れをして見事なあじさいが咲き誇る千葉県茂原市にあるあじさいが見られる場所をご存じですか?

千葉県屈指の絶景スポット「服部農園あじさい屋敷」へ、電車とバスを使って行く方法を徹底解説!

山の一面を埋め尽くす10,000株のあじさいは圧巻の一言で、「車がないから諦めていた…」という方に向けて、平日限定のコミュニティバスの乗り方や、混雑を避けるコツ、現地のリアルな滞在時間まで、現地体験をもとに分かりやすくお届けします。

千葉茂原の服部農園あじさい屋敷
千葉茂原の服部農園あじさい屋敷
住所千葉県茂原市三ヶ谷719
営業時間8:00~18:00 
入場料金600円(小学生以下300円)
駅からバス茂原駅からバス利用可

本土寺(松戸市)

【あじさい見頃】5月下旬~7月上旬

千葉県屈指のあじさい名所として名高い松戸市の「本土寺(ほんどじ)」は、境内を埋め尽くす圧倒的なスケールのあじさいと、和の風情あふれる五重塔のコラボレーションは、まさに梅雨の時期だけの特別な絶景です。

鎌倉の有名なあじさい寺はどこも大混雑で移動だけでも大変ですが、本土寺は駅から歩いてすぐ行けるアクセス抜群の穴場スポット。

公式の観光サイトでは50,000株のあじさいに加え、5,000株の花菖蒲(はなしょうぶ)が同時に咲き誇る圧巻の景色を楽しめます。

本土寺あじさいと五重塔
本土寺あじさいと五重塔
住所千葉県松戸市平賀63
営業時間9:00~16:30 
入場料金500円(小学生以下無料)
駅からバス北小金駅から徒歩圏内

正東山日本寺(香取郡多古町)

【あじさい見頃】6月上旬~6月中旬

成田空港からすぐ行ける、初夏のあじさい絶景穴場スポットを!千葉県多古町にあるあじさい寺「正東山日本寺」の魅力を、現地を訪れたリアルな感想とともに紹介するブログです。

見どころである「約8,000株のあじさいが密集する遊歩道」の迫力を伝えるだけでなく、読者が実際に行くときに困らない「移動のコツ」を徹底解説。東京方面からの電車ルート比較や、シャトルバスの賢い使い方、車で行く場合の無料駐車場の注意点など、お役立ち情報が満載です。

表や箇条書きをたっぷり使った初心者にも優しい構成で、読めば迷わず現地へ行ける、初夏のお出かけ計画に最高のガイドブック記事です!

正東山日本寺あじさい遊歩道看板
あじさい遊歩道看板
住所千葉県香取郡多古町南中1820-1
営業時間24時間自由
入場料金無料
駅からバス成田空港第2ビル駅からバス利用可

南房総のあじさい寺・日運寺(南房総市)

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

境内のあちこちを埋め尽くす20,000株のあじさいが圧巻の「日運寺(にちうんじ)」は、晴れた日には坂を登りきった場所から、あじさい越しにのどかな田園風景や遠くの太平洋まで一望できる絶景パワースポットです。

車がないとアクセスが難しそうな南房総エリアですが、JR内房線の館山駅から路線バスを利用すれば、車なしでも約20分で快適に足を運ぶことができます。

ブログ「とりっぷぼうる」では、写真を撮りながら境内をのんびり往復する「滞在時間60分」のリアルな満喫ルートを紹介します。

本数が限られている路線バスでも迷わず安心して往復できるように、平日・土日祝それぞれの有効な乗り継ぎ時刻表を分かりやすくまとめていますので、車を持っていなくても、電車とバスで失敗せずにあじさい寺を楽しみたい方は必見の現地レポートです!

南房総日運寺仁王門とあじさい2
南房総日運寺仁王門とあじさい
住所千葉県南房総市加茂2124
営業時間自由
入場料金無料
駅からバスJR館山駅からバス利用可

真野寺のあじさいと賽銭猫(南房総市)

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

「電車やバスでのんびりアジサイ巡りを楽しみたい!」という方におすすめの、千葉県南房総市「真野寺」の旅行記です。

3,000株のあじさいが静かに咲く境内は、可愛らしい“見張り番ネコ”が出迎えてくれる隠れた癒やしスポット。

記事内では、本数が限られる路線バスの有効な時刻表やルート、現地での滞在目安(約50分)を表を使って初心者にも分かりやすく解説しています。

単体での観光だけでなく、近くにある2万株の名所「日運寺」と組み合わせた、効率的な「ネコとあじさいの欲張り散策ルート」も必見!今週末のカメラ旅の計画に、ぜひ役立ててみてください。

南房総真野寺あじさいとネコ
南房総真野寺あじさいとネコ
住所千葉県南房総市久保587
営業時間自由
入場料金無料
駅からバスJR館山駅からバス利用可

太平洋を一望「野見金山展望」(長生郡長南町)

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

千葉県長南町にある「野見金山展望台」は、地元の方々が大切に育てた約1,500株のあじさいと、房総半島の大パノラマを同時に楽しめる隠れた名所です。

山頂からの見晴らしは抜群で、天気が良ければ九十九里浜や東京スカイツリーまで見渡せる絶景が広がります。

混雑を避けてのんびりお花見をしたい方にはぴったりの穴場スポットですが、公共交通機関でのアクセスが非常に難しいという大きな注意点があります。

最寄り駅からの路線バスは平日のみで本数も極端に少ないため、お出かけの際はマイカーやレンタカーの利用が必須です。よく晴れたドライブ日和を狙って、ぜひ足を運んでみてください。

野見金山展望あじさい
野見金山展望のあじさい
住所千葉県長生郡長南町岩撫36
営業時間自由
入場料金無料
駅からバス上総牛久駅からバス利用可

道の駅多古あじさい公園(香取郡多古町)

【あじさい見頃】6月上旬~6月下旬

車がなくても、電車とバスを乗り継ぐだけで簡単に行けるあじさいの名所です!成田空港から直通のシャトルバスが出ており、片道300円・約25分というアクセスの良さが大きな魅力。

目の前を流れる栗山川沿いに、なんと10,000株ものあじさいが咲き誇る遊歩道が広がっており、初夏の風を感じながら約50分の充実した散策が楽しめます。

多古町ゆるキャラたまこ押し
多古町ゆるキャラたまこ押し
住所千葉県香取郡多古町多古1069-1
営業時間24時間自由
入場料金無料
駅からバス成田空港第2ビルからバス利用可

流山あじさい苑(流山市)

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

流山あじさい苑は、地元の自治会住民と県立流山高等学園の高校生が協力して大切に育てている、手作りの温もりがあふれる隠れた名所です。

東武バスの「東部公民館前」バス停を降りてすぐ目の前という抜群のアクセスを誇り、梅雨の時期や足腰に自信がない方でも安心して気軽に立ち寄ることができます。

公民館の周辺一帯を色鮮やかに彩るあじさいは、地域の方々の愛情がたっぷり注がれており、訪れる人の心を和ませてくれます。

住宅街に位置するため駐車場はありませんが、公共交通機関でサクッと15分ほどで鑑賞できるのが魅力で、徒歩圏内にある有名な「本土寺(あじさい寺)」とのハシゴ観光にもおすすめの温かい穴場スポットです。

住所千葉県流山市名都借756-4
営業時間自由
入場料金無料
駅からバスJR南柏駅からバス利用可

東京ドイツ村のアジサイの森(袖ヶ浦市)

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

園内では例年6月中旬から7月上旬にかけて、色鮮やかなあじさいが見頃を迎えます。

2026年からは新しくエリアが変わった「あじさいの散歩道」を中心に、圧倒的なスケールの景観を楽しめるのが魅力で、雨の日でも濡れずに移動できる裏ワザや、電車代がお得になる「休日おでかけパス」などの耳寄り情報も満載です。

「車がないから…」と諦めていた方も安心!片道約45分の快適なバス旅で、梅雨の時期だけの美しい絶景グラデーションを楽しみに出かけてみませんか?

住所千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間9:00~17:00(最終入園16:00)
入場料金大人800円 小学生以下400円
駅からバス千葉駅からバス利用可

麻綿原高原妙法寺のあじさい

【あじさい見頃】7月上旬~7月下旬

千葉県大多喜町にある「麻綿原高原(まめんばらこうげん)」は、関東では非常に貴重な「7月下旬までアジサイが楽しめる」遅咲きの名所です。

中心となる妙法生寺の境内や「天拝園」と呼ばれる斜面には、約2万株の自生ホンアジサイが咲き誇り、一面が神秘的なブルーに染まる圧巻の絶景が広がります。

環境省の「日本の音風景百選」に選ばれたヒメハルゼミの合唱とともに、五感で初夏の自然を堪能できるのが魅力です。

住所夷隅郡大多喜町筒森1749
営業時間自由
入場料金無料
駅からバスバス運行休止

千葉市昭和の森公園のあじさい

【あじさい見頃】6月中旬~6月下旬

東京ドーム23個分もの広大な千葉市民公園で6月中旬~6月下旬とわずかな期間に3,000株のあじさいと18,000株のハナショウブが一緒に楽しめる場所をご存じですか?

車が無くても電車とバスで行くことができる「千葉市昭和の森公園」の中央林間ゾーンを、無料で楽しんでみませんか?

住所千葉県千葉市緑区土気町22
営業時間8:30~17:00
料金無料
駅からバスJR土気駅からバス利用可

宗吾霊堂あじさい園(成田市)

【あじさい祭り】2026年6月7日~6月28日

千葉県成田市にある宗吾霊堂のあじさい園は、梅雨の季節に7,000株もの紫陽花が咲き誇る名所です。

最大の見どころは、ピラミッド状に白い花を咲かせる名物の「柏葉(カシワバ)アジサイ」で、雨に揺れる姿は神楽鈴のような美しさです。園内はアップダウンのある緑豊かな遊歩道が整備されており、写真を撮りながら60分ほどで散策できます。

これほどの絶景ながら、入場料も駐車場も「完全無料」なのが嬉しいポイント。アクセスは京成本線「宗吾参道駅」から徒歩15分と、車がない方でも電車で気軽に足を運べます。

住所千葉県成田市宗吾1-558
営業時間24時間散策自由
料金入場無料
駅からバス成田駅からバス利用可

マザー牧場(富津市)

【あじさい見頃】6月中旬~7月中旬

観光牧場として有名ですが、初夏はアジサイの名所としても人気を集めています。

山の上にある広大な敷地の中には約2,000株のあじさいが咲き誇り、牧場ならではの圧倒的な開放感の中で撮影を楽しめるのが大きな魅力です。

また、場内を走る「わんわんバス」の車窓からものんびりとアジサイを眺めることができるため、移動中も飽きることがありません。

動物とのふれあいや美味しい牧場グルメと一緒に紫陽花を満喫できるため、家族連れやデート層にしっかりと刺さる強力なスポットです。

住所千葉県富津市田倉940−3
営業時間平日9:30~16:30
休日9:00~17:00
料金大人1,800円 子供900円
駅からバス君津駅・佐貫町駅からバス利用可

ふなばしアンデルセン公園(船橋市)

【あじさい見頃】6月上旬~6月下旬

車を持っていなくても、電車とバスで気軽に初夏の絶景を楽しめる「ふなばしアンデルセン公園」のあじさい旅を紹介する記事です。

記事内では、一面の白い絨毯のような「アナベル」が広がる里山ゾーンや、水辺とのコラボが美しい太陽の池周辺など、園内のおすすめエリアを写真付きでわかりやすく解説。

さらに、見逃しがちな「雨の日ならではの魅力」や、同時期に見頃を迎えるラベンダーとの共演など、初夏を満喫するコツがぎゅっと詰まっています。

もっとも嬉しいポイントは、公共交通機関でのアクセス手順が初心者にもわかりやすくまとめられている点です。

住所千葉県船橋市金堀町525
営業時間9:30〜16:00
料金大人900円 子供200円
駅からバス三咲駅からバス利用可

あけぼの山農業公園(柏市)

【あじさい見頃】6月中旬

千葉県柏市にある「あけぼの山農業公園」は、初夏になると約500株の美しいあじさいが見頃を迎えるおすすめの観光名所です。園内では定番のガクアジサイをはじめ、スミダノハナビやダンスパーティーなど多種多様な品種が咲き誇り、白百合の滝付近やあじさい通りなど見どころも満載です。車がない方でも安心で、JR常磐線の我孫子駅北口から阪東バス(路線バス)を利用すれば、乗り換えなしで直行できるアクセス抜群のスポットなのも嬉しいポイントです。梅雨の雨に濡れてしっとりと輝く姿や、初夏の爽やかな木漏れ日にきらめくあじさいを、電車とバスの日帰り旅でゆったりと満喫してみませんか。

住所千葉県柏市布施2005-2
見頃の時期6月中旬
営業時間9:00〜17:00
料金無料
駅からバス我孫子駅からバス利用可

佐久間ダム公園(安房郡鋸南町)

【あじさい見頃】6月中旬〜7月上旬

千葉県鋸南町の佐久間ダム公園は、初夏の湖畔を彩るあじさいの隠れた名所ですで、広大なダム湖を囲む約2.4キロメートルの散策路は綺麗に舗装されており、足元を気にせず快適にウォーキングを楽しめます。

品種ごとに開花時期がずれるため、5月下旬から7月中旬まで長く鑑賞できるのが魅力ですが、一番のおすすめは6月中旬から7月上旬にかけての見頃です。

新長尾橋や水辺広場周辺では、きらめく湖面と瑞々しい新緑、そして色鮮やかなあじさいが見事な絶景コントラストを描き出します。

JR内房線保田駅から町営循環バスでアクセスできるため、車なしの電車旅でも安心ですし、無料駐車場も完備されており、ドライブでの立ち寄りにも最適なスポットです。

住所千葉県安房郡鋸南町大崩39
営業時間自由
入場料金無料
駅からバス保田駅からバス利用可

佐倉城址公園のあじさい

【あじさい見頃】6月上旬~7月上旬

千葉県内屈指のあじさい名所である「佐倉城址公園」の魅力を、電車とバスを使ったアクセス方法とともに初心者向けに分かりやすく解説した記事です。

一番のみどころは、園内の「菖蒲田(しょうぶだ)」周辺で広がる、約9,000株の花菖蒲と土手を彩るあじさいの「立体的な多色コントラスト」。江戸時代の城郭遺構と初夏の花々が織りなす風情豊かな絶景を堪能できます。

記事内では、JR・京成それぞれの駅から出ている路線バスの乗り方や料金、お得なフリーきっぷ情報まで丁寧に網羅されており、車がない公共交通機関派の方でも迷わず安心して出かけられます。カメラを片手にしっとりとした梅雨の旅を楽しみたくなる丁寧なガイドブック風の記事です。

住所佐倉市城内町官有無番地
営業時間自由
入場料金無料
駅からバスJR佐倉駅・京成佐倉からバス利用可

小見川城山公園のあじさい

【あじさい見頃】6月下旬~7月上旬

園内には歴史的な城跡や古墳群があり、初夏になると約500本ほどのあじさい(主にガクアジサイ)が咲き誇る幻想的な景観を楽しめます。見どころは200段以上の「景観ロング階段」で、登りきった山頂からは利根川などを望む大パノラマが広がります。

入園や駐車場はすべて無料で、滞在時間の目安は60分〜120分ほどです。アクセスはJR成田線・小見川駅から徒歩約23分。

平日のみ運行している循環バス(小見川高校バス停下車)を利用することも可能ですが、本数が限られているため、車がない場合でも歩いて行くのが確実で安心です。

住所千葉県香取市小見川4780-1
営業時間自由
入場料金無料
駅からバス小見川駅からバス利用可

清水公園花ファンタジア

【あじさい見頃】6月1日〜15日

清水公園の有料エリア「花ファンタジア」で楽しめるあじさいの最大の魅力は、初夏を彩る他の花々との豪華な共演です。

特に6月1日〜15日頃にかけては、白く輝くアナベルやカシワバアジサイ、色鮮やかなホンアジサイが見頃を迎えます。

これと同時に、大池の水面を美しく染める温帯性スイレンやハナショウブ、さらには遅咲きの春バラまでもが咲き競い、エリア全体がまるでモネの絵画のような贅沢な水景へと変わります。

なお、「花ファンタジア」は6月16日から夏季休場に入ってしまうため、この美しいクロスオーバー景観を堪能するなら、6月前半の2週間に訪問するのが圧倒的におすすめです。

住所千葉県野田市清水906
営業時間9:00〜17:00(最終受付16:00)
入場料無料(花ファンタジア500円)
駅からバス徒歩圏内

おススメあじさいスポット