あしかがフラワーパーク駅から徒歩3分で滞在時間3時間

あしかが藤の花旅の器
あしかがフラワーパーク大藤
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大藤の見頃GWは大混雑&大渋滞覚悟せよ

藤の花見頃 4月23日~5月5日

世界的にも有名な「あしかがフラワーパーク」は栃木県足利市にあり、大藤や藤の花のトンネルなど350本以上の藤の花を見に、開花期間中は昼の部・夜の部を問わず国内・海外からも非常に多くの観光客が訪れる藤の花の観光名所です。

アクセス

電車・バス

最寄り駅

JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅を下車して徒歩3分です。

東京駅から宇都宮線(東北本線)で小山駅で両毛線に乗り換えて約2時間15分(1,980円)または、浅草から東武スカイツリーラインで館林駅を経由して佐野駅で両毛線に乗り換えて約2時間15分(1,180円)で行くことができます。

例年ならば、藤の花の見頃となる土日祝日には東武足利市駅からあしかがフラワーパークまでのシャトルバス(片道400円)が運行されていますが、本年はシャトルバスの運行はありません。

フリーパスでお得に出かけよう!

あしかがフラワーパークへ電車で行くには、JR東日本の「休日おでかけパス」や東武鉄道の「春の花めぐりきっぷ」が便利でお得です。

マイカー

東北自動車道・佐野藤岡ICより12㎞18分ぐらいとなっていますが、藤の花が見頃の時期に訪れると、3倍の60分もかかりましたので、余裕を持って日帰り旅行計画を立てた方がいいと思いますよ。

駐車場は無料ですが、大混雑の為にだいぶ遠いところに案内されましたので、車を止めてから徒歩15分も入園にかかるようなところでした。

もちろん、スムーズに歩けるのではなくゆっくり並びながら歩くような混雑でした。

大藤まつり2021

開花が史上最速だった為に、4月15日から「大藤まつり2021」がスタートして5月23日まで開催されます。

また、ライトアップも4月17日~5月16日まで行われます。

住所栃木県足利市迫間町607
営業時間7:00~17:30または17:30~21:00
入場料300円~1900円
公式サイトあしかがフラワーパーク

料金と滞在時間

料金は開花状況や混雑状況で毎日変動するので公式サイトで確認してください。

入場料は時期のよって異なりますが、全国のコンビニにある「セブンチケット」「ローソンチケット」「Famiポート」であしかがフラワーパークの入園券を購入すると200円引きで販売されていますので、当日購入してから訪れた方がお得ですよ。

あしかがフラワーパーク園内は広いのですが、何よりも大藤の見頃のGWともなると混雑しすぎて、身動きするのも大変なぐらいの人出でしたので、1周回るだけで2時間もかかってしまいました。滞在時間3時間(駐車場移動含む)いたのですが、あっという間というか、歩いただけで時間が経過して至って感じです。

あしかがフラワーパークの大藤ライトアップ

さすが世界の大藤なので、混雑しすぎでしたので、あまり写真を撮るといっても人が映り込んでしまう写真ばかりになってしまいました。

それでも大藤エリアや藤のトンネル以外の場所は撮影成功って感じです。

 

あしかがフラワーパークの紫藤

まずは、定番の紫色の藤の花。

あしかがフラワーパークの白藤

白い藤の花も珍しく鮮やかでした。

あしかがフラワーパークの白藤と大藤

白藤と奥に見える大藤のライトアップ!あそこの下は人で溢れかえっていてなかなか近づけないし、並ぶしかないんです。

あしかがフラワーパークの白藤トンネル外

寄る暗くなると、白藤トンネルが鮮やかになります。

あしかがフラワーパークの白藤トンネル

白藤トンネルの中は人が多すぎてなかなか進まない!

ライトアップ藤2

大混雑していましたが、世界中から人が集まる理由が分かりますよね。欲を言えばもう少し人が少なければ、普通に歩けるので時間かかりすぎなくてよかったかなあと思いました。

GWのど真ん中の人出でが多い日は避けた方がいいかもしれませんね。

あしかがフラワーパークの代わりになるかどうかわかりませんが、藤の花を見に別の場所でのんびりゆったりとみられる場所へ行ってみたいと思いませんか?

 

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