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バス廃止で電車で行けない!7月下旬まであじさいが楽しめる千葉麻綿原高原

保和苑ハート形ピンクあじさい
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関東茨城県千葉県埼玉県

【あじさい見頃】7月上旬~7月下旬

関東で「7月下旬までアジサイが楽しめる貴重なスポット」があるのをご存じですか?

日本一平野が多く標高が低い千葉県ですが、大多喜町にある麻綿原高原(まめんばらこうげん)では、少し遅めの時期まで美しいあじさいを堪能できます。

中心となる妙法生寺(みょうほうしょうじ / 通称:妙法寺)の境内や周囲には、約2万株の青いアジサイが咲き誇り、環境省の「日本の音風景百選」に選ばれたヒメハルゼミの合唱とともに、幻想的な初夏の景色を楽しめます。

この記事でわかること
  • 【バス廃止
    現在、電車と路線バスを使って行くことはできません
  • 【マイカー推奨】
    訪問の際は、自家用車またはレンタカーの利用が必須となります。
  • 【一方通行規制】
    あじさいの最盛期は周辺道路が非常に狭くなるため、臨時の交通規制(一方通行)が行われます。
    事前のルート確認を必ず行いましょう。

この記事では、あじさいの見どころや滞在時間の目安まで、初めて訪れる方が知りたい情報をわかりやすくご紹介します!

目次

麻綿原高原妙法生寺あじさいの見どころと特徴

千葉県大多喜町に位置する麻綿原高原の妙法生寺は、「あじさい寺」として知られる関東随一の名所です。

このあじさい園は、昭和26年に当時の住職が廃寺を再興し、法華経の文字数にちなんであじさいを植え始めたのが始まりとされています。

最大の特徴は、主に和種(ホンアジサイ)6月下旬から7月中旬に見頃を迎えるのが特徴です。

見どころは「天拝園」と呼ばれる斜面一面を青く染める圧巻の風景で、やすらぎ観音や三面大黒天などの仏像とあじさいが織りなす荘厳な景観は、絶好の撮影スポットとなっています。

また、この時期には環境省の「日本の残したい音風景百選」に選ばれたヒメハルゼミの合唱が響き渡り、五感で自然美を堪能できます。

毎年7月の第3日曜日には「そば供養あじさい祭り」が開催され、参拝者に無料でそばが振る舞われます。

波乗りアヒル

ここからは「自分も電車とバスで麻綿原高原妙法生寺あじさいを見に行ってみたい!」という方のために、具体的なアクセス方法やお得なきっぷの情報をまとめてご紹介します。

アクセスと基本情報

電車・バスでの行き方

【最寄り駅】JR外房線・安房天津駅

東京駅からJR総武快速線で千葉駅まで行き、JR外房線に乗り換えて安房天津駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができ、特急「わかしお」を利用すれば約2時間10分・3,440円です。

【路線バス】日東交通バス・清澄寺バス停

2024年4月1日運行休止の為、電車とバスで行くことはできません

安房天津駅で日東交通バスが運行する、鴨川市コミュニティーバスの清澄ルートで、「奥清澄行」に乗車して約10分・200円で「清澄寺」バス停を下車し、ハイキングロード徒歩60分程です。

時刻表(2026年6月現在)

マイカー・レンタカーでの行き方

東京駅から首都高・アクアラインを通り、館山道・君津IC下車するルートで、東京から約60㎞・1時間15分程・高速代2,300円程で、君津ICから約55㎞・55分で麻綿原公園へ行くことができます。

駐車場

あじさいのシーズンは駐車場は1日500円で利用できます。

麻綿原高原妙法寺基本情報

住所夷隅郡大多喜町筒森1749
見頃の時期7月上旬~7月下旬
営業時間自由
入場料金無料
公式サイト大多喜町観光協会
駅からバスバス休止中
コインロッカーなし
駐車場あり(有料)
保和苑ハート形ピンクあじさい

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