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エクセルを開くと自動的にユーザーフォームが表示する方法

エクセルファイルの操作Excel-VBA
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ThisWorkBookにVBAコードを書く

ボウリングのリーグ戦での成績表をエクセルで作成していますが、作業効率化と作成業務軽減の為にExcel-VBAをエクセル関数と合わせて使っています。

この時に必ずユーザーフォームを使い、全ての作業をここから始めるようにしています。

その為エクセルファイルを開いたら必ず、指定したシートのセルが選択されてユーザーフォームが表示されるようにしています。

こうすることで必ず作業スタートが一緒になり、意図した順番でないと成績表印刷までたどり着かなくしています。

実際に「ボウリング成績表メインMENU~LTBリーグ編」でも使用しているので詳しくはここでは省略します。

ボウリング成績表メインメニュー画面~LTBリーグ編
「ボウリング成績表~LTBリーグ編」の操作マニュアルです。作成しているエクセルファイルは公開しておりませんが、作成方法は掲載しております。エクセル関数とエクセルVBAの組み合わせなので、特別なソフトを使っているわけではありません。エクセル2007と2016では動作確認済みです。
波乗りアヒル
波乗りアヒル

じゃあ、どうすればいいの?

ThisWorkBookに書き込むだけよ

まずは、基本的な方法としてMicrosoft Visual VasicのVBA Projectの中にある、ThisWorkBookに下記のように書き込めば、エクセルファイルを開いた時に自動的にユーザーフォームが開きます。

Private Sub Workbook_Open()
Worksheets(“HOME”).Activate
Range(“A1”).Select
UserForm5.Show
End Sub
  1. エクセルファイルが開いたら
  2. シート名「HOME」を前面にして作業するシートとする
  3. セルA1を選択する
  4. ユーザーフォーム5を表示する
  5. マクロ記録終了

このExcel-VBAコードは実際に「ボウリング成績表メインMENU~LTBリーグ編」でも使用しているコードです。

シート名とセル番地とユーザーフォーム番号を変更すれば、自由に設定できますよ。

Excel-VBAタイマー機能で数秒後に表示させる事もできるのよ

https://tripbowl.net/vba-timevalue/

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