清津峡へバスで越後湯沢駅から避暑地観光スポットへ滞在時間70分

上信越高原清津峡

夏に出かけるならば少しでも涼しい橋へ行きたいと思いませんか?

青春18きっぷを使って電車とバスで新潟県の避暑地観光スポット「清津峡」は真夏の関東と比べると10℃以上涼しい場所になっていますよ。

直通臨時バスが2022年夏・秋に期間限定で運行開始で歩かなくて済む!

目次

日本三大峡谷の清津峡は避暑地のはずが20℃は寒すぎる

清津峡とバス停は徒歩35分

清津峡入口バス停を下車して観光バスも通行できるような立派な道路を延々と歩き、15分ぐらい歩くとトンネルが現れ遊歩道らしきものが現れました。

ここまで歩道もなくひたすら国道を歩くのみでしたが、車の通行も少なく危険を感じることは無かったです。

遊歩道をしばらく歩くと、清津峡第2駐車場へ到着。

清津峡第2駐車場

この清津峡第2駐車場ですが、車が1台も止まっていませんでしたので、不安には思いましたがスマホのナビ通りでしかも道なりなので迷うことは無いと思います。

そして10分程歩くと大型観光バス専用の駐車場と一般車両用の清津峡第1駐車場に到着しました。

人がいないのでさみしい温泉街

清津峡温泉街

清津峡駐車場から清津峡渓谷トンネルまで商店や旅館が立ち並んでいましたが、駐車場には数台しか車もなく、バスで来たのは私一人だけだったのですごく寂しく感じました。

清津峡遊歩道

そんな中を歩き、途中清津川・川岸に降りられる場所があったので、階段を下りてみました。

清津川

真夏なのに清津川の水はとても冷たく、顔を洗えばものすごく気持ちいいですよ。

遊歩道に戻って100mほど歩けば清津峡トンネル入り口にたどり着き、チケットを購入して約70分の涼しさを味わいましょう。

清津峡トンネル

清津峡渓谷トンネル

清津峡へは洞窟を通り、ところどころ景色を見るための場所が設けられており、残念ながら川の横を歩いていけるような構造にはなっていませんでした。

訪れた2017年8月の入場料は大人600円(子供300円)でしたが、2020年8月現在は大人800円(子供400円)に改定されています。

清津峡渓谷トンネル内

清津峡渓谷トンネルは入坑料を支払った時に貰ったパンフレットによると、全長約750m(トンネルの先端は行き止まりなので往復すると約1500m)で、先端部のパノラマステーションの途中3か所に見晴所がありました。

清津峡渓谷

清津峡の見晴らし台から見ると断崖絶壁が目の前に飛び込んで、見上げても空があまりにも上にありスケールの大きさに圧倒されます。

清津峡渓谷トンネル内は涼しいを通り越して少し寒いぐらいでした。途中に温度計がありましたがなんと20℃!を指しているではないですか!

寒いはずですよね。

清津峡渓谷トンネルの見晴所から渓谷を見ると、柱状節理という名前の岩の塊が垂直に見上げるほど高さがありました。

あまりにも近くにあるのでパンフレットにあるような雄大な景観美を見ることができました。

途中3か所の見晴所でのんびり撮影できるぐらい空いていて、最終のパノラマステーションには40分ぐらいで到着しました。

清津峡トンネルパノラマステーション

10分ぐらい景色を眺めてから、真っすぐ清津峡渓谷トンネル内を歩いて20分ちょっとで元に戻ることができました。

清津峡滞在時間

清津峡第1駐車場からチケット売り場がある清津峡トンネルまで、更に5分程歩きます。

そして清津峡で絶景を楽しみながら涼しいを通り越して寒い中をのんびり歩いて戻って、清津峡滞在時間70分でした。

清津峡入口バス停まで徒歩30分なので、バスを降りてから越後湯沢駅行のバスまで2時間10分必要になりますので、訪れた当時は越後湯沢駅発9:30があったので、帰り12:22のバスがちょうどいい時間だったのですが、ダイヤ改正によりお昼の13:10発で15:47で帰るぐらいしかなくなってしまいましたね。

水上駅から越後湯沢駅間の電車は、おおよそ3時間に1本しかなく、清津峡へのバスも少ないのでとても訪れにくい避暑地ですが、人がその分少ないのでのんびりゆったり観光できますので、青春18きっぷを使ったおススメスポットですよ!

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的おススメ度は、最寄りのバス停から30分程かかるのでアクセスが少し悪いですが、清津峡自体は涼しい中で絶景を楽しめますのでおススメですよ!

アクセス(電車・バス)

越後湯沢駅
越後湯沢駅(在来線側)

【最寄り駅】 JR上越線・越後湯沢駅

東京駅から上野東京ライン・高崎線で高崎駅へ行き、JR上越線に乗り換えて水上駅を経由して越後湯沢駅まで約4時間・3,410円で行くことができます。

越後湯沢駅まで上越新幹線利用すれば約1時間30分で行くことができ、料金は特急券込みで6,260円となります。

【路線バス】 越後湯沢駅から南越後交通バス

バス停は改札を出て右に行き、CoCoLo湯沢の前の通路も右に行き、突き当り右側の階段を降りてお土産屋を素通りしてガラス扉のを出た正面のバスロータリーから出発します。

ロータリーは時計で言うと12時の方向にポツンとバス時刻表が立っています。

清津峡バス時刻表2017
撮影:2018年8月

清津峡へはバスで越後湯沢駅から約30分・480円で清津峡入口バス停へ行くことができ、料金の支払いはバス車内で現金のみです。

※2022年夏・秋運行の直通臨時バス(片道800円)ならばトンネル入り口近くまで運行するので、歩かなくていいので便利ですよ!

越後湯沢駅発08:5510:3014:20
清津峡渓谷着09:2511:0014:50
清津峡渓谷発09:3511:1016:10
越後湯沢駅着10:0511:4016:40

首都圏から越後湯沢周辺へのお得なフリーきっぷはありませんので、新潟や長岡と一緒の観光と考えれば、「えちごツーデーパス」などお得なフリーきっぷが用意されていますので、お出かけの際は忘れずに利用しましょう。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から関越自動車道・塩沢石打ICまで約2時間30分(約210㎞・約4,500円)で行くことができ、塩沢石打IC下車してから国道353号線を通るルートで約30分・13㎞ほどで清津峡に到着します。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

清津峡の駐車場は第1と第2があり、どちらも無料で利用できます。

住所新潟県十日町市小出
営業時間8:30~17:00
料金大人800円 中学生以下400円
当日気温20℃~26℃
公式サイト清津峡渓谷トンネル
駅からバス越後湯沢駅からバス路線利用可
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