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日本三大稲荷の茨城県笠間市にある笠間稲荷神社

笠間稲荷神社拝殿と藤の花2旅の器
2019年5月撮影

京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ1300年の歴史ある年間350万人が訪れる、仕事や金運のパワースポットでもある稲荷神社です。

また、藤棚も5月上旬に綺麗に見ることができます。

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茨城県で参拝者数第1位の笠間稲荷神社

アクセス・料金・滞在時間

電車・バス

最寄り駅

JR水戸線・笠間駅へは、東京からJR常磐線でJR友部駅で乗り換えて約2時間ぐらい(特急利用3,500円程)で、JR笠間駅からほぼ直線で徒歩20分ぐらいで笠間稲荷神社へたどり着きます。

また「かさま観光周遊バス」がJR友部駅から1日5本運行されていて、笠間市観光スポットを巡回するバスになっていて、笠間駅や笠間稲荷神社ももちろん利用できます。

かさま周遊バス

月曜運休(祝日の場合は翌日運休)で通年運行し、運賃は1回100円(1日フリー乗車券200円)でJR友部駅→JR笠間駅→笠間稲荷神社→JR友部駅へと戻ってきます。

友部駅ではJR常磐線特急「ときわ」と乗り換えできる時刻ダイヤになっていますが、東京駅からだと友部駅も笠間駅も同じ料金ですが、発駅によっては友部駅の方が安くなると思いますよ。

かさま周遊バスについては公式サイトより確認してください。

マイカー

北関東自動車道・友部ICまたは笠間西ICから15分ぐらいで笠間稲荷神社にたどり着き、駐車場も無料で止められますが、台数が少ないので、近くの市営駐車場(有料と書いてあるのですがゲートも何もない)も止める方も多いですね。

住所茨城県笠間市笠間1
営業時間6:00~日没(参拝自由)
入場料無料
公式サイト笠間稲荷神社

市営駐車場に車を止めて5分程で笠間稲荷神社にたどり着き、場内散策して参拝してお目当ての藤の花の藤棚を見て写真を撮っても滞在時間30分程でした。

笠間稲荷神社の樹齢400年藤の花「藤棚」へ

当たり前なのですが稲荷神社なので、藤の花がメインの場所ではありませんので仕事や金運のパワースポットとして訪れる人や初詣などで訪れる方がほとんどです。

市営駐車場から歩いて笠間稲荷神社へ近づくと、八重の藤が見頃になっているのでお知らせしてくれていました。

笠間稲荷神社入口

しばらく商店街らしきところを歩くと笠間稲荷神社の鳥居と仲見世が現れました。

笠間稲荷神社鳥居

鳥居をくぐって仲見世を進むと立派な建物が見られます。

この建物は「萬世泰平門」と言い、扁額は当時の神宮祭主、北白川房子様の御染筆によるものです。

笠間稲荷神社萬世泰平門

萬世泰平門をくぐると、いよいよお目当ての藤の花に出会えます。

拝殿の右側にある藤の花は、樹齢400年を超え天然記念物に指定されている藤の花で、この藤の花を見ることができるのは、4月下旬から5月中旬までで写真を撮ったのは2019年5月9日です。

笠間稲荷神社拝殿と藤の花

笠間稲荷神社には2本の藤がありますが、異なる種類のようで手前の藤はなんとなく葡萄のように見えるのは気のせいかな?そして奥の藤はなんか長ーくボリュームがありますよね。

正確に測ってはいませんが、1メートルぐらいの長さがありましたね。

笠間稲荷神社拝殿と藤の花2

藤の下に入ると花の甘ーいいい香りがするので運転の疲れが癒されますよね。

笠間稲荷神社拝殿と藤の花3

1本の木から見事ですよね。ぐっと近寄ってみると・・・

笠間稲荷神社拝殿と藤の花4

ここまで近寄って見れば、あしかがフラワーパークの大藤と区別が難しいですよね。立派だけど、同じってわけにはいかないかな?

渋滞もなし、入場料もなし、待ち時間もなし、ってことで十分堪能できました。

拝殿の方から撮影すると、すごく広い藤棚に見えませんか?

笠間稲荷神社拝殿と藤の花5

笠間稲荷神社藤の花はGWが終わってからが見頃になっている感じがしますね。

平日の昼間という事もあり、かなり空いていましたのでちょっと待てば人のいない藤棚を写真に収めることができますよ。

あと、笠間稲荷神社へ向かう途中に天然?自然?のままの藤が普通に咲いているんで、思わず車を止めて写真撮ってしまいました。

茨城県ビーフラインの天然藤

次は藤の花を見にどこへ行かれますか?

魅力度ランキング6年連続最下位の茨城県ですが知らないだけかもしれませんよ。

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