木下万葉公園で藤鑑賞!と国指定天然記念物「木下貝層」へ

木下万葉公園の円形藤棚全景
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【藤の花見頃】4月下旬~GW期間

およそ10万年前の地層がむき出しになっていて、目の前で見ることができる「木下貝層」という天然記念物に指定された公園をご存じですか?

電車で駅から歩いていくことができる木下万葉公園では、地層に貝が無数に刺さっている珍しい光景を見ることができす場所に、藤棚が円形に整備された姿を無料でいつでも見ることができますので、訪れてみてはいかがですか?

目次

木下万葉公園きおろしまんようこうえん

JR成田線・木下駅南口から歩く事10分で、木下万葉公園の入り口でもあり道路の左側の斜面が天然記念物の「木下貝層」という崖みたいなところにたどり着きます。

天然記念物木下貝層

木下貝層と天然藤
木下貝層と天然藤

崖みたいなところを左に見ながら歩くとすぐに大きな看板があり、木下万葉公園と木下貝層と書かれているので入口から遊歩道が整備されていて、さっき見た崖のところまで行くことができます。

木下万葉公園入口
木下万葉公園入口

近づいて見ると案内板があり、なんと12万~13万年前の地層でむき出しになっていて、当時海だったこともあり堆積した貝が幾重にも重なって地層を作り出したそうです。

木下貝層
木下貝層

遠くから見たらただの地層でしたが、近づいて見るとなんと無数の貝が刺さった状態になっているのを見ることができます。

木下貝層の地層
木下貝層の地層

藤の花を見に来たのですが、ちょっと歴史を感じられる場所に巡り合えた意外な経験でしたが、目的の円形藤棚を探しに木下貝層から遊歩道を戻って階段を目指します。

木下万葉公園階段
木下万葉公園階段

公園入口まで戻って階段を上がって行き右へ曲がってしばらく公園内を歩くと円形の藤棚に到着します。

円形に整備された木下万葉公園の藤棚

木下万葉公園の円形藤棚全景
木下万葉公園の円形藤棚全景

木下万葉公園の円形の藤棚は、ここ1か所しかありませんが綺麗に整備された藤棚からは30㎝ほどの藤の花が見事にぐるっとひとまわり紫色に咲いています。

木下万葉公園の円形藤棚1
木下万葉公園の色鮮やかな円形藤棚

近づいてみると穂先は短いですが、色鮮やかな藤の花に育っています。

木下万葉公園の円形藤棚

まだまだ、年数が短いためだと思いますが全体的に短めで控えめな藤の花ですね。

木下万葉公園の円形藤棚

まだまだ新しい公園のようで全体的にきれいに整備されていて、円形藤棚の奥には見晴台みたいな場所があったので、ちょっと覗いてみると・・・

木下万葉公園展望台
木下万葉公園展望台

街並みが一望できました。

木下万葉公園展望台からの景色
木下万葉公園展望台からの景色

木下万葉公園滞在時間

訪れたのは平日の2021年4月24日9:00頃に訪れ、藤の花が綺麗に咲いていましたが特に並ぶことも無く木下万葉公園滞在時間は20分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、1回見たのでもう十分という感想です。
ごく普通の公園に円形で綺麗に藤棚が1か所あるだけで、交通費をかけてまでまた訪れたいとは思いませんでした。

アクセス(電車・バス)

JR成田線木下駅南口
JR成田線木下駅南口

【最寄り駅】JR成田線・木下駅

東京駅から上野東京ライン常磐快速線でJR我孫子駅で成田線に乗り換えてJR木下駅へ約1時間10分・990円で行くことができます。

駅から歩くと900mほどなので10分ぐらいで行くことができます。

時刻表

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京駅から首都高向島線・三郷線を通り、常磐自動車道・柏IC下車するトータル約60㎞・1時間10分程(高速代1,300円程)で行くことができます。

駐車場

木下万葉公園の駐車場が無料で利用できます。

お得なフリーきっぷ

木下駅へJR利用ならば「休日おでかけパス」のエリア内なので、片道1,340円以上かかるならば利用すればお得になります。

木下万葉公園基本情報

住所千葉県印西市木下1944
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト木下万葉公園
駅からバスJR木下駅から徒歩10分

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