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日光観光へは乗り降り自由の東武バスフリーパスがお得

奥日光湯元温泉フリーパス フリーパス

日光東照宮を筆頭に華厳の滝など世界遺産や観光スポットがたくさんある日光観光を楽しんでいる方は多くて、夏は涼しく秋は紅葉そして、ハイキングなども人気ですよね。

前回、東武鉄道の往復乗車券と日光エリアのバス乗り放題がセットになった「まるごと日光東武フリーパス」をご紹介いたしましたが、各観光スポットで駐車場を探したり混雑で入庫待ちが多くて、駐車料金もその都度払うのがお金も時間も損するので、早朝日光を訪れて駐車場に止めて、日光バスフリーパスを利用してみました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

2017年9月の情報なので最新の情報はご自身で確認してね

利用した駐車場は、日光市郷土センター近くの「タイムズ日光」で、当日最大400円!

 

ここに車を止めて、日光バスフリーパスを使って日光観光を楽しみました。

日光の各観光スポット近くには無料の駐車場もありますが、有料で500円が多いので1回でも駐車場利用すればお得になりますよね。

あとは、マイカーで移動するのが良いのかバスフリーパス料金を払ってでもハイキングしながら、自由に動き回る事が好き嫌いの問題ですもんね。

奥日光へは湯元温泉フリーパス

日光観光で有名で人気観光スポットといえば「華厳の滝」「中禅寺湖」「戦場ヶ原」が思い浮かび、その先には「湯元温泉」があります。

【料金】

  • 大人 3,000円
  • 子供 1,500円

【有効期間】

  • 2日間

奥日光の観光スポットを網羅した東武バスの日光フリーパスは「湯元温泉フリーパス」を利用するとお得です。

「湯元温泉フリーパス」で行くことが可能な奥日光観光スポットは以下の通りです。

  1. 湯元温泉
  2. 湯ノ湖
  3. 奥日光三名瀑「湯滝」
  4. 戦場ヶ原
  5. 赤沼自然情報センター
  6. 小田代ヶ原
  7. 竜頭の滝
  8. 中禅寺湖
  9. 華厳の滝
  10. 明智平

もちろん日光駅から明智平までの間のバス停で清滝や日光東照宮もフリーエリア内です。

日光東武バス時刻表

湯元温泉フリーパスはお得なの?

日光駅から戦場ヶ原の最寄りの「三本松バス停」までならば、もっとお得な「戦場ヶ原フリーパス」をおススメします。

その先の「湯ノ湖」「湯滝」「湯元温泉」へ往復利用するだけでも3,000円の元が取れますので、途中下車しただけお得になります。

「赤沼バス停」で下車してハイキングロードを歩き、戦場ヶ原を経由して湯滝・湯ノ湖へ行き、再びバスで湯元温泉で日帰り温泉楽しむならば、「湯元温泉フリーパス」が便利でお得ですよね。

ただ、「湯元温泉」まで行かずに再びハイキングロードを戻るか、国道沿いの歩道を歩いて三本松まで戻るならば、先ほどの「戦場ヶ原フリーパス」おススメします。

戦場ヶ原フリーパス

波乗りアヒル
波乗りアヒル

奥日光の観光スポットを堪能したくなってきませんか?

滞在時間も含めて奥日光の観光スポットの体験記を書いてみましたので参考になったら幸いです。

日光三名瀑で紅葉名所の東武日光駅から竜頭の滝へ
紅葉の名所と言えば日光の竜頭の滝が有名ですが、大渋滞と大混雑で駐車場に車を止めるのも一苦労。こんな時でも時間帯をちょっとずらすだけで、渋滞も混雑も驚くほど解放されます。ゆっくり自由に紅葉を楽しむ時間帯
奥日光の幻の湖・小田代湖が7年ぶりに出現
小田代湖は雨量にもよるけれど1週間ぐらい見られればいいほうで、早ければ2・3日で消えてなくなってしまいます。今回は7年ぶりとテレビでのニュースになるぐらい珍しい光景なので、訪れてみました。
湯滝は奥日光三名瀑の中で一番目の前で滝壺が見られる
奥日光の戦場ヶ原からハイキングロードを歩くと途中に位置する湯滝。湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されていて、滝沿いを歩くことができます。目の前には滝つぼで水の落ちる爆音が涼しい。

バスだけのフリーパスではなく、鉄道もセットになったフリーパスもあります。

まるごと日光東武フリーパス
こちらは、日光までの往復乗車券と日光エリアのバスを網羅したワイドエリアのフリーパスでお得感はこちらの方が上かな?

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