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台風の爪痕残るマザー牧場営業再開へ滞在時間130分

マザー牧場うしの牧場屋根旅の器
2019年10月撮影

台風15号の被害の為に休業を余儀なくされていましたマザー牧場も、約2週間経ち営業再開したニュースを見たので訪れてきました。

被害も大きかった地域なので、遊びに行くことが良いのかどうか迷いましたが、少しでも食事やお土産などで応援する気持ちを持って行くのもありですよね?

マイカーで訪れた方が時間に余裕ができるのですが、あえて電車とバスを使ってマザー牧場へ行ってきました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

人によってバラツキのある滞在時間はたくさんある旅行サイトには掲載していない事が多く、旅行スケジュールの参考になればと滞在時間を意識して体験談を書いてみました。

滞在時間目安

マザー牧場へは何度か訪れていますので、広い園内を動物イベントスケジュールを参考に楽しむと、滞在時間は4~5時間ぐらいあれば余裕があると思います。

エリアを絞れば120分ぐらいが目安です。

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東京から2時間半で大自然のレジャー牧場に行ける

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR内房線・君津駅まで東京から総武快速線で約90分(IC 1,518円)、または君津駅乗り換えで佐貫町駅まで1時間50分(IC 1,694円)です。

以前は内房線特急「さざなみ」がほぼ毎時1本運行されていましたが、通勤用運用になってしまい東京発は夕方まで運行無しで平日のみ運転と、実質廃止されてしまったので快速と普通列車を乗り継いでいくしかありません。

バス

マザー牧場直通バスは君津駅から発着(約40分・IC 720円)、路線バスは佐貫町駅から発着(約25分・490円)しています。

君津発着のバスはSuicaやPASMO等の交通系ICカードが利用できましたが、佐貫町発着の路線バスでは現金のみの取り扱いになっています。

日東交通バス時刻表

マザー牧場発着バス時刻表 JR・バス乗り換え(平日)(休日) 

マイカー

東京から東関東自動車道・館山道を通り、ETC専用の君津PAスマートICで降りて約15分ぐらい、または、君津ICを降りて30分ぐらいです。

京葉道経由・東関東自動車道経由どちらも渋滞発生が多いので、事前に交通情報を確認することが必要です。

駐車料金は1日1,000円です。

のどかな佐貫町駅からの道のり

JR内房線直通の総武快速線は君津駅までしか行かないので、その先の佐貫町駅まで行くには乗り換えが必要です。

君津駅で乗り換えに少し時間があったので、駅構内に何かお店があるかどうか探しにホームから階段を昇り改札方面に行ってみましたが、牛のオブジェしかありませんでした。

JR君津駅うしのオブジェ

君津駅からの内房線はローカル感満載の車両に!ん?この車両って元々京浜東北線で使われていた車両じゃないですか!懐かしいですね。

君津駅から15分程乗車すると、懐かしい田舎の原風景みたいな佐貫町駅に到着しました。

降りる人は2人だけ!!

本当にここからマザー牧場行きの路線バスが運行されているのか心配になっちゃいましたが、改札を出るとちゃんとバスがいましたし、誰も乗っていなかったので貸切状態。

佐貫駅からマザー牧場への路線バス

バスに乗ると市街を通ると、台風の被害でブルーシートの景色が車窓を流れていましたので、カメラでと思いましたが、ちょっと気が引けて撮影はしませんでした。

マザー牧場への路線バス車内から田園風景
しばらくするとのどかな風景に

30分程でマザー牧場へ到着しましたが、確かに路線バスでしたが途中で乗る人もいなかったので、ここまでノンストップでしたね。

午前中に用事を済ませてから、強行スケジュール気味でマザー牧場へ訪れたので時間は既に14:30になっていましたので、閉店まで約2時間なのでちょっとだけ地元貢献して帰るだけになりそうですね。

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バス発着のまきばゲートからマザー牧場楽しむ

君津駅からの直通バスも佐貫町駅からの路線バスも、マザー牧場の発着は「まきばゲート」になります。

マザー牧場まきばゲート

この牧場ゲートがメインゲートって感じでチケット売り場もここにあります。

チケット売り場では、台風15号の被害を受けていて復興中のさなかの営業なので、あちこちに台風の爪痕があるとのことで、工事中の案内がついた園内マップを頂きました。

台風15号からの復興中のマザー牧場案内図
被害の大きさをいきなり思い知らされました

さまざまなエリアで休止中になっている場所もありましたが、平日なのに多くの人が意外にもいました。

それもそのはず、10月31日までは千葉県民の方は入園無料になっていたからです。

園内マップを見る限り、山の上エリアに行くには園内のバスを利用すれば時間的にも可能なのでしたが、1回乗車200円かかるのと、時間を気にしながらマザー牧場内を動き回るのも落ち着かないので、時間を考えてマザー牧場を楽しめるエリアは「まきばエリア」だけにしました。

マザー牧場とんとんバス
とんとんバス

動物イベントショー

マザー牧場を楽しむといえば、花を見たり、動物と触れ合ったり、手作り体験がありますが、訪れた時間が遅かったので、手作り体験はほぼ終わってました。

ちょうどいい時間15:00から「こぶたのレース」があったので、これに合わせてマザー牧場内の牧場エリアを散策することにしました。

「こぶたのレース」では、6頭のこぶたの中から1着を予想して、見事当たると大きなぬいぐるみが貰えますので、予想に参加しましょう。

参加方法は簡単で、こぶたのレース開始直前に係員の方が客席近くに来るので、順位の書かれているこぶたのぬいぐるみを購入するだけです。

普段ならば買わない可能性が高いのですが、今日は復興応援のつもりで訪れたので、青とピンクのこぶたのぬいぐるみを1個ずつ購入しました。

いざレースが始まると一瞬の出来事になってしまいました。

なぜならばレース場に入場した時のこぶたたちは、係員に後押しされてもなかなか歩いてくれなかったのに、レースは猛ダッシュ!

カメラに収めることができないほどのスピードで過ぎ去ってしまいました。

動画モードで撮影すればよかったと後悔するばかりですが、こぶたを全く撮影できないもの悲しいので、レース終了後のこぶたたちをパシャリ。

マザー牧場のこぶたのレース後
エサに夢中でした

ふれあい牧場

こぶたのレース前後はすぐ隣にある「ふれあい牧場」へ歩いて、その名の通り動物に触ることができるところなのです。

こぶたのレースまでちょっと時間があったので、ウサギとカメを眺めていました。

ウサギは機敏に動くけどカメはやっぱりのんびりですよね。

ふれあい牧場の入り口を入ってすぐ、なんという名前か分からない動物が出迎えてくれました。

ウサギのような顔をしているけど、耳は短いのでウサギじゃないし、横から見たらカンガルーのように見えるけどちっちゃいし、何だろうと思ったら「マーラ」という名前の動物でした。

マザー牧場のマーラ
マザー牧場のマーラ

背中をそっと触ってみると、フサフサで気持ちよかったのですが、近寄っても逃げないところは、やっぱり人に慣れているんですね。

そして、動物園などで見た事は何度もあるのですが、触ることが初めてできたのが「カピパラ」です。

のんびりとしたしぐさに癒されますよね。

予想に反して背中の毛は竹ぼうき?たわし?まったく柔らかくなくかたい毛でおおわれていました。

羊のようにゴロンっとのんびりしたくなりますよね。

ヤギも仲良く求愛でもしているのかなあ?そんな光景を見ることができました。

さすがに水辺の向こうにいるアヒルには触れませんでしたけどね。

次に牛の牧場に移動しましたが、すでに牧場から牛舎に全て移動されていました。

マザー牧場の牛舎

よくよく見ると牛舎の隣にある建物の屋根が半分吹き飛んでいたので、台風の風の強さを想像すると恐ろしいものですよね。

うしの牧場屋根2

そんな感じでのんびりしていたらあっという間に1時間経過していましたので、コーヒータイムをして飲食でもわずかながらですが貢献しなくちゃいけませんよね。

まきばCafe

被害の爪痕が多く、営業再開している飲食店も2店舗のみでしたので混雑していました。

マザー牧場のまきばカフェ
マザー牧場のまきばカフェ

時間も16:00なのでコーヒーとホットドックの軽食を頂き、帰りのバスを待つ時間つぶしになりました。

まきばカフェホットドッグ
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台風15号による被害

強風による被害が大きく、あちこちで爪痕を見ることになってしまいました。

牧場ゲートから入ってすぐに花が綺麗だなあ~ッと思ったら・・・

マザー牧場まきばゲートの花壇

強風で花が飛ばされてしまったそうで、ちかづいたら悲しい状況でした。

マザー牧場台風15号被害
まばらになっていた

サルビアの花壇は立ち入り禁止になっていました

マザー牧場サルビア花壇
倒木で立ち入り禁止

10月26日からは16:00~20:00までイルミネーションも始まるので、今度訪れる時は完全オフの日に訪れたいですね。

避けるように折れた
避けるように折れてしまったようです
観光スポットデータ

 最寄り駅  JR君津駅・JR佐貫町駅

最寄りバス停 マザー牧場

バス停から  徒歩0分

 

入場料金  大人1,500円 子供800円

滞在時間  130分

フリーパス サンキュー千葉

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