世界的にも有名な「あしかがフラワーパーク」は栃木県足利市にあり、大藤や藤の花のトンネルなど350本以上の藤の花を見に、開花期間中は昼の部・夜の部を問わず国内・海外からも非常に多くの観光客が訪れる藤の花の観光名所です。
2026年は予想を超える開花スピードにより、4月15日から夜間ライトアップも開始になりました。
もしかしたら、大混雑と大渋滞になるはずのGWが見頃を過ぎているかもしれませんので、訪れる際は開花状況を確認してくださいね。
大藤の見頃GWは大混雑&大渋滞覚悟せよ
あしかがフラワーパークの大藤
入場料は時期のよって異なりますが、全国のコンビニにある「セブンチケット」「ローソンチケット」「Famiポート」であしかがフラワーパークの入園券を購入すると200円引きで販売されていますので、当日購入してから訪れた方がお得ですよ。
さすが世界の大藤なので、混雑しすぎでしたので、あまり写真を撮るといっても人が映り込んでしまう写真ばかりになってしまいました。
それでも大藤エリアや藤のトンネル以外の場所は撮影成功って感じで、定番の紫色の藤の花や真っ白な珍しい藤の花もあしかがフラワーパークではあちこちで見ることができます。
白藤と奥に見える大藤のライトアップ!あそこの下は人で溢れかえっていてなかなか近づけないし、並ぶしかないんです。
寄る暗くなると、白藤トンネルが鮮やかになりますが、さらに混雑は激しくなり白藤トンネルの中は人が多すぎてなかなか進まないので覚悟してください。
大混雑していましたが、世界中から人が集まる理由が分かりますよね。欲を言えばもう少し人が少なければ、普通に歩けるので時間かかりすぎなくてよかったかなあと思いました。
GWのど真ん中の人出でが多い日は避けた方がいいかもしれませんね。
あしかがフラワーパークの代わりになるかどうかわかりませんが、藤の花を見に別の場所でのんびりゆったりとみられる場所へ行ってみたいと思いませんか?
あしかがフラワーパーク滞在時間
あしかがフラワーパーク園内は広いのですが、何よりも大藤の見頃のGWともなると混雑しすぎて、身動きするのも大変なぐらいの人出でしたので、1周回るだけで2時間もかかってしまいました。
大混雑もありあしかがフラワーパーク滞在時間3時間(駐車場移動含む)、歩いただけで時間が経過して至って感じです。
波乗りアヒル個人的なおススメ度は、毎年見たいと思わせてくれるほど圧巻な大藤なのですが、あまりに混雑しすぎたので相当疲れました。
その為にまた見たいのですが、あの混雑をもう一度とは思えないので、1回見られたのでもういいかなと思いました。
アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅
東京駅から上野東京ライン宇都宮線線で小山駅へ行き、JR両毛線に乗り換えて約2時間15分・2,090円であしかがフラワーパーク駅へ行くことができ、徒歩3分で到着します。
または、東京スカイツリー駅や押上駅から東武スカイツリーライン・伊勢崎線に乗り、東武足利市駅へ約1時間45分・990円でも行くことができます。
【臨時シャトルバス】
例年、藤の花の見頃となる土日祝日には東武足利市駅からあしかがフラワーパークまでのシャトルバス(片道400円)が運行されていましたが、コロナ禍以降の2026年度も運行休止になっています。
- JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅
あしかがフラワーパーク駅はJR東日本の「休日おでかけパス」フリーエリア内にあるので、利用するとお得にJRが利用できますよ。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京駅から首都高を通り、東北自動車道・佐野藤岡IC下車する約85㎞・1時間10分程・2,800円程で行くことができ、佐野藤岡IC下車して約20分・10㎞ほどですが、藤の花が見頃の時期に訪れると、国道が大渋滞で3倍の60分もかかりましたので、余裕を持って日帰り旅行計画を立てた方がいいと思いますよ。
駐車場
あしかがフラワーパークの駐車場が無料で利用できますが、大混雑の為にだいぶ遠いところに案内されましたので、車を止めてから徒歩15分も入園にかかりました。
もちろん、スムーズに歩けるのではなくゆっくり並びながら歩くような混雑でした。


あしかがフラワーパーク基本情報
| 住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
| 営業時間 | 8:00~20:30 |
| 入場料金 | 400円~2,300円 |
| 公式サイト | あしかがフラワーパーク |
| 駅からバス | 徒歩3分 |
| コインロッカー | 正面ゲート横 |
藤の花開花状況
あしかがフラワーパークの藤の花の開花状況は公式サイトに掲載されています。
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