小樽市総合博物館本館で鉄道関連資料や実車展示も冬は本館のみ公開

小樽市総合博物館
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北海道鉄道発祥の地で旧交通記念館の跡地に建てられ、蒸気機関車「しづか号」の屋内展示があり、そのほかにも北海道の鉄道に関する資料も多数展示されている「小樽市総合博物館・本館」をご存知ですか?

屋外には北海道ゆかりのある車両も多数保存・展示されているので見ることができますが、雪の降る冬季は閉鎖されていますが車が無くても電車とバスで行くことができる「小樽市総合博物館・本館」をご紹介しますので訪れてみてはいかがですか?

目次

小樽市総合博物館本館おたるしそうごうはくぶつかんほんかん

小樽市総合博物館本館滞在時間

訪れたのは2022年12月で気温が‐3℃で風速6mほどという、この冬一番の寒波が訪れた日でしたので、暖かい屋内観光スポットはとても重宝し、天候回復まで滞在したので小樽市総合博物館本館滞在時間は60分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた満足度は、冬の寒さをしのいで鉄道の歴史などを触れられるので満足しましたが、屋外の鉄道実車両が冬季は見られなかったのが残念でしたので、また夏に訪れたいと思います。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR函館本線・小樽駅

JR新千歳空港駅から快速エアポートで小樽駅まで約1時間20分・1,910円で行くことができ、JR札幌駅からならば約35分・750円です。

【路線バス】北海道中央バス・水族館行き

小樽駅を出て右の横断歩道を歩いて10mほどに北海道中央バスのバスターミナルがあり、3番乗り場から「10系統・11系統のおたる水族館行き」バス、または「2系統の高島3丁目行き」に乗車し、約10分・240円(Suica利用可)で、総合博物館バス停に到着します。

⑩おたる水族館線と⑪祝津線②小樽市内本線の3系統が利用できますのでおおよそ1時間に2本の~4本運行です。

アクセス(マイカー・レンタカー)

新千歳空港から道央自動車道を通り札幌自動車道・小樽インターを下車するルートで、約45㎞・1時間程・約1,240円で行くことができます。

駐車場

小樽市総合博物館本館の駐車場が無料で利用できます。

お得なフリーきっぷ

小樽市総合博物館へ行くならばJR小樽駅がフリーエリアに含まれているフリーきっぷを使わないなんて損していますので、お得で便利なのでご紹介します。

小樽市総合博物館(鉄道博物館)以外に小樽運河天狗山ロープウェイおたる水族館・などへも行くならば、小樽市内のバスが乗り放題になるフリーきっぷがお得です。

その他に、小樽や札幌以外にもJR北海道全線乗り放題きっぷや、北海道内の高速道路が乗り放題になるETC専用フリーパスもあります。

小樽市総合博物館 本館基本情報

住所北海道小樽市手宮1-3-6
営業時間9:30~17:00
火曜休館
入場料本館・運河館共通券500円
公式サイト小樽市総合博物館
駅からバス小樽駅からバス利用可

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