大阪フリーパスや1日乗車券・お得なきっぷで観光地巡り

大阪
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この記事でわかること
  • 大阪市内エリアのフリーパス・1日乗車券(大阪楽遊パス、Osaka Metro、1日乗車券、30日乗車券)
  • 堺市エリアのフリーきっぷ(堺おでかけフリーパス、全線1日フリーカード、阪堺電車、堺おもてなしチケット)
  • 各きっぷの販売場所・販売期間・有効期間・販売価格・フリー区間
  • 販売終了になったフリーパス

大阪府内全域や大阪市・堺市・なんばなどの電車やバスのお得な1日乗車券やフリーきっぷを掲載しています。

大阪府を含む複数府県のフリーパスは関西広域エリアフリーパス一覧へ

全国大阪京都兵庫
関西奈良滋賀和歌山
目次

大阪市内エリア

大阪楽遊パス

フリーパス 通年 利用当日購入可

2024年4月1日より、大阪市内の観光スポットが無料で利用できて地下鉄やバスも乗り放題になる「スルッとKANSAI大阪周遊パス」がリニューアルして「大阪楽遊パス」として生まれ変わりました。

また、2026年4月1日より価格改定と大阪伊丹空港版(大阪モノレール全線、阪急(宝塚線・千里線の一部)利用可)が発売されました。

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項目詳細
販売場所スルッとQRtto
販売期間通年
有効期間1日間・2日間
販売価格地下鉄・バス付(1日券3,500円 2日券5,000円)
大阪伊丹空港版(1日券3,800円 2日券5,400円)
フリー区間大阪メトロ全線・大阪シティーバス全線
参照サイト大阪楽遊パス
2026年4月1日改定

大阪メトロ1日乗車券

フリーパス 通年 利用当日購入可

大阪メトロ(旧・大阪市営地下鉄)と大阪シティバス(旧・大阪市営バス)が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、提携割引もあります。

紙版が無くなりデジタル版のみとなり毎年年度更新されています。

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項目詳細
販売場所大阪メトロ各駅窓口
e METROアプリ スルッとQRtto
販売期間2026年4月1日~2027年3月31日
有効期間1日間
販売価格平日(大人820円 子供310円)
休日(大人620円 子供310円)
フリー区間大阪メトロ全線(夢洲駅を除く)
大阪シティーバス全線
参照サイト大阪メトロ 1日乗車券

Osaka Metro 30日乗車券

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

Osaka Metro 全線(夢洲駅を除く)が30日間乗り放題になるフリーきっぷですが、大阪シティバス、いまざとライナー、オンデマンドバスはご利用いただけません。

また、期間中の発売枚数は2万枚で予定枚数に達し次第、発売を終了します。

項目詳細
販売場所大阪メトロ各駅窓口
e METROアプリ スルッとQRtto
販売期間2026年4月1日~2027年3月31日
有効期間購入日から30日間
販売価格12,000円(大人用のみ)
フリー区間大阪メトロ全線(夢洲駅を除く)
参照サイト大阪メトロ 30日乗車券

堺市エリア

全線1日フリーカード

フリーパス 通年 利用当日購入可

大阪南部の堺市・泉佐野市・岸和田市などを運行する南海バスが1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

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項目詳細
販売場所ジョルダンアプリ
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格大人1,150円 子供580円
フリー区間南海バス、南海ウイングバス金岡
南海ウイングバス南部の全線
参照サイト南海バス 南海バス全線1日フリーカード
磁気カードのみ2025年3月31日利用終了

阪堺電車トリップチケット

フリーパス 通年 利用当日購入可

令和の時代になっても大阪で唯一運行している路面電車に乗ることができる阪堺電車は、大阪南部の天王寺駅や恵美須町から堺市・浜寺までの阪堺電車が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

従来からの紙媒体の名称は変わらず「全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ」で、スマホアプリ版が「阪堺電車トリップチケット」という名称になっています。

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項目詳細
販売場所スマホアプリ「RYDE PASS」
紙媒体(天王寺駅前・新今宮駅前・我孫子道・浜寺駅前の各乗車券発売所)
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格アプリ版(大人680円 子供340円)
紙媒体版(大人700円 子供350円)
フリー区間阪堺電車全線
参照サイト阪堺電車・全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ
阪堺電車トリップチケット

堺おもてなしチケット

フリーパス 通年 利用当日購入可

大阪南部の堺市近郊の阪堺電車と南海バスが1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、「阪堺拡大版」と「南海拡大版」の2種類があります。

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項目詳細
販売場所南海バス営業所など
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格阪堺拡大版(大人800円 子供400円)
南海拡大版(大人600円 子供300円)
フリー区間南海バス堺市内+α
参照サイト南海バス 堺おもてなしチケット
2023年12月1日価格改定
  • 南海バス:堺市内指定エリア内
  • 阪堺電車:全線
阪堺拡大版フリーエリア
阪堺拡大版フリーエリア
  • 南海バス:堺市内のワイドエリア内
  • 阪堺電車:堺市内(我孫子道~浜寺駅前)
南海バス拡大版フリーエリア
南海バス拡大版フリーエリア

販売終了になったフリーパス

堺おでかけフリーパス

フリーパス 販売終了

大阪デスティネーションキャンペーン&アフターキャンペーン期間内に、JR西日本と南海電鉄の自由周遊区間と、阪堺電車全線および南海バスの堺市内指定エリアが、1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

また、「堺おもてなしチケット(阪堺拡大版)」も付いていて、利用当日に引換場所にて、スマートフォンのチケット画面を提示して貰います。

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項目詳細
販売場所KANSAI MaaS
販売期間2026年4月24日~2026年6月30日
有効期間2026年4月25日~2026年6月30日の1日間
販売価格大人1,500円(子供用なし)
フリー区間下記参照
参照サイト南海バス 南海バス全線1日フリーカード
堺おでかけフリーパス
画像:JR西日本より

Osaka Metro 26時間券及び48時間券

フリーパス 販売終了

Osaka Metro全線が1日乗り放題になるデジタル乗車券です。

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販売場所e METROアプリ スルッとQRtto
販売期間2025年11月14日~2026年9月30日
有効期間利用開始後26時間または48時間
販売価格【26時間券】大人1,000円 子供500円
【48時間券】大人1,700円 子供850円
フリー区間Osaka Metro 全線(夢洲駅を除く)
参照サイト大阪メトロ デジタル乗車券

うめぐるバス1日乗車券

フリーパス 販売終了

2025年12月31日運行終了

大阪駅(梅田・北新地・グランフロント)周辺を巡回する「うめぐるバス」が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

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項目詳細
販売場所バス車内
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格大人200円 子供100円
フリー区間うめぐるバス
参照サイトグランフロント大阪 うめぐるバス
うめぐるバスフリーエリア
画像:うめぐるバスより

休日満喫1dayモバイルチケット・オフピークモバイルチケット

フリーパス 土日祝 利用当日購入可

大阪空港を起点に門真市まで運行する大阪モノレール全線が、休日や平日のデータイムに利用できる1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

休日用と平日オフピーク(10時~16時入場で出場は16:45まで)の2種類あり価格が異なります。

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項目詳細
販売場所スマホアプリ「ジョルダンチケット」
販売期間通年
有効期間休日満喫1dayモバイルチケット(休日1日間)
オフピークモバイルチケット(平日10時~16時)
販売価格休日満喫1dayモバイルチケット(大人700円 子供300円)
オフピークモバイルチケット(大人用のみ600円)
フリー区間大阪モノレール全線
参照サイト大阪モノレール
休日満喫1dayモバイルチケット・オフピークモバイルチケット
子供用のみ購入不可

ICOCAでGO大阪・堺おでかけパス

フリーパス 販売終了

南海バスが発売している堺市内のバスフリーきっぷ「堺おもてなしチケット」と阪堺電車が1日乗り放題になるきっぷに、大阪市・堺市エリアのJR線フリーエリアがセットになっています。

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項目詳細
販売場所スマホアプリ「KANSAI MaaS」
販売期間2024年9月27日~2024年12月28日
有効期間2024年10月1日~2024年12月28日の1日間
販売価格1,500円(大人用のみ販売)
フリー区間下記参照
参照サイトJR西日本 ICOCAでGO大阪・堺おでかけパス
ICOCAでGO大阪・堺おでかけパス
画像:JR西日本より
阪堺拡大版フリーエリア
阪堺拡大版フリーエリア

泉北デジタル1dayきっぷ

フリーパス 販売終了

大阪南部の泉州エリアを運行する泉北高速鉄道が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、ショッピングセンター「パンジョ」内の提携飲食店で利用できるクーポンが付いています。

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項目詳細
販売場所スマホアプリ「RYDE PASS」
販売期間2024年9月20日~2024年11月30日
有効期間1日間
販売価格800円(子供用なし)
フリー区間泉北高速鉄道全線(中百舌鳥~和泉中央駅)
参照サイト泉北高速鉄道 泉北デジタル1dayきっぷ

堺都心1日フリーカード(バス限定版)

フリーパス 販売終了

大阪南部の堺市内限定で南海バスが1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

2024年6月30日廃止となりました

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項目詳細
販売場所南海バス営業所など
販売期間通年
有効期間1日間
販売価格大人480円 子供240円
フリー区間南海バス堺市内
参照サイト南海バス 堺都心1日フリーカード

水間鉄道95周年記念1日フリー乗車券

フリーパス 販売終了

大阪府南部の岸和田市の隣、貝塚市から厄除けで有名な水間寺への利便性を考えて作られた水間鉄道水間線が開業95周年を記念して、硬券仕様の記念フリーきっぷを発売します。

通常1日フリーきっぷ600円が2枚セットになり記念台紙付きなので、使うには心苦しくなりますが先着2,000セットのみの販売となるので即完売しそうですね。

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項目詳細
販売場所貝塚駅、水間観音駅
販売期間2021年3月18日より発売
(完売終了)
有効期間利用当日限り
販売価格1,200円
フリー区間水間鉄道全線
参照サイト水間鉄道 95周年記念1日フリー乗車券

ガンバ大阪1day乗車券

フリーパス 販売終了

サッカーJリーグ・ガンバ大阪のホームスタジアム「Panasonic Stadium Suita(市立吹田サッカースタジアム)」があるのは、大阪モノレールの万博記念公園駅です。

ガンバ大阪主催のホームゲーム開催日限定で当日チケット提示で、大阪モノレール全線が乗り降り自由になるフリーきっぷが2021年度発売になりました。

阪急千里線・蛍池や地下鉄谷町線、京阪・門真市から乗り換えるならば、往復運賃よりも安くなるので買わなきゃ損ですよ。

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項目詳細
販売場所大阪モノレール各駅の改札窓口
販売期間試合当日
有効期間試合当日
販売価格600円
フリー区間大阪モノレール全線
参照サイト大阪モノレール ガンバ大阪1day乗車券
大阪モノレール路線図
画像:大阪モノレールより

1970年大阪万博50周年記念乗車券

フリーパス 販売終了

1970年の大阪万博50周年記念として、大阪メトロ・大阪シティバス・北大阪急行・大阪モノレールが、1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで提携施設割引もあります。

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項目詳細
販売場所大阪メトロ各駅窓口
販売期間2020年11月30日まで
有効期間1日間
販売価格1,500円
フリー区間大阪メトロ全線
北大阪急行全線
大阪モノレール(千里中央~万博記念公園)※山田駅乗り換え不可
大阪シティバス全線(IKEA鶴浜行バス・USJ行バスを除く)
万博記念公園(自然文化園と日本庭園が入園無料)※水曜定休
参照サイト大阪メトロ

水間鉄道1日フリー祈念乗車券

フリーパス 販売終了

大阪府南部の南海本線・岸和田駅の2つとなり貝塚駅から内陸部へ、関西屈指の厄除け寺でもある「水間寺」が、新型コロナウィルス終息を祈念して水間鉄道全区間が1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

JR阪和線と交差しますが乗換駅は無いので、南海本線・貝塚駅から乗換となります。

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項目詳細
販売場所インターネット販売
貝塚駅・水間観音駅
販売期間2020年5月21日~2020年9月30日
有効期間1日間
販売価格300円
フリー区間水間鉄道全線
参照サイト水間鉄道 1日フリー祈念乗車券

サマー1dayパス500:大阪モノレール

フリーパス 販売終了

1990年6月1日に開業した大阪モノレールが30周年を迎えたことを記念して、1日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

「サマー1dayパス500」1枚で大人1人と同伴する小学生以下2名までも利用できますが、朝9時からの販売(土日は終日販売)になります。

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項目詳細
販売場所大阪モノレール各駅改札窓口
販売期間2020年7月1日~2020年8月31日
有効期間購入当日限り
販売価格500円(※子供用設定なし)
フリー区間大阪モノレール全線
参照サイト大阪モノレール サマー1dayパス500
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