日光三名瀑の霧降の滝へバスで日光駅から滞在時間30分

霧降の滝日光観光
撮影:2017年9月
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霧降の滝バス停から観瀑台まで340m徒歩で10分

紅葉見頃 10月下旬~11月上旬

日光三名瀑「華厳の滝」「裏見の滝」「霧降の滝」といわれ、年間を通じて観光に訪れる人が多い近畿スポットで、夏は避暑地として秋は紅葉絶景を楽しめる観光スポットです。

霧降ノ滝は上下2段に分かれていて高低差75mあり、近くまでは行けないのですが霧降の滝観瀑台からは、広大な景色を見ることができ、日光駅・東武日光駅から東武バスで行くことができますので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR日光線の日光駅または東武日光線の東武日光駅で下車します。

JR日光駅ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線に乗り換えて日光駅へ約3時間・2,640円のルートです。

宇都宮駅まで東北新幹線利用ならば、1時間20分・5,150円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ約3時間・1,390円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間・2,860円で行くこともできますので、JRルートの半額で行くこともできるし、ほぼ同額で快適な特急利用で約半分の時間で行くことができますよ。

JR日光駅・東武日光駅からバス

最寄りのバス停「霧降の滝」には、大笹牧場行きまたは霧降高原行きのバスがJR日光駅始発で、東武バス「日光~霧降高原~大笹牧場線」が東武日光駅を必ず経由して運行されています。(約15分・340円)

運行本数は途中の霧降高原までは1日7往復で1時間~2時間に1本の運行間隔で、このうち3往復が六方沢橋バス停や終点の大笹牧場まで運行されています。

霧降の滝バス停から霧降の滝観瀑台までは徒歩10分程で、遊歩道を歩くことになりますが、舗装されている部分とそうでない部分があるので、運動靴で訪れることをおススメしますよ。

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り、日光ICより県道169号経由で5㎞・15分程で霧降の滝へ行くルートで、東京から約2時間10分(約160㎞)で到着します。

料金は片道4,500円程で駐車場は無料です。

日光ICから日光駅前を通りすぎるまで渋滞しますので、ナビの時間よりも余裕をもって旅の予定を立ててくださいね。

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県日光市所野
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト日光旅ナビ
駅からバス日光・東武日光駅からバス路線利用可
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