スポンサーリンク

世界が認めるあしかがフラワーパーク

藤の花旅の器
2019年5月撮影

世界的にも有名な「あしかがフラワーパーク」は栃木県足利市にあり、大藤や藤の花のトンネルなど350本以上の藤の花を見に、開花期間中は昼の部・夜の部を問わず国内・海外からも非常に多くの観光客が訪れる藤の花の観光名所です。

スポンサーリンク

大藤の見頃GWは大混雑&大渋滞覚悟せよ

アクセス・料金・滞在時間

電車・バス

最寄り駅

JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅下車徒歩3分で、東京からは宇都宮線で小山駅まで行き両毛線に乗り換えて約2時間40分(1,950円)です。

または、浅草から東武スカイツリーライン(伊勢崎線)館林駅で乗り換えて、佐野駅でJR両毛線乗り換える方法で、1時間45分(特急利用2,200円)か足利市乗り換え、栃木駅乗り換えと東武線利用で複数の選択肢があります。

藤の花の見頃と土日祝日のみですが、足利駅からシャトルバスが運行(片道400円)されています。

公式サイトよりシャトルバス情報
マイカー

東北自動車道・佐野藤岡ICより12㎞18分ぐらいとなっていますが、藤の花が見頃の時期に訪れると、3倍の60分もかかりましたので、余裕を持って日帰り旅行計画を立てた方がいいと思いますよ。

駐車場は無料ですが、混雑の姓でだいぶ遠いところに案内されましたので、車を止めてから徒歩15分も入園にかかるようなところでした。

もちろん、スムーズに歩けるのではなくゆっくり並びながら歩くような混雑でした。

住所栃木県足利市迫間町607
営業時間7:00~17:30または17:30~21:00
入場料300円~1800円
公式サイトあしかがフラワーパーク

入場料は時期のよって異なりますが、全国のコンビニにある「セブンチケット」「ローソンチケット」「Famiポート」であしかがフラワーパークの入園券を購入すると200円引きで販売されていますので、当日購入してから訪れた方がお得ですよ。

あしかがフラワーパーク園内は広いのですが、何よりも大藤の見頃のGWともなると混雑しすぎて、身動きするのも大変なぐらいの人出でしたので、1周回るだけで2時間もかかってしまいました。滞在時間3時間(駐車場移動含む)いたのですが、あっという間というか、歩いただけで時間が経過して至って感じです。

あしかがフラワーパークの大藤ライトアップ

さすが世界の大藤なので、混雑しすぎでしたので、あまり写真を撮るといっても人が映り込んでしまう写真ばかりになってしまいました。

それでも大藤エリアや藤のトンネル以外の場所は撮影成功って感じです。

あしかがフラワーパークの紫藤

まずは、定番の紫色の藤の花。

あしかがフラワーパークの白藤

白い藤の花も珍しく鮮やかでした。

あしかがフラワーパークの白藤と大藤

白藤と奥に見える大藤のライトアップ!あそこの下は人で溢れかえっていてなかなか近づけないし、並ぶしかないんです。

あしかがフラワーパークの白藤トンネル外

寄る暗くなると、白藤トンネルが鮮やかになります。

あしかがフラワーパークの白藤トンネル

白藤トンネルの中は人が多すぎてなかなか進まない!

ライトアップ藤2

大混雑していましたが、世界中から人が集まる理由が分かりますよね。欲を言えばもう少し人が少なければ、普通に歩けるので時間かかりすぎなくてよかったかなあと思いました。

GWのど真ん中の人出でが多い日は避けた方がいいかもしれませんね。

あしかがフラワーパークの代わりになるかどうかわかりませんが、藤の花を見に別の場所でのんびりゆったりとみられる場所へ行ってみたいと思いませんか?

 

コメント