西蓮寺黄金大いちょう滞在時間30分!茨城県最大級の超巨木紅葉スポット

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この記事でわかること
  • 西蓮寺の大いちょうの見どころと、12月上旬の落葉の様子
  • 無料の砂利駐車場など、マイカーで訪れたときの様子
  • 訪れる際の注意点と、電車・バスでのアクセス方法
  • 滞在時間の目安と基本情報

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としていますが、今回はマイカーで訪れた体験談をお伝えします。

茨城県行方市(なめがたし)にある西蓮寺(さいれんじ)は、樹齢1,000年以上とされる大いちょうで知られる紅葉の名所です。

「12月に入ってからでも間に合うの?」「駐車場は停めやすい?」「見学にどのくらい時間がかかる?」と気になる方も多いと思います。

今回は2021年12月9日(木)の午前10時50分ごろに訪れ、約30分かけて境内を歩いた様子を、撮影した写真とあわせてご紹介します。

まずは、西蓮寺の大いちょうの結論からお伝えします。

【結論】西蓮寺の大いちょうのまとめ
  • 12月9日は枝の葉が減りつつ、足元に黄色い落ち葉が広がる時期。滞在は約30分で十分でした
  • 門の手前に広い砂利の無料駐車場があり、受付や拝観料はなく、自由に入れました
  • 公共交通機関は、JR土浦駅から霞ヶ浦広域バスで「道の駅たまつくり」下車後、タクシーで約10分
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目次

西蓮寺の大いちょうの見どころ・体験談

【紅葉見頃】11月下旬~12月上旬

西蓮寺の大いちょうは、12月9日の訪問でも枝にまだ多くの葉が残っていて、足元にも黄色い落ち葉が広がる、ちょうどいい時期でした。

仁王門から大いちょうまでは近く、10:50に到着して11:16の最後の1枚までは、撮影した26分間で境内をひととおり回れました。コロナ禍だったこともあり、人出はまばらでした。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、とにかく大きい、の一言でした。想像以上の大きさで、12月の空いた境内でゆっくり見上げられました。

時刻場所・出来事
10:50仁王門の前に到着
10:51手水鉢の花手水を見る
10:53大いちょうと鐘楼を見る
11:03大いちょうの幹と足元の落ち葉を見る
11:07別の角度から大いちょうと鐘楼を見る
11:16手水の近くのモミジを見る
撮影写真データの時刻です

この日は土浦で用事があり、電車とバスで行けないか調べましたが、バスの時刻が予定と合わず、マイカーで向かいました。門の手前に広い砂利の駐車場があり、無料で停められました。

西蓮寺の入口に建つ木造の仁王門
西蓮寺の入口に建つ木造の仁王門

料金のかかる場所や受付はなく、門をくぐって自由に入れました。

最初に目に入ったのは、手水鉢に花を浮かべた花手水でした。ピンクや白の花が水面に浮かんでいます。大いちょうの黄色い世界を想像していたので、花の色がとても綺麗に見えました。境内で花手水を見かけたのは、ここだけでした。

西蓮寺の手水鉢に浮かぶピンクや白の花
西蓮寺の手水鉢に浮かぶピンクや白の花

花手水から2分ほど歩くと、大いちょうと鐘楼が見えてきます。とにかく大きく、想像以上でした。枝の葉はだいぶ落ちていましたが、もともとの木が大きいので、まだたくさんの葉が付いていました。樹齢1,000年以上の巨木であることは、現地の案内板で知りました。

黄色く色づく西蓮寺の大いちょうと鐘楼
黄色く色づく西蓮寺の大いちょうと鐘楼

鐘楼は近づけず、外から眺めるだけでした。そのあと約9分間は、境内の様子や大いちょうを見ながら歩いて過ごしました。

青空の下に立つ西蓮寺の大いちょうと鐘楼
西蓮寺の大いちょうの幹と根元

足元には黄色い落ち葉が広がっていました。ふかふかという印象ではありませんが、歩くとサクサクと音がします。立入禁止の場所はなく、普通に歩けました。

西蓮寺の大いちょうの幹と根元
青空の下に立つ西蓮寺の大いちょうと鐘楼

天気は晴れで、気温は12月らしい寒さでした。別の角度から見上げた大いちょうと鐘楼も撮影しました。

西蓮寺の境内で色づくモミジ
西蓮寺の境内で色づくモミジ

本数はわずかでしたが、もみじも見られ、こちらも綺麗でしたので、次に訪れる機会があれば、また同じ時期に行きたいです。

西蓮寺の大いちょうを訪れる際の注意点

西蓮寺を訪れる際は、見頃の時期と、公共交通機関では行きにくい点に注意してください。

  • 見頃は例年11月下旬~12月上旬
    12月9日は枝の葉が減りつつ、足元に落ち葉が広がる時期でした。年によって前後するので、訪れる前に最新の状況を確認してください。
  • 駐車場は砂利
    門の手前の駐車場は舗装されていない砂利でした。雨の日は足元に気をつけてください。
  • 公共交通機関は最寄りのバス停から遠い
    JR土浦駅から霞ヶ浦広域バスで「道の駅たまつくり」まで行き、タクシーで約10分かかります。バスの時刻を事前に調べてください。
  • 鐘楼は外から眺めるだけ
    鐘楼には近づけませんでした。大いちょうと一緒に、離れた場所から眺める形になります。

西蓮寺へのアクセス方法

西蓮寺は、JR土浦駅から霞ヶ浦広域バスで「道の駅たまつくり」まで行き、そこからタクシーで約10分です。私はマイカーで訪れました。

マイカーで西蓮寺の紅葉を見に訪れたので時間的な制約はありませんでしたが、電車・バスを利用して西蓮寺を訪れるならば、行方市コミュニティーバスで西蓮寺に行くバスが平日2往復・休日2.5往復しか運行されていません。

そして土浦駅から玉造駅まで行くバスも5往復なので、乗り継いで西蓮寺にバスで訪れるには下記の時間しかありません。

平 日

バス停毎日毎日毎日
土浦駅発08:0010:4013:25
玉造駅着09:1011:4514:30
玉造駅発09:2411:56
西蓮寺入口着09:4112:12
西蓮寺入口発11:1914:47
玉造駅着11:4215:03
玉造駅発12:0015:4018:20
土浦駅着13:0516:4519:30

そして西蓮寺入口バス停から西蓮寺まで徒歩15分

電車でのアクセス(JR常磐線・土浦駅)

2007年まではJR常磐線・石岡駅から鉾田駅まで鹿島鉄道鹿島線が運行され「玉造町駅」が最寄り駅でしたが廃線となった為に、現在はJR常磐線・土浦駅からバス利用になります。

東京駅から上野東京ライン・常磐線でJR土浦駅まで約1時間15分・1,221円で、常磐線特急「ひたち」や「ときわ」を利用すれば約50分で行くことができ、料金は特急券込みで2,241円です。

路線バスでのアクセス(霞ケ浦広域バス・行方市営路線バス)

改札を出て右に曲がり1階に降りたら土浦駅西口バスロータリーがありますので、4番のりば「霞ケ浦広域バス」で玉造駅バス停へ向かうバスに乗り、65分・770円です。

Suica利用可能でさらにUSB充電可能・無料Wi-Fiも対応している最新鋭の路線バスです。

終点玉造駅に到着したら、今度は行方市コミュニティーバス・北浦玉造ルート(市営路線バス)に乗り換えて15分・現金200円で「西蓮寺入口バス停」下車し、徒歩15分程で西蓮寺に到着します。

マイカー・レンタカーでのアクセス

門の手前に広い砂利の駐車場があり、無料で停められました。駐車場の台数は約20台とされています。常磐自動車道の土浦北ICから国道355号経由で約50分、東関東自動車道の潮来ICから国道355号経由で約40分が目安です。

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一方、隣の部屋の生活音や、朝食会場・大浴場の混雑が気になるという声もあります。

西蓮寺基本情報

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項目詳細
名称西蓮寺(さいれんじ)
住所茨城県行方市西蓮寺504
営業時間いつでも可
料金無料(見頃:例年11月下旬~12月上旬)
最寄駅・バスJR土浦駅から霞ヶ浦広域バス
「道の駅たまつくり」下車、タクシーで約10分
コインロッカーなし
駐車場無料
公式サイトなし
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