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電車とバスで千葉駅から東京ドイツ村10,000株のあじさいの森へ

あじさい
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関東茨城県千葉県埼玉県

【あじさいの見頃】6月中旬~7月上旬

初夏の訪れとともに色鮮やかに咲き誇るあじさいが、千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」で、例年6月中旬〜7月上旬にかけて、園内を美しく彩るあじさいが見頃を迎えます。

しかし、「東京ドイツ村は車がないと行けないのでは?」と諦めていませんか?

実は、JR千葉駅から高速バス(カビーナ号)を利用すれば、Suicaも使えて乗り換えなし・片道約45分で快適にアクセスできるんです!

この記事では、実際に調べた以下の内容をわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 千葉駅から東京ドイツ村への高速バスでの行き方(料金・乗り場)
  • マイカー・レンタカーでのアクセス方法と駐車場情報
  • 電車代がお得になるおすすめの「フリーきっぷ」情報
  • 2026年最新のあじさい開花状況・園内の見どころ

「車を持っていないけれど、梅雨の時期だけの美しい絶景を楽しみたい!」という方は、ぜひお出かけの参考にしてくださいね。

目次

東京ドイツ村のあじさいとは?見頃の時期と見どころを解説

千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」では、例年6月上旬から7月上旬にかけてあじさいが見頃を迎えます。

園内の広大な敷地には、ガクアジサイをはじめとする多種多様な品種が10,000株~30,000株が咲き誇り、青・紫・ピンク・白といった色鮮やかなグラデーションが初夏の園内を美しく彩ります。

あじさいは雨に濡れることで、より一層色鮮やかで綺麗に鑑賞できます。梅雨の時期ならではの風情ある写真をスマホやカメラで撮影するのにぴったりです。

東京ドイツ村は、自家用車やレンタカーで園内の各エリアをそのまま移動できるのが大きなメリットです。雨の日でも濡れる時間を最小限に抑えながら、快適に花々を巡ることができます。

長年親しまれてきた「あじさいの森」エリアは、2026年に計700本の桜が植樹され、春の新名所へと大規模に生まれ変わりました。

これに伴い、現在のあじさい鑑賞のメインは園内の「あじさいの散歩道」となっていますが、エリアは変わりましたが、2026年も引き続き、圧倒的なスケールのあじさい景観を楽しむことができます。

波乗りアヒル

ここからは「自分も電車とバスで東京ドイツ村のあじさいを見に行ってみたい!」という方のために、具体的なアクセス方法やお得なきっぷの情報をまとめてご紹介します。

アクセスと基本情報

電車・バスでの行き方

【最寄り駅】JR総武本線・千葉駅

東京駅からJR総武快速線でJR千葉駅まで約40分・715円で行くことができます。

または、JR久留里線の東横田駅やJR内房線の袖ケ浦駅の方が東京ドイツ村に近い駅になりますが、電車・バス共に本須賀少なく不便なので千葉駅が便利です。

【路線バス】千葉中央バス・東京ドイツ村バス停

千葉中央バスの高速バス「カビーナ号」(共同運行で日東バス・日東鴨川バス)が千葉駅から運行されていて、乗り場がモノレール中央口のロータリーを通過してヨドバシカメラ千葉店の前から出発します。(東口21番バス乗り場・亀田病院行き(鴨川))

東京ドイツ村まで片道950円で45分で、Suicaも利用できます。

時刻表(2026年6月現在)

マイカー・レンタカーでの行き方

東京駅から首都高・京葉道路を通り、館山自動車道・姉ヶ崎袖ケ浦IC下車するルートで、東京から約60㎞・1時間程・高速代2,300円程で、姉ヶ崎袖ケ浦ICから約5㎞・10分で東京ドイツ村へ行くことができます。

または、アクアラインを通り圏央道・木更津東ic下車するルートもあり、時間・料金などほぼ同じです。

駐車場

東京ドイツ村の駐車場は1台1,000円で利用できます。

東京ドイツ村基本情報

住所千葉県袖ケ浦市永吉419
見頃の時期6月中旬~7月上旬
営業時間9:00~17:00(最終入園16:00)
入場料金大人800円 小学生以下400円
公式サイト東京ドイツ村
駅からバス千葉駅からバス利用可
コインロッカー東京ドイツ村園内
駐車場あり(有料)
あじさい

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