2月上旬から3月上旬まで梅の花が見頃となり、江戸時代から庶民に愛されている300本の梅が綺麗に見られる場所をご存知ですか?
車が無くても電車とバスで行くことができ、受験シーズンになると学問の神様が祀られていることで有名な湯島天神の「湯島天神梅まつり」をご紹介しますので、訪れてみてはいかがですか?
湯島天神梅まつり
JR山手線の御徒町駅南口改札を出て通称パンダ広場を通って松坂屋上野店の間の道を進みますが、この道は御徒町駅からまっすぐ湯島天神まで繋がっているので「学問のみち」と名付けられています。

そのためなのか、アピールなのか歩道には埋め込みまでされていて、さらに街頭には延々と学問のみちの案内板がつけられています。

まあ、おかげさまで全く迷うことなく御徒町駅から歩いて8分ほどで湯島天神にたどり着くことができました。

菅原道真を祭る学問の神様といわれる湯島天神は多くの受験生が訪れ、思えば学生時代に訪れて以来なので何十年ぶりに湯島天神を訪れたので懐かしいという記憶もないぐらいで、若かりし頃に願掛けしたなあ~という思い出ですね。

階段を登って鳥居をくぐり参道を抜けると湯島天満宮に到着し、境内には梅の花が咲いていて屋台や出店が並んで活況でした。

湯島天神梅まつりも後半に差し掛かっているのですが、2023年は開花が遅れているようでつぼみに木も多く見受けられました。

湯島天神といえば願掛けの絵馬が多くあり、そういえば受験の時に書いた記憶があるのですがはっきりとは覚えていないぐらい昔のこと。

そして店主さんの許可を得て色とりどりの合格祈願だるまを撮影させていただきましたが、昔こんなに色のバリエーションってありましたっけ?
定番の赤い小さなだるまを買って帰って飾っておいたと思うけど、やっぱり遠い昔の記憶で思い出せない。

狭いところに多くの人がいたのでゆっくり写真を撮ろうと立ち止まると、通行の邪魔になりそうでしたのでのんびりとはいかなかったですが、定番の白い梅の花。

そして桜のようなピンク色の梅の花。

そして赤い梅の花と、ひと通り見ることができたので、用事のついでにちょっと立ち寄って気分転換になれるほど駅からも近いので、訪れてみてはいかがですか?
湯島天神梅まつり滞在時間
梅まつり期間中で屋台や出店が賑わっていたのですが、人も多くゆっくり梅を見ながら写真を撮るのは難しかったのと、2月22日でしたが開花が遅れていてつぼみも多かったので3周ほど歩いて回ったのですが、湯島天神滞在時間は20分でした。
波乗りアヒル実際に訪れた満足度は、湯島天神境内は狭いところに梅の木が所狭しと見られるのですが、人もかなり多くてゆっくり見るのは難しかったです。
アクセス(電車・バス)


【最寄り駅】東京メトロ千代田線・湯島駅/JR山手線・御徒町駅
東京メトロ大手町駅から千代田線で湯島駅へ2駅4分・170円で行くことができます。
また、JR利用ならば東京駅から御徒町駅まで7分・155円で歩いて8分程で湯島天神へ行くことも可能です。
【路線バス】
湯島天神へは湯島駅から徒歩2分程なのでバスを利用する必要はありません。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京駅から国道15号・17号を北上し3㎞・10分程で行くことができます。
駐車場
タイムズの湯島天神有料駐車場を20分・220円で利用できますが、年末年始などの繁忙期は30分・500円になります。
ただし、20台分のスペースしかありませんので電車利用が便利です。


お得なフリーきっぷ
湯島駅へ行くならばJR利用ならば「休日おでかけパス」がお得で、東京メトロ利用ならば「東京メトロ24時間券」がお得です。
湯島天神梅まつり会場基本情報
| 住所 | 東京都文京区湯島3-30-1 |
| 営業時間 | 8:00~19:30 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | 湯島天神 |
| 駅からバス | 湯島駅から徒歩2分 |
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