市川光圓寺の藤棚へ本八幡駅・東松戸駅からバス15分で滞在時間10分

市川市光圓寺の藤の花

藤の花が見頃になる毎年GW期間中は「光圓寺藤まつり」が開催され屋台なども出店されて賑わいます

市川市と言えば東京のベッドタウンで人口も多い所に高園寺というお寺があり、境内100㎡の範囲に広がる「長寿藤」で地元では有名なんです。

GWには藤まつりが開催され花穂が1mにもなる藤棚が見られますが、ここ数年温暖化で4月中旬~下旬が見頃になる事が多いです。

目次

樹齢200年超の藤の花

市川光圓寺の藤の花

千葉県で藤の花や藤棚が見られる有名スポットでもある市川光圓寺の藤の花。

有名スポットという事もあり、足を運んでみると1本の藤の花が綺麗に咲いていましたが、入口の門は閉められていました。

ちょうど向かい風が吹いたいたので、藤の花の甘ーい香りが辺り一面漂っていましたが近づくことができないので、望遠レンズに取り換えて写真を撮ってみたら藤の花が綺麗に見ることができました。

藤の花は樹齢200年を超えると言われていて、策をよく見ると藤の木の幹の辺りまで策があるので、例年ならば藤の花の真下まで行けるようです。

正門から道沿いに歩くと真横から撮影できる場所があり、屋台も出店する藤まつりが行われるほど有名スポットのようですが入れなくてはガッカリですね。

光圓寺滞在時間

訪れたのは平日の2021年4月24日12:00頃に訪れ、藤の花が綺麗に咲いていましたが、残念ながら2021年は新型コロナウィルス感染拡大予防の為、境内の中に入る事はできなかったので、正門の目の前に藤の花が見られるので、このようなアングルで撮影できました。

その為に特に並ぶことも無く市川光圓寺滞在時間は10分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、1回見たのでもう十分という感想です。
藤棚も1か所だけ綺麗に咲いているのですが、交通費をかけてまでまた行こうとは思いませんでした。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR総武線/都営新宿線・本八幡駅

東京駅からJR総武快速線で市川駅へ行き中央総武線各駅停車に乗り換えて本八幡駅へ約30分・310円で行くことができます。

また、上野駅や日暮里駅から京成本線利用ならば京成八幡駅へ約24分・330円で成田空港へ行く朝夕の座席指定ライナー以外の列車は全て停車する駅です。

駅からバスを使わず歩くと2㎞ほどなので25分ぐらいで行くこともできます。

【路線バス】京成バス・宮久保坂下バス停

本八幡駅からは北口バスロータリーから京成バスで「東松戸駅行き」など高塚入口バス停経由する路線バスならばどのバスも利用でき、「宮久保坂下」バス停で下車(15分・220円)して、徒歩8分です。

バスの本数は平日日中でもおおよそ20分毎に運行しているので、それほど時間を気にしなくても安心です。

このバス路線はJR武蔵野線・東松戸駅まで行くので、こちらからも市川光圓寺へ行くこともできます。

ただ、訪れた時は渋滞でなかなかバスも進まずに、正直歩いても変わらないと思いました。

時刻表

本八幡駅へJR利用ならば「休日おでかけパス」のエリア内なので、片道1,340円以上かかるならば利用すればお得になり、都営新宿線利用ならば「都営まるごときっぷ」が片道360円以上ならばお得ですよ。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京駅から首都高を通り、東京外郭環状自動車道(外環道)・市川中央IC下車するトータル約20㎞・30分程(高速代800円)で行くことができます。

駐車場

駐車場は無料で利用できますが5台しか止めるスペースが無いのと、宮久保交差点からどんどん道が狭くなっていき、宮久保保育園を左に曲がりますが道が狭く車1台がやっと通れる幅しかありません。

軽自動車がギリギリ通れるほど狭い道なので、運転に自身のない方は公共交通機関利用の方がいいと思います。

住所市川市宮久保4-5-1
営業時間いつでも可
入場料無料
公式サイト市川市観光協会
駅からバスJR本八幡駅・東松戸駅から
バス利用可
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