日本一のメロンの産地茨城県でインスタ映えする深作農園のソフトクリーム

深作農園メロンソフトクリーム茨城県
深作農園メロンソフトクリーム
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2021年になり毎月のようにテレビで紹介され、テレビ東京の人気番組「土曜スペシャル バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」でも深作農園が登場して、鉄道チームが1位を当てられずに、全品紹介することになりました。

東京駅から約3時間、特急ひたちを使えば2時間ちょっとで、2位北海道・3位熊本の2倍の収穫量というダントツの60年連続日本一のメロンの産地でもある茨城県の農家直営だからできる、贅沢なメロンスイーツを味わいに行ってみませんか?

期間限定で発売されている「ときわ路パス」を利用すれば、夏休み期間の土日祝日は茨城県内のつくばエクスプレスを除く鉄道各社が1日乗り放題となるので、電車賃も節約できますよ。

茨城県鉾田市の深作農園のメロン

アクセス

電車・バス

最寄り駅

鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線・大洋駅で下車します。

東京駅から上野東京ライン常磐線直通の快速や普通列車で水戸駅まで行き、大洗鹿島線に乗り換えて約3時間・3,350円で行くことができます。

また、特急ひたち利用ならば約2時間ちょっと・4,930円です。

別ルートで東京駅から千葉駅・成田駅を経由する総武・成田線ルートでも行くことができ、料金は2,350円と約1,000円安く時間もほぼ同じ約3時間です。

しかしながら、千葉・成田・佐原・鹿島神宮と乗り換えが4回あり、途中JR鹿島線(佐原駅~鹿島神宮)の日中の運行本数が2時間に1本なので、こちらのルートを選択される場合は、乗り過ごして駅で2時間待ちにならないように気をつけてください。

路線バス

最寄りの大洋駅や周辺の駅から路線バスは運行されていませんので、大洋駅から3㎞・40分ほど歩いて深作農園へ行くしかありません。

路線バスが無い為にデマンド型乗合タクシーを鉾田市が行っていますが、地元住民で65歳以上限定となっている為、一般の観光客などは利用できません。

ときわ路パスを利用で特急利用しなければ、東京から取手まで往復1,452円なので、取手駅でいったん下車して、取手駅の自動券売機で「ときわ路パス」を購入すれば、トータル3,632円で往復できるので、千葉・成田ルートよりも1,000円お得になりますよ。

マイカー・レンタカー利用

東京から東関東自動車道を通り、終点の潮来IC下車して国道51号線を約25㎞で深作農園へ行くことができ、東京から約120㎞・2時間程、料金は4,000円程です。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

深作農園の駐車場が無料で利用できます。

住所茨城県鉾田市台濁沢361
営業時間9:30~18:00
料金2021年のメロン狩りは中止
公式サイト深作農園
深作農園カフェ
駅からバス大洋駅から徒歩3㎞

深作農園滞在時間

訪れたのは2021年8月、店内が混雑しないうちにメロンのスイーツを食べて帰ろうと出発しました。

深作農園に到着したのは朝10時頃で店内ガラガラだろうと思っていたのですが、コロナかで考えることは皆さん一緒で、すでに半分以上の席が埋まっていました。

しっかりと感染予防対策として、席と席の間は離れているので問題はなさそうなのですが、当然なのですが黙って食べるような環境ではなく、スイーツが運ばれるたびに歓声が上がるのは当然なほどメロンのスイーツの力はすごいのです。

メニューを見て注文して、想像よりも大きいので当然ですよね。

深作農園カフェスイーツメニュー
画像:深作農園メニューより

という事で、店内飲食は念の為にあきらめてメロンソフトクリームのみ購入したので、待ち時間だけでしたので深作農園滞在時間は10分程でした。

茨城メロンソフトクリーム

深作農園メロンソフトクリーム
深作農園メロンソフトクリーム

深作農園の入口すぐ左には「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」で太川さんたちが食べていた深作農園のカフェがあります。

店内が賑わっていたのでテイクアウトだけにして、並んでいる順番が来たら、店内飲食かどうか聞かれたので、テイクアウトできそうなスイーツをと思ったのですが、ショーケース内にあるケーキ類は持ち帰るのに大変なので、メロンパンと思いきや売り切れ!!

1日100個限定が開店30分で売り切れとは恐るべき!!

せっかくメロンスイーツを食べに来たので、メロンソフトクリームを購入して店外で食べました。

店員さんから受け取った瞬間から不織布マスク越しなのですが、メロンの香りが分かるぐらいでソフトクリーム自体は薄い黄緑色なのですが、食べてみると見た目と違いメロンの味が凝縮されています。

コーンの先端からメロンまで15㎝ぐらいの大きめのメロンソフクリームはあっという間に食べ終わってしまいました。

食べ終わったら、店の入り口の前にメロンの皮入れとプラスティックスプーン・コーンの巻紙を入れるゴミ箱があるので、ゴミ捨てにも困らないですよ。

値段も540円は満足いく価格でした。

メロンバウムクーヘン

深作農園メロンバウムクーヘン
深作農園メロンバウムクーヘン

深作農園のカフェの向かいにガラス張りでバウムクーヘンを焼いている光景が見られる工場兼店舗があり、ここでメロンバームを購入しました。

ここは店内が狭くお客がいられるスペースは畳2枚分ぐらいの広さで飲食スペースは無いので、6人もいたらすごく密に思えたので、すぐに選んで撤収しました。

深作農園メロン直売所

深作農園メロン直売所
深作農園メロン直売所

深作農園のバウムクーヘンのお店の後ろには広大な農園と駐車場、そしてメロンの直売所がありました。

安いメロンは1個800円ぐらいから販売されていましたので、次回持って帰ることができる準備をしてまた訪れたいと思います。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

さて次はどこへ行ってみようと思っていますか?

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茨城県
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