日光三名瀑の霧降の滝へバスで日光駅から滞在時間30分

霧降の滝紅葉日光観光
撮影:2020年10月22日
紅葉穴場スポット・見頃・ランキング
スポンサーリンク

霧降の滝バス停から観瀑台まで340m徒歩で10分

紅葉見頃 10月下旬~11月上旬

日光三名瀑「華厳の滝」「裏見の滝」「霧降の滝」といわれ、年間を通じて観光に訪れる人が多い近畿スポットで、夏は避暑地として秋は紅葉絶景を楽しめる観光スポットです。

霧降ノ滝は上下2段に分かれていて高低差75mあり、近くまでは行けないのですが霧降の滝観瀑台からは、広大な景色を見ることができ、日光駅・東武日光駅から東武バスで行くことができますので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR日光線の日光駅または東武日光線の東武日光駅で下車します。

JR日光駅ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線に乗り換えて日光駅へ約3時間・2,640円のルートです。

宇都宮駅まで東北新幹線利用ならば、1時間20分・5,150円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ約3時間・1,390円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間・2,860円で行くこともできますので、JRルートの半額で行くこともできるし、ほぼ同額で快適な特急利用で約半分の時間で行くことができますよ。

JR日光駅・東武日光駅からバス

最寄りのバス停「霧降の滝」には、大笹牧場行きまたは霧降高原行きのバスがJR日光駅始発で、東武バス「日光~霧降高原~大笹牧場線」が東武日光駅を必ず経由して運行されています。(約15分・340円)

運行本数は途中の霧降高原までは1日7往復で1時間~2時間に1本の運行間隔で、このうち3往復が六方沢橋バス停や終点の大笹牧場まで運行されています。

霧降の滝バス停から霧降の滝観瀑台までは徒歩10分程で、遊歩道を歩くことになりますが、舗装されている部分とそうでない部分があるので、運動靴で訪れることをおススメしますよ。

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り、日光ICより県道169号経由で5㎞・15分程で霧降の滝へ行くルートで、東京から約2時間10分(約160㎞)で到着します。

料金は片道4,500円程で駐車場は無料です。

日光ICから日光駅前を通りすぎるまで渋滞しますので、ナビの時間よりも余裕をもって旅の予定を立ててくださいね。

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県日光市所野
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト日光旅ナビ
駅からバス日光・東武日光駅からバス路線利用可

滞在時間目安・料金

夏の避暑地として訪れたことがあったのですが、紅葉の時期は中禅寺湖などの奥日光方面ばかり訪れていたので、なかなか紅葉に時期に訪れる事のなかった霧降の滝ですが、木々が色づいた10月下旬に訪れるととても綺麗に黄色い景色を見ることができました。

左はレストランで右が霧降の滝遊歩道

霧降の滝バス停の目の前が霧降の滝への遊歩道入口になっていて、ここから徒歩7分で、霧降の滝展望台へ行くことができます。

霧降の滝展望台

午前中雨が降ていた為に人もまばらというか、貸切状態で10分程黄色く染まった中に遠くに流れる霧降の滝を眺めていました。

クリックすると夏の霧降の滝が見られます

晴れていればもう少し鮮やかに見られるのかもしれませんが、曇り空でしたがとても綺麗に紅葉を見ることができ、遊歩道を戻って霧降の滝バス停に着くまで24分でしたので、霧降の滝滞在時間30分とスケジュールの計画に立てることができますよ。

スポンサーリンク

霧降の滝へは日光フリーパスを使わなきゃ損

日本人はもちろん訪日外国人観光客にも人気があり、平日でも日中はバスが満員になってしまい乗れないこともしばしば起き、オーバーツーリズム状態だった日光も、コロナ禍で訪れやすい観光客数になっていますので、今年はねらい目です。

そして日光へ電車とバスで訪れるならば、JRの「秋の乗り放題パス」でもいいのですが、東武鉄道の「まるごと日光・東武フリーパス」が断然お得です。

浅草から日光までの往復乗車券と日光エリアの東武線と路線バスが4日間も乗り放題なので、霧降の滝や奥日光へ日帰りで単純往復して5,080円なので、フリーパスが4,610円で購入できるので470円お得になります。

せっかく霧降の滝へ行くのだから、中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原・湯滝とバスを乗り降りしても料金は同じなので、東武線を最初に乗る駅窓口で購入しましょう。

ちなみに、日光駅からバスで霧降の滝や日光東照宮などの世界遺産・日光社寺観光に絞れば、霧降の滝フリーパスが600円で東武バス乗り放題とお得ですよ。

紅葉穴場スポット・見頃・ランキング

コメント