- ブルーリバー橋から眺める白ひげの滝の見どころ
- 青い池・十勝岳望岳台とあわせて巡った体験談と滞在時間
- 訪れる際の注意点(駐車場・水の色・三脚)
- 電車・路線バス・レンタカーでのアクセス方法と基本情報
北海道上川郡美瑛町の白金温泉にある白ひげの滝(しらひげのたき)は、落差30mの滝です。岩の間から染み出た水が白い髭のように見えることから名づけられたと言われています。
地元ではブルーリバーと呼ばれている橋の上からの眺めがおススメで、白金青い池から車で5分程の場所にあるので、青い池と一緒に訪れやすい観光名所です。
2019年10月10日、JALの「どこかにマイル」で旭川空港へ行き、青い池に立ち寄ったあと白ひげの滝へ向かった体験をもとに、見どころやアクセス方法を紹介します。まずは、白ひげの滝観光の結論からお伝えします。
- ブルーリバー橋の上から写真を撮って景色を眺めるだけなら、滞在時間は15分
- 白金青い池から車で約5分、美瑛駅前からは道北バスで白金温泉バス停まで約26分・900円(美瑛駅発1日10便、2026年9月確認)
- 道路の反対側に観光バスも停まる広い白金温泉公共駐車場があり、前日の雨の影響で美瑛川の青さは感じられなかった
白ひげの滝の見どころ・滞在時間15分の体験談
白ひげの滝は、ブルーリバー橋の上から落差30mの滝と美瑛川を眺めるスポットで、写真を撮って景色を眺めるだけなら滞在時間は15分でした。
波乗りアヒル前日の雨の影響で、コバルトブルーの白ひげの滝と美瑛川は見られませんでしたが、髭っぽい滝はとても綺麗で、また訪れたいと思えるスポットでした。
| 時刻 | 行程 |
|---|---|
| 9:25 | 旭川空港に到着(JAL「どこかにマイル」) |
| 10:45 | 白金青い池の駐車場に到着 |
| 11:00頃 | 白金青い池を撮影し、白ひげの滝へ(車で約5分) |
| 11:05 | 白ひげの滝・ブルーリバー橋の上で最初の撮影 |
| 11:18 | 白ひげの滝を出発して十勝岳望岳台へ |
| 11:31 | 十勝岳望岳台に到着 |
| ― | 白金青い池に再び立ち寄り |
| 12:50頃 | 白金青い池を出発 |
実際に訪れたのは2019年10月10日で、JALの「どこかにマイル」で目的地が旭川空港に決まったので、紅葉が始まる美瑛を観光することにしました。
美瑛といえば白金青い池が有名なので、レンタカーで最初に青い池に立ち寄り、10:45に駐車場に到着して11:00頃に撮影したあと、もう1か所の絶景ポイントである白金温泉の白ひげの滝へ向かいました。


1本道を進むだけなのでナビが無くても到着できましたが、駐車場らしきところが見当たらず、ほかの車と同じように道路のわきに停めることになりました。
白ひげの滝の目の前の橋付近は駐車場ではありませんが、車を停められるスペースがあり、5台ぐらいが停まっていました。
白ひげの滝を見終えて、出発して十勝岳方面に行こうと左折した時に気づいたのですが、道路の反対側には観光バスも停車できる広い「白金温泉公共駐車場」がありました。


白ひげの滝を見ることができる美瑛川に架かる橋の上には、訪日外国人も含めて多くの人が三脚を立てて写真を撮影していました。
高級そうな一眼レフカメラに高そうなレンズを付けて撮影している姿を見ると、自分のEOS Kiss Mのミラーレスカメラがかわいいおもちゃのように感じて、ちょっと恥ずかしく思えました。
とはいえ、デジカメ初心者なので見栄を張ってもしょうがなく、まだ使いこなせる気もしないので、気にしないことにしました。


このあたりの美瑛川は、青い川ともいわれるほど水の色が青いそうですが、そこまでの青さを感じることはできませんでした。
前日に雨が降った影響で、白ひげの滝の水の色も青くはなく、雑誌やテレビで見るような色は見られなかったので、またいつかチャレンジしたいと思っています。


滝の流れを絹糸のように撮影したくて三脚を持ってきたのですが、「安くて軽くてコンパクト」というキャッチコピーにつられて買った三脚に、またしても愕然としてしまいました。
三脚の全長が1,200㎜なので、橋の欄干がちょうど邪魔になり、いいポジションから撮影できないという残念な結果に。
目線の高さまで伸びる三脚が欲しくなってしまいました。安物買いの銭失いとはこういう事なんですね、いい経験です。


車に戻る前には、ブルーリバー橋の上から十勝岳も見えたので、橋と十勝岳をあわせて撮影しました。
そんな経験もしながら、ブルーリバー橋の上から写真を撮って景色を眺めていただけなので、駐車スペースと橋の間を歩く時間を含めて美瑛白ひげの滝滞在時間は15分で、次の目的地の十勝岳望岳台へ、さらに山の中へ進むことにしました。


十勝岳望岳台の後は、もう一度白金青い池に立ち寄り、12:50頃に出発しました。
白ひげの滝を訪れる際の注意点
- 駐車場は道路の反対側
橋付近は駐車場ではないが5台ぐらい停められるスペースがあり、道路の反対側には観光バスも停まる広い白金温泉公共駐車場がある(訪問時) - 水の色は天候しだい
前日に雨が降った後に訪れたときは、白ひげの滝も美瑛川も雑誌やテレビで見るような青さは感じられなかった - 三脚は高さに注意
橋の欄干が邪魔になり、全長1,200㎜の三脚ではいいポジションから撮影できなかった - 路線バスは1時間に1本程度
美瑛駅発の道北バスは1日10便(始発6:55、最終17:35)で、時間帯によっては間隔が空く(2026年9月確認)。旭川駅前発は1日4便(7:20・9:40・11:00・14:55発)なので、旭川から乗る場合は特に注意
白ひげの滝へのアクセス方法
白ひげの滝へは、美瑛駅から道北バスで白金温泉バス停まで行けば歩いてすぐですが、バスは1時間に1本程度なので、青い池や十勝岳望岳台とあわせて巡るならレンタカーも選択肢になります。
電車でのアクセス(JR富良野線・美瑛駅)
JR札幌駅から特急ライラックでJR旭川駅まで行き、JR富良野線に乗り換えて美瑛駅まで約2時間20分・6,320円(乗車券3,960円+特急料金・指定席2,360円)で行くことができます(2026年9月確認)。
特急を使わず普通列車のみで行く場合は、約4時間・3,960円です。
路線バスでのアクセス(道北バス・美瑛・白金線)
美瑛駅前バスのりば(白金・青い池行き)から道北バスの美瑛・白金線に乗車し、白金温泉バス停まで約26分・900円で行くことができます(2026年9月確認)。
白金温泉バス停からは200m程なので歩いてすぐです。
美瑛・白金線は旭川駅前からも直通便があり、旭川駅前9番のりばから白金温泉まで約1時間20分・1,630円です。旭川駅前発は1日4便(7:20・9:40・11:00・14:55発)です(2026年9月確認)。
美瑛駅発のバスは1日10便(始発6:55、最終17:35)で、1時間に1本程度ですが、時間帯によっては間隔が空くので、事前に時刻表を確認しておくと安心です。
旭川や美瑛や富良野は観光地なので安くてお得なフリーきっぷがあり、使わないなんて損ですよ!


マイカー・レンタカーでのアクセス
旭川空港から国道237号線を通り、美瑛駅入口交差点で道道966号線へ入るルートで、約35㎞・45分程で美瑛白金青い池に到着します。
白ひげの滝は青い池から車で5分程の距離です。今回は青い池に立ち寄ったあと白ひげの滝へ向かいましたが、1本道を進むだけなのでナビが無くても到着できました。
今回は駐車場に気づかず、白ひげの滝の目の前の橋付近にある、車を停められるスペース(5台ぐらいが停まっていた)に停めました。
道路の反対側には、観光バスも停車できる広い「白金温泉公共駐車場」があります(訪問時)。


白ひげの滝 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 白ひげの滝(しらひげのたき) |
| 住所 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
| 営業時間 | いつでも可 |
| 料金 | 無料 |
| 最寄駅・バス | JR美瑛駅前バスのりばから道北バス(約26分・900円) 「白金温泉」バス停下車、徒歩約200m 旭川駅前からも直通便あり (旭川駅前9番のりば、約1時間20分・1,630円、1日4便) |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | 道路の反対側に白金温泉公共駐車場あり(訪問時) |
| 公式サイト | 美瑛町 |
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ワイズホテル旭川駅前
JR旭川駅の真横にあるホテルで、空港バスや旭山動物園行きのバスも目の前です。寒い雪の日でしたので、最高の立地でした。
また大浴場も広くて、ゆっくりと過ごすことができるのでまた利用したいホテルです。
よくある質問(FAQ)
まとめ|青い池とあわせて巡りたい美瑛・白ひげの滝の絶景
白ひげの滝は、白金青い池から車で5分程の白金温泉にあり、ブルーリバー橋の上から落差30mの滝と美瑛川を眺められるスポットです。写真を撮って景色を眺めるだけなら滞在時間は15分なので、青い池や十勝岳望岳台と組み合わせても無理なく立ち寄れます。
前日の雨の影響で、期待していたコバルトブルーの水の色は見られませんでしたが、白い髭のような滝の姿は綺麗で、また訪れたいと思えました。美瑛駅からは路線バスでも行けますが1時間に1本程度なので、時刻表を確認してから出かけてみてください。
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