中禅寺湖を上から見られる絶景ポイント半月山展望台へ滞在時間50分

半月山展望台から中禅寺湖日光観光
撮影:2020年10月29日
紅葉穴場スポット・見頃・ランキング

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半月山駐車場からプチ登山20分で展望台へ行ける

紅葉見頃 10月中旬~11月上旬

最近インターネットや雑誌などで日光を紹介する時によく見る機会がある、中禅寺湖を上から撮った写真の場所ってどこだろうって思いませんでしたか?

紅葉の時期に日光の写真の定番と言えば、竜頭の滝・華厳の滝・戦場ヶ原・明智平の景色が天気予報でもよく見る機会がありますよね。

なんで天気予報で見る事が無く、ネットや写真でしか見られないのかと?

行ってもたら納得、ちょっとした登山になるので重装備になるテレビ機材は難しいからなので、日光の穴場紅葉スポットをぜひ見に行ってみませんか?

竜頭の滝や華厳の滝に比べるとはるかに空いているので、密にならずに自分のペースで訪れることができますよ。

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR日光線の日光駅または東武日光線の東武日光駅で下車します。

JR日光駅ルート

東京駅から上野東京ライン宇都宮線(東北本線)で宇都宮駅へ行き、日光線に乗り換えて日光駅へ約3時間・2,640円のルートです。

宇都宮駅まで東北新幹線利用ならば、1時間20分・5,150円で行くことができます。

東武スカイツリーラインルート

浅草から東武スカイツリーラインで南栗橋駅へ行き、接続する東武日光線に乗り換えて東武日光駅へ約3時間・1,390円のルートです。

さらに東武特急リバティーを利用すれば、乗り換えなしで約2時間・2,860円で行くこともできますので、JRルートの半額で行くこともできるし、ほぼ同額で快適な特急利用で約半分の時間で行くことができますよ。

JR日光駅・東武日光駅からバス

中禅寺湖の最寄りのバス停というより、最初のバス停「中禅寺温泉バスターミナル」には、もっとも遠方に行く湯元温泉行きまたは、中禅寺温泉止まりのバスがJR日光駅始発で、東武バス「日光~中禅寺温泉~湯元温泉線」が東武日光駅を必ず経由して運行されています。(約50分・1,150円)

運行本数は中禅寺温泉バスターミナルまでは30分に1本の運行間隔で運行されています。

そして中禅寺温泉バスターミナルでおおよそ1時間に1本運行されている、半月山行きバスに乗り換えて終点「半月山」で下車します。(約20分・530円)

マイカー

東北自動車道・宇都宮ICより日光道へ入り、清滝ICより国道120号経由で17㎞・40分程で中禅寺湖展望台へ行くルートで、東京から約2時間40分(約190㎞)で到着します。

料金は片道4,500円程で駐車場は無料です。

紅葉の見頃になると平日でも混雑による渋滞と駐車場待ちによる渋滞が重なり、時間が全く読めません。

明智平を通過してトンネルを出たらもうすぐってなって、右レーンが華厳の滝方面で左レーンが竜頭の滝や戦場ヶ原方面になりますが、華厳の滝駐車場はすぐに一杯になるので、T字路交差点の手前(二荒橋前)に左折できる道があるので、ここを入って星野リゾートの前を通ると中禅寺湖に面した駐車場、そして再びT字路を左折して、歌が浜駐車場が空いていることが多いです。

日光穴場駐車場

星野リゾート近くの2か所の駐車場から華厳の滝まで徒歩10分程、歌が浜第1、第2駐車場から徒歩20分程で華厳の滝へ行くことができ、駐車料金は無料です。

華厳の滝の駐車場は1回320円の有料なので、ちょっと歩くだけで無料なのでおススメです。

それか、朝8時までに到着するように訪れるととてもスムーズに行くことができました。

話が少しそれましたが、半月山へはこの歌ヶ浜駐車場を通り過ぎてさらに先へ進みますが、この先トイレも売店も自販機も無いので、歌ヶ浜第一駐車場でトイレ休憩とプチ登山に備えて飲料を確保することが必須ですよ。

2020年紅葉まつり

紅葉まつりもライトアップもありません。

住所栃木県日光市足尾町
営業時間7:00~17:00以外通行止め
入場料無料
公式サイトなし
駅からバス日光・東武日光駅からバス路線利用可

滞在時間目安・料金

中禅寺湖の大渋滞がウソのように全く渋滞が無くスイスイと移動でき、中禅寺湖から約20分程で(中禅寺湖展望台からは5分)で終点の半月山駐車場に到着します。

そしてこの半月山駐車場の近くに展望台があって、雑誌で見たような中禅寺湖を見下ろせる絶景スポットに出会えると思ったら、大間違えです。

辺りを見回してみると周囲は策で覆われているので、近くに寄って見ても中禅寺湖は見えません。

山しか見えませんし、何もありませんが、なぜか斜面に人が歩いている姿を見ることができました。

まさか!と思って近づいてみると、確かに半月山展望台0.6㎞と書いてあります。

なんだ600mか!と軽い気持ちで、気温も10℃ぐらいしかなく寒かったのでちょうどいいと思ったのですが、プチ登山です。

まあ、同じような気持ちで訪れた人が多かったせいか、本格的な登山っぽい人は僅かで私を含めてほぼ普段着。

そしてここから20分も山道を登るとは思ってもみませんでした。

半月山展望台を目指してたった3分、日光の山々を見ることがでてとても気持ちいですが、岩を階段状にしてあるので、急勾配です。

さらに2分、登り始めてわずか5分で駐車場がずいぶん遠くに感じますので、急勾配っていうのがつたわるかなあ?

もちろん常に急勾配と言う訳ではなく、緩やかなハイキングロードになっている場所もありますが、それでも結構登っていますよ。

登り始めてから15分、すでにジャンバーを手に持って汗だくになりながら半月山展望台を目指していますが、まだ到着できません。

振り返ってみると半月山駐車場が小さく遠くに見えますので、相当登っていることを意識できました。

半月山展望台ハイキングロード5

登り始めて20分、生い茂った木々の中を進んでいると人が集まっていて歓声が聞こえるので、見上げてみるとどうやら半月山展望台にやっと到着できたようでした。

小さな策で覆われた半月山展望台で、汗だくで20分疲れました。

半月山展望台

竜頭の滝茶屋で並んで写真を撮るようなことも無く、穴場スポットだけあってすぐに写真を撮ることができ、念願の絶景を見ることができました。

半月山展望台には5分程しかいませんでしたが、汗があっという間に引いて寒くなってきたので山を下りますが、ももがパンパンになっていて膝もちょっとガクガクになり始めていたので、慎重に滑らないように歩いたら、やっぱり下りも20分かかりましたので半月山展望台滞在時間は50分となり、半月山のバスが1時間に1本なのでちょうどいい時間ですよ。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ちなみに間もなく50歳になるオジサンの体力での半月山展望台までの時間です!

体力に不安があったら、半月山展望台ぐらい上から見ることはできませんが、バス停下車0分の中禅寺湖展望台から中禅寺湖と男体山を見下ろすことができますので、おススメですよ。

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半月山展望台へは日光フリーパスを使わなきゃ損!

日本人はもちろん訪日外国人観光客にも人気があり、平日でも日中はバスが満員になってしまい乗れないこともしばしば起き、オーバーツーリズム状態だった日光も、コロナ禍で訪れやすい観光客数になっていますので、今年はねらい目です。

そして日光へ電車とバスで訪れるならば、JRの「秋の乗り放題パス」でもいいのですが、東武鉄道の「まるごと日光・東武フリーパス」が断然お得です。

浅草から日光までの往復乗車券と日光エリアの東武線と路線バスが4日間も乗り放題なので、中禅寺湖へ日帰りで単純往復して5,500円なので、「まるごと日光東武フリーパス」が4,610円で購入できるので890円お得になります。

せっかく奥日光へ行くのだから、中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原・湯滝とバスを乗り降りしても料金は同じなので、東武線を最初に乗る駅窓口で購入しましょう。

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