木下万葉公園で藤鑑賞!と国指定天然記念物「木下貝層」へ

印西市木下万葉公園の円形藤棚

藤の花が見頃になる4月下旬~GW期間中に藤の花まつりはありません。

およそ10万年前の地層がむき出しになっていて、目の前で見ることができる「木下貝層」。

天然記念物に指定され、地層に貝が無数に刺さっている珍しい光景を見ることができす場所に、公園が整備されていてここに藤棚が円形に整備された姿を無料でいつでも見ることができますので、訪れてみてはいかがですか?

目次

円形の藤棚と木下貝層

木下駅から歩く事10分で、木下万葉公園の入り口でもあり道路の左側の斜面が天然記念物の「木下貝層」という崖みたいなところにたどり着きます。

公園入口から遊歩道が整備されていて近づいて見ると案内板があり、なんと12万~13万年前の地層でむき出しになっていて、当時海だったこともあり堆積した貝が幾重にも重なって地層を作り出したそうです。

遠くから見たらただの地層でしたが、近づいて見るとなんと無数の貝が刺さった状態になっているのを見ることができます。

この木下貝層を通り過ぎ階段を上がって行き右へ曲がってしばらく公園内を歩くと円形の藤棚に到着します。

円形に整備された藤棚

木下万葉公園滞在時間

訪れたのは平日の2021年4月24日9:00頃に訪れ、藤の花が綺麗に咲いていましたが特に並ぶことも無く木下万葉公園滞在時間は20分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、1回見たのでもう十分という感想です。
ごく普通の公園に円形で綺麗に藤棚が1か所あるだけで、交通費をかけてまでまた訪れたいとは思いませんでした。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR成田線・木下駅

東京駅から上野東京ライン常磐快速線でJR我孫子駅で成田線に乗り換えてJR木下駅へ約1時間10分・990円で行くことができます。

駅から歩くと900mほどなので10分ぐらいで行くことができます。

時刻表

木下駅へJR利用ならば「休日おでかけパス」のエリア内なので、片道1,340円以上かかるならば利用すればお得になります。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京駅から首都高向島線・三郷線を通り、常磐自動車道・柏IC下車するトータル約60㎞・1時間10分程(高速代1,300円程)で行くことができます。

駐車場

木下万葉公園の駐車場が無料で利用できます。

住所千葉県印西市木下1944
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト木下万葉公園
駅からバスJR木下駅から徒歩10分
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