夏休みに出かけるならば猛暑を避けて涼しい場所へ行きたいと思いませんか?
鉄道会社もこの夏限定のフリーパスを多く発売しているので、マスク着用して飲食にも気をつけてしっかりとした感染対策をして、渋滞がなく時間に正確な鉄道旅を楽しんでみませんか?
越後湯沢ロープウェイで空中散歩
東京から青春18きっぷを使って、朝一番で涼しい場所を求めて標高1,000mのサラサラした風が吹き抜ける湯沢高原を目指しました。
途中乗り換えをする高崎駅や水上駅で電車を降りるたびに、ジメジメした湿気たっぷりの重たい空気でしたが、越後湯沢駅に着くとカラっとしていて爽快です!
それでも気温は27℃ですが直射日光を浴びながら、湯沢高原パノラマロープウェイ乗り場までは歩けばやっぱり暑い!

パノラマステーション山頂駅
湯沢高原ロープウェイ乗車後10分弱で湯沢高原山頂駅に到着しますが、体感温度は変わりませんが、風が吹いているので涼しく感じられます。
そしてここにも最近ではどこにでもある顔パネルがありますよ。

そしてここ山頂駅には雲の上カフェがあり、「魚沼産の米粉を使ったモチモチ生地のこだわりクレープや、新潟限定生ビールなどをお楽しみください。」と書いてありました。
そしてウッドデッキに並べられたパラソルとソファーでゆったりとくつろぎながら景色を楽しむことができますが、座ってみましたが座ると正面の山しか見えませんでしたけどね。

そしてウッドデッキの中央に展望台があり、恋人の聖地と書かれた看板と鐘がありフォトスポットとして人が増えてからは撮影待ちになっていましたね。

自由に撮影するならば、とにかく人の少ない午前中ですよ。
午後になるにつれてどんどん人が増えてきたので、写真を撮るのもひと苦労になりますよ。
風のテラス

風のテラスは湯沢高原ロープウェイを降りて山登りをするトレッキングコース以外で、行くことができる一番高い場所にある展望台です。
湯沢高原ロープウェイを降りたら左に坂を100mほど登ると行けますが、無料のバスも乗れますのでタイミングよく停車していたら乗りましょう。

風のテラスはバスが止まるレストラン「エーデルワイス」からさらに100mほど登ったところにあります。
この「風のテラス」からは奥が東京方面なので、谷川岳が見られ眼下には越後湯沢駅の新幹線ホームの白い屋根が見え、左右には関越自動車道、そして湯沢町の街並みを見ることができます。
そしてここには遮るものが無いので風が吹き抜けてとても気持ちよく涼しく感じます。

EosKissMの200mmレンズ(35㎜換算で320㎜相当)に交換して覗いてみると、上越線の線路がはっきりと見え電車が来るのを待とうと思ったのですが水上に行く電車は1日6本、1時間も待つのはちょっと辛いので、あきらめました。
やまびこリフト

風のテラスからの眺めを楽しんだら無料の2人乗りリフト「やまびこリフト」で「高山植物アルプの里」へ向かいます。
または、全長706mのボブスレーで楽しみながら行くこともでき、料金は1回800円で1人でも大人2人乗りでも利用できます。
高山植物アルプの里

やまびこリフトを降りた場所が「アルプの里」になっていて、無料のバスもここへ来てくれます。
アルプの里は3つのエリアに分かれていて、自由に歩いて回ることができるので植物園のような入り口や建物があるわけではありませんでの、自然そのものを見て回れるようになっていますので、歩いていると知らないうちに一周回ってしまいました。
アルプの里最初のエリアが「あやめヶ池」で水辺の周りに木道があり池を周遊できるようになっています。

水辺の周りにはたくさんの花のつぼみがあり、まだちょっと早かったようですがところどころ綺麗に咲いていました。

池の周りにある木道を歩いて花を見ながら進んで行くと池が終わり、木道から舗装された道になり木陰に入っていましたが、特別な看板も無くふと気づいたら右側にアスレチックコーナーが見え、正面には軽食屋さんになっていて、アルプの里の一番奥に到着していたことに気づかされました。

あとはロックガーデンエリアと言われる岩の間の道を歩いて花を見ながら池の反対側から戻りましたが、池の水がとても綺麗で冷たいのですが、これはいったい何?自然ですね。

水も自然も豊かなので景色も最高ですよ。

一周回って最初に通り過ぎた、湯沢高原アルプの里のフォトスポットです。

カップルで向かい合って座って撮影でき、スマホを置ける撮影台も設置されています。







時刻は12:30になり、日陰は涼しいのですが直射日光が当たると汗だくになってきたので、レストランエーデルワイスで休憩するためにやまびこリフトに乗って戻り、ガラガラの店内の窓際で休んでいましたが、気づいたらひと席分離れてぐらいは埋まっていて、さらに13:00を過ぎたあたりから隣の席まで人が座るぐらい増えてきたので、予定よりだいぶ早いですが撤収としました。
青春18きっぷで越後湯沢駅に訪れると、上越線・水上行きは3時間に1本なので待ち時間が非常に長くなりますが、CoCoLo湯沢で過ごせばあっという間に電車の時間になりますよ。

湯沢高原パノラマパーク滞在時間

2021年7月22日は4連休初日で11:00に湯沢高原パノラマパークのロープウェイ山麓駅に到着し、人の増え始めた14:00には戻ってきたので、湯沢高原パノラマパーク滞在時間は約3時間でした。
ロープウェイ乗り場とロープウェイの中は正直電車と一緒で人との距離2mは無理でしたが、全員マスクを着用されていて、大声を出すような人も無くマナーをしっかり守っていたので安心でして利用できました。
あくまでも個人的な見解ですが、ロープウェイ山頂にあるパノラマレストラン「エーデルワイス」や「雲の上のカフェ」などでは、席と席の間は空いてしっかりとした対策はされているのですが、食事をするのにどうしてもマスクを外さざる負えないので、休憩で利用させていただきましたが隣の席に人がいない間だけだったので、20分ぐらいしかいられませんでした。
そして、13:00頃になると混雑してきたように感じられたので、早めに帰る事にしましたが、空いているうちにひと回りすることもできたので、涼しさを堪能できました。
波乗りアヒル個人的なおススメ度は、渋滞覚悟で日帰りで行くのは微妙ですが、青春18きっぷで日帰り避暑地観光と考えれば、CoColo湯沢と合わせてまた行きたいスポットです!
アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR上越線・越後湯沢駅


東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅まで行き、JR上越線に乗り換えて水上駅でさらに乗り換えて、越後湯沢駅まで約4時間・3,410円で行くことができます。
また、上越新幹線利用ならば約1時間20分・6,990円です。
越後湯沢駅の改札を出たら左側の西口のロータリーを進み右へ曲がり600mほどまっすぐ進み約8分程で左側にロープウェイ乗り場(山麓駅)に到着します。
ちなみに、新潟駅からだと信越本線・上越線と乗り継いで越後湯沢駅まで約3時間・2,310円で行くことができ、上越新幹線利用ならば、約50分・5,680円です。
青春18きっぷ利用ならば往復しても1日当たり2,410円なので、お得に行くことができます。


また、越後湯沢駅までフリーエリアに含まれている「えちごツーデーパス」利用ならば、えちごトキめき鉄道やほくほく鉄道も利用でき、2,740円でお得に2日間鉄道旅を楽しむことができます。
【路線バス】徒歩圏内
越後湯沢駅からロープウェイ乗り場まで600mなので歩いて8分で到着できます。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京駅から首都高・外環道を通り、関越自動車道・湯沢IC下車するルートで、東京から約200㎞・2時間40分程・高速代6,000円程で、湯沢高原ロープウェイ山麓駅へ行くことができます。
※関越道は所沢・花園など渋滞が起きやすく、プラス1~2時間(距離にして20㎞ぐらいの断続的)渋滞により余計に時間がかかる心づもりが必要になります。
駐車場
湯沢高原パノラマパークの山麓駅に無料駐車場が夏季限定で完備されています。


| 住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490 |
| 営業時間 | 8:40~17:00 |
| 料金 | ロープウェイ往復 大人2,200円 子供1,100円 |
| 公式サイト | 湯沢高原 |
| 駅からバス | 越後湯沢駅から徒歩8分 |
| コインロッカー | あり |
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