VBAで指定した範囲を自動的に画面いっぱいにする方法

excel-vba Excel-VBA
スポンサーリンク

エクセルで表を作成することよくありませんか?

表のデータ量にもよりますが、おおよそ同じならば、スクロールせずに必ず全ての表の範囲が画面表示されてくれたら便利ですよね。

ボウリングのリーグ戦の成績表もその一つです。

成績表ボタンを押したら、自動的に順位を並べ替えをして成績表全体を表示してくれると、スクロースして確認する手間が省けるのでとても便利です。

もちろん、Excel-VBAを使わなくても【表示】から【改ページプレビュー】でもできるのですが、この手間も作業効率化の為には省きたいものですよね。

ActiveWindow.Zoomを使おう

指定したシートやセルの範囲の表示を変更するには、ActiveWindow.Zoomを使います。

このActiveWindow.Zoomで拡大・縮小が思いのままにできるようになるので、ユーザーフォームに配置したボタン(コマンドボタン)にVBAコードを書けば簡単に指定した範囲を必ず表示できるようになります。

では実際に、どのような手順のイメージをしているかです。

  1. シートを指定する
  2. 表示したいセルの範囲を指定する
  3. 拡大率を指定する

これだけなんです。簡単!だからVBAコードもたったの3行。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ここでは、ユーザーフォームに配置したコマンドボタンを押して、指定したセルの範囲を表示します。

Private Sub CommandButton1_Click()
Worksheets(“sheet1”).Activate
Range(“A1:V34”).Select
ActiveWindow.Zoom = True
End Sub
  1. コマンドボタン1を押したら
  2. sheet1を選択する
  3. セルの範囲(A1~V34)を選択する
  4. 選択範囲を全て表示する
波乗りアヒル
波乗りアヒル

成績表作成には知っておきたいExcel-VBAもくじ

ボウリングハンデキャップのつけ方
HDCPの種類はリーグのルールにより複雑に ボウリングの成績表(リーグ戦)で必ず必要になるのが、ハンデキャップ(HDCP)です。 ボウリングご予約の時に一番多く使われているのが、女性にだけハンデキャップをつけてあげることが多いですね。 だいだい何点ぐらいのハンデキャップが多いの?
ボウリングリーグ対戦表の数字を名前に自動変換する方法
リーグ戦の対戦表をエクセルで作る時、数字で表されている番号を名前に自動的に変換できると作業時間が短くなり効率的ですね。たった2つのエクセル関数を使うだけで、簡単にできるんです。今回の回戦数を入力するだけで一発変換完了。もちろんお客様にスケジュール対戦表として渡すことも簡単ですよ。
人数に応じてリーグ対戦表を自動選択する方法
複数の表があり、条件に合った表を選んで、さらにセルの値を選んで数字を名前に自動変換できると、とても便利なエクセルができますよね。ボウリングのリーグ対戦表も人数により表が異なるので、参加人数が決まったら、自動的に表を選んで対戦番号がこれも自動的に参加者名に変換されると便利で作業効率がアップして時間短縮になりますよ。
波乗りアヒル
波乗りアヒル

エクセルの勉強お疲れ様です。ちょっとひと休みしませんか?

コメント