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駐車場無料のつつじの名所館林市つつじが岡公園

館林市つつじが岡公園池旅の器
2019年5月撮影

魅力度ランキングで毎年下位を争っている北関東の群馬県ですが、探せば面白い所があるもんですね。

さらにGW真っただ中だというのに、混雑していますがそれなりなので駐車場待ち渋滞や入場後に人の渋滞で進まないなんて事がないので、ちょっと得した気分でしたので、おススメの観光スポットかもしれませんね。

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猛暑で有名な群馬県館林市へ

館林と聞いて最初に思い浮かぶのが夏の天気予報で、熊谷と共に猛暑。

とにかく暑いというイメージがありますが、実際猛暑日の日数がトップクラスで日本一だった年が何度もあるほど、ホントに夏は暑いのですね。

そんな暑い館林には、ちょっとした花の観光スポットがあるんですが、つつじがあたり一面咲き誇る「館林市つつじが岡公園」があり、つつじが満開の時期がGW真っ只中になるのですが、身動きできないほど混雑していないのでおススメ観光スポットですよ。

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館林市つつじが岡公園

アクセス・料金・滞在時間目安

電車・バス

最寄り駅

東武伊勢崎線で浅草駅から特急(別途料金)利用60分、急行利用90分の「館林駅」で下車し、東口からコミュニティバスで20分程です。

コミュニティバスで館林市つつじが岡公園へ行くには、「つつじが岡公園」バス停から徒歩5分か「花山町西」バス停から徒歩9分のどちらかを利用します。

運行本数が少ないので、館林市コミュニティバス時刻を事前に調べてからの方がいいと思います。

参考料金
  • 東武線料金(浅草~館林)885円・特急料金1,030円
  • 館林コミュニティバス 200円

マイカー

東北自動車道・館林ICより3kmですが、メインの主要道路のようで何度か通ったことがありますが、いつも混雑しているイメージで、15分から20分ほどかかることが多いですが、駐車場がGW期間中でも無料というのはうれしいですよね。

住所群馬県館林市花山町3278
営業時間7:00~17:00(4/10~5/10)
入場料620円
公式サイト館林市つつじが岡公園

館林市つつじが岡公園は意外と広く、写真を撮りながら園内を歩いていたらあっという間に2時間も経過していましたので、無料駐車場に車を止めてから戻ってくるまでの滞在時間は2時間30分でした。

つつじまつり

館林市つつじが岡公園つつじまつりチケット

毎年4月中旬から5月上旬までつつじの開花に合わせて開かれて、2019年は4月10日~5月10日まで開催されています。

訪れたのがGW真っ只中の5月2日、ひたち海浜公園や足利フラワーパークなどの大人気観光スポットと比べると、外国人の方々もほとんどいないし、人が多すぎて動けないほどではありませんでした。

つつじも満開で入園料は620円で、満開の時期から外れると入園料が半額になるそうです。

館林市つつじが岡公園入口

入口を入って両サイドはお土産屋さんや飲食店が並んでいて、賑やかでさらに進むと記念写真を撮るスポットが現れます。

団体さんが写真を撮る場所が用意されていてカメラマンの方が忙しそうに仕事をしていたのですが、入れ替えのすきをついて1枚パチリ。

団体専用記念撮影スポット

ちょっと戻って、つつじの中を散策しましょう。

辺り一面つつじが咲き誇っていて、そのスケールの大きさには圧倒されますよ。

このつつじは通路にはみ出ているほど大きく、みんな木下から見上げるように写真を順番にならんで撮っていましたね。

もちろん並んで、パチリ!!📷

真っ赤なつつじを下から見上げて撮影

なかなか下から見上げて写真撮れるところって貴重ですよね。

館林市つつじが岡公園3色つつじ

晴天の青い空にピンク・赤・白のつつじと緑の木と5色綺麗に見えますよね。

また園内には宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙で種から育てた「宇宙つつじ」はここ館林市つつじが岡公園にしかないですよ。

園内の日本庭園の池をパチリと写真を撮ると湖面に反射していいですよね。

つつじのトンネルも何か所もあり、花の香りをたっぷりと味わうことができました。

最初にも書きましたが、GW期間中なので人手も多かったですが園内が広いので、ひたち海浜公園のみはらしの丘やあしかがフラワーパークみたいに人の渋滞でなかなか歩くことも困難な状況ではありません。

私が撮影した写真のように、ちょっとタイミングを計れば人の映り込みが無い写真を撮ることができるので、「館林市つつじが岡公園」は意外な穴場スポットだと思います。

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