龍王峡駅から徒歩で紅葉や虹見の滝へ鬼怒川温泉駅からバスなら10分

龍王峡虹見橋より
関東栃木県10月見頃11月見頃

 【紅葉見頃】
10月下旬~11月中旬

鬼怒川温泉と川治温泉の間に位置して、鬼怒川沿いに龍王峡自然研究路をいう遊歩道が整備されているので、火山の噴火によってできた岩石が長い年月を重ねて変化した造形美を見ることができます。

アクセスも良く、東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅からバスが龍王峡の入口まで運行されているし、電車でも龍王峡駅があるので、徒歩数分で訪れることもできます。

夏の避暑地でもあり、紅葉の絶景を見ることができるので、渋滞を避けて電車とバスで龍王峡を訪れてみませんか?

目次

火山岩が年月を重ねた造形美と紅葉と川の流れる絶景へ

龍王峡駅から虹見橋を渡り、鬼怒川沿いの遊歩道を歩いてむささび橋を渡って戻ってくるまで約60分で、龍王峡駅に戻ってくることができます。

龍王峡にはゲートも無いので入場無料でいつでも訪れることができますが、紅葉見頃となる11月には16:30頃には陽が暮れてしまうと真っ暗になるので、早めに訪れることをおススメします。

龍王峡駅ホームから薄暗い階段を昇って改札を出ると、駅前に真っ赤な紅葉を見ることができ、龍王峡をの景観を表したモニュメントが出迎えてくれます。

龍王峡駅前のもみじ

龍王峡のモニュメントは自然が生み出した龍王峡の力強い景観と、滝の姿を表現して作られました。

龍王峡モニュメント
龍王峡モニュメント

そして案内板よると、塔の2つの柱は龍王峡の景色を表して重なり合いせめぎあう深い谷を示し、塔の上部の割れ目は滝の角を表現しているそうです。

そして谷から空へ舞い上がる龍の姿をイメージしているとのことでした。

龍王峡滞在時間

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

訪れた満足度としては、追記作成中!

アクセス(電車・バス)

野岩鉄道龍王峡駅
野岩鉄道龍王峡駅

【最寄り駅】 野岩鉄道・龍王峡駅

浅草駅から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて龍王峡駅まで約3時間30分・1,780円で行くことができます。

東武特急「リバティー」を利用すれば乗り換えなしで約2時間20分で行くことができ、特急券込みで3,630円で行くことができます。

【路線バス】 徒歩可圏内

龍王峡駅からすぐ目の前に龍王峡入口があるのでバスを使わずに行くことができます。

または、龍王峡駅の手前(浅草寄り)に鬼怒川温泉駅があるので、ここで下車して「流行峡入口」バス停まで行くこともできます。

バス乗車時間は10分・450円です。

運行しているのは日光交通バスで、フリーパスを使えば、湯西川温泉まで2日間乗り降り自由になるので、龍王峡以外にも観光するならばバスを利用する手段もありますよ。

日本人はもちろん訪日外国人観光客にも人気があり、平日でも日中はバスが満員になってしまい乗れないこともしばしば起き、オーバーツーリズム状態だった日光も、コロナ禍で訪れやすい観光客数になっていますので、今年はねらい目です。

そして日光へ電車とバスで訪れるならば、JRの「秋の乗り放題パス」でもいいのですが、東武鉄道の「まるごと日光・東武フリーパス」が断然お得です。

浅草から日光までの往復乗車券と日光エリアの東武線と路線バスが4日間も乗り放題なので、湯滝・湯ノ湖へ日帰りで単純往復して5,880円なので、フリーパスが4,610円で購入できるので1,270円お得になりますので、東武線を最初に乗る駅窓口で購入しましょう。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り今市ICまで約2時間(150㎞・約4,500円)で行くことができ、今市IC下車してから国道121号線を通るルートで約30分・20㎞ほどで龍王峡に到着します。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

龍王峡駐車場が無料で利用できますが、紅葉見頃シーズンは駐車場待ちの大渋滞しますので、時間に余裕を持って移動してくださいね。

住所栃木県日光市藤原1357
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト龍王峡
駅からバス鬼怒川温泉駅からバス路線利用可
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