本八幡駅・東松戸駅からバス15分で市川光圓寺の藤棚へ滞在時間10分

市川市光圓寺の藤の花藤の花
藤の花・藤棚名所・穴場

市川市と言えば東京のベッドタウンで人口も多い所に高園寺というお寺があり、境内100㎡の範囲に広がる「長寿藤」で地元では有名なんです。

GWには藤まつりが開催され花穂が1mにもなる藤棚が見られますが、ここ数年温暖化で4月中旬~下旬が見頃になる事が多いです。

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樹齢200年超の藤の花

アクセス

最寄り駅

JR中央総武各駅停車または都営新宿線・本八幡駅または京成本線・京成八幡駅で下車します。

JR利用ならば東京駅から総武快速線で市川駅まで行き、中央総武各駅停車に乗り換えて約30分・310円で本八幡駅まで行くことができます。

本八幡駅からは北口バスロータリーから京成バスで「東松戸駅行き」など高塚入口バス停経由する路線バスならばどのバスも利用でき、「宮久保坂下」バス停で下車(15分・220円)して、徒歩8分です。

バスの本数は平日日中でもおおよそ20分毎に運行しているので、それほど時間を気にしなくても安心です。

時刻表

マイカー利用

東京外環自動車道・市川中央IC下車して国道298を通り約3㎞です。

東京から約20㎞・30分程で市川光圓寺へ行くことができます。

駐車場は無料で利用できますが5台しか止めるスペースが無いのと、宮久保交差点からどんどん道が狭くなっていき、宮久保保育園を左に曲がりますが道が狭く車1台がやっと通れる幅しかありません。

運転に自身のない方は公共交通機関利用の方がいいと思います。

光圓寺滞在時間

訪れたのは平日の2021年4月24日12:00頃に訪れ、藤の花が綺麗に咲いていましたが、残念ながら2021年は新型コロナウィルス感染拡大予防の為、境内の中に入る事はできなかったので、正門の目の前に藤の花が見られるので、このようなアングルで撮影できました。

その為に特に並ぶことも無く市川光圓寺滞在時間は10分でした。

2021年藤まつり

毎年GW期間中は「光圓寺藤まつり」が開催され、屋台なども出店されて賑わいますが、新型コロナウィルス感染拡大予防の為に、「光圓寺藤まつり」は中止となり、入口は閉ざされていて境内の中に入る事もできません。

ただし門の外から藤棚など見ることはできました。

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市川光圓寺の藤の花

市川市光圓寺の藤の花

千葉県で藤の花や藤棚が見られる有名スポットでもある市川光圓寺の藤の花。

有名スポットという事もあり、足を運んでみると1本の藤の花が綺麗に咲いていましたが、入口の門は閉められていました。

ちょうど向かい風が吹いたいたので、藤の花の甘ーい香りが辺り一面漂っていました。

市川光圓寺藤の花

近づくことができないので、望遠レンズに取り換えて写真を撮ってみたら藤の花が綺麗に見ることができました。

藤の花は樹齢200年を超えると言われていて、策をよく見ると藤の木の幹の辺りまで策があるので、例年ならば藤の花の真下まで行けるようです。

市川光圓寺の藤の花横

正門から道沿いに歩くと真横から撮影できる場所がありました。

屋台も出店する藤まつりが行われるほど有名スポットなので、賑やかな時にもう一度訪れたいものですね。

住所市川市宮久保4-5-1
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト市川市観光協会
駅からバスJR本八幡駅・東松戸駅からバス利用可
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藤の花
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