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ウソでしょ?海の色が青すぎ神威岬

積丹ブルー旅の器
2019年6月撮影

海の色が青いっていうのは当たり前で珍しい事ではなく、神威岬を訪れる前に小樽で舟に乗って見たエメラルドグリーンの海の方が珍しく見たいと思えまませんか?

でも、神威岬の海の色はただの青ではなく、青すぎるんです。

そして鋭く突き出た断崖絶壁の特徴的な地形も渚百選に選ばれただけあり、広い北海道で小樽から車で約1時間ほどで行くことができるので見に行かないと損した気分になりませんか?

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積丹ブルーの神威岬

アクセス

電車・バス

最寄り駅

最寄り駅はJR函館本線の小樽駅または余市駅になりますが、駅から徒歩で行ける距離では全くないので、小樽駅からバスに乗って(余市駅経由)神威岬へ向かいます。

小樽駅からバス

小樽駅までは新千歳空港から1時間10分(1,780円)、札幌から30分(640円)です。

小樽駅前バスターミナル5番のりばから北海道中央バスで21系統の積丹余別行きに乗り、神威岬バス停で下車(約2時間20分・1730円)しますが、3本しかありません

※高速しゃこたん号(10:23発)ならば、10分短縮で料金も1,130円ですがこの1本しかありません。

札幌・小樽フリーパス

北海道中央バスホームページから乗り換えや時刻表を探しづらかったので抜き取りました。

マイカー・レンタカー

2018年12月8日に開通したばかりの後志自動車道の現在の終点余市から、国道229号をひたすら道なりに進みます。約1時間ちょっとで神威岬駐車場にたどり着きました。

実際は、神威岬の手前の「うしお食堂」さんで獲れたてうに丼を食べたので30分程過ごしていたので食事時間込みで1時間半です。

駐車場は無料でした。

滞在時間

無料の神威岬駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いて写真を撮りながら神威岬展望台まで行くと40分かかりました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

公式サイトでは往復40分となっていますが、片道で40分かかりました

遊歩道は基本的に展望台まで上り坂が多く、気温20℃ぐらいでも半袖のTシャツ1枚でも汗だくになりました。

水分補給のためにポットボトル1本は必ず持ってい行った方がいいですよ。

住所北海道積丹郡積丹町神岬町草内
営業時間8:00~18:00(季節により短縮)
料金無料
公式サイト積丹観光協会

駐車場に着いたのが14:00で出発が15:40なので、神威岬滞在時間は1時間40分でした。

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神威岬遊歩道

前述の通り、積丹観光協会のホームページには神威岬先端の展望台まで往復40分と書いてありますが、景色がとても美しく写真を撮りたくなってしまうスポットがたくさんあるので、私自身2度目の神威岬なのですが、やっぱり片道40分かかりました。

女人禁制の門から見た神威岬遊歩道

この距離片道20分って公式サイトに書いてあるけど???

しかもアップダウンの激しい断崖絶壁の遊歩道ですから、意外としんどい道のりなんですよね。

遊歩道はしっかりと整備されているので、革靴やヒールでなく運動靴で大丈夫なんですけどね。

それでは、神威岬先端を目指して歩いて行きましょう。

神威岬駐車場案内板

左上方向に延びている電柱に沿って登りからスタートで、まずはひとつ目のポイントの「女人禁制の門」を目指します。

女人禁制の門

駐車場から周りの景色を見ながら舗装された遊歩道を歩くこと8分で到着しましが、景色がいいので写真を撮っていると、あっという間に登り始めてから13分経過していました。

女人禁制の門

チャレンカ伝説というのがあり、頂いたパンフレットにはこのように書いてあります。

女人禁制の神威岬に義経の伝説

義経に強く思いを寄せる首長の娘チャレンカ。しかし義経は大陸へ向かって旅だってしまう。チャレンカはその後を追い、神威岬までたどり着くも義経の船は沖の彼方へ。

悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を載せてここを過ぐればすなわち沈没せん」と恨みの言葉を残し海に身を投げてしまった。

悲しみと恨みを抱いたチャレンカの身体は神威岩と化し、以来、その周辺に女性を乗せた船が近づくと必ず転覆したことから、神威岬は女人禁制の地に。

この決まりは明治時代初期まで続くこととなった。

どっこい積丹パンフレットより引用

女人禁制の門から駐車場

10分でやっと女人禁制の門。こんなに登っています

女人禁制の門から左側を見ると海が何となく湾曲しているように見え、地球は丸いんだなあと時間しましたが、写真ではちょっと分かりづらいかな?

女人禁制の門から左側景色

ツアトラも一緒に撮影

女人禁制の門をくぐって神威岬先端を目指して進むのですが、まだまだ遠いですよね。

これを見るだけでも公式サイトに書いてある20分ってどんだけ急いでいかなければならないんだろうって思っちゃいますよね。

女人禁制の門から見た神威岬遊歩道2

そして、海の色が青い!青すぎる!これが「しゃこたんブルー」って言われている紺碧のグラデーションなんですね。

積丹ブルー

2019年6月撮影

舗装された遊歩道はここまでで、ここから先はこんな感じなので、運動靴の方が歩きやすいですよ!

女人禁制の門から先の神威岬遊歩道

写真で見ると狭く見えると思いますが、遊歩道の真ん中を歩いて両手を左右それぞれの手すりを持ってちょうどいいぐらいの幅です。

もちろんすれ違いもできる幅で、イメージできますかなあ?

しゃこたんブルー2

ここを渡りながら右を向くと!んー青い!、広い!キレーイ!!

しゃこたんブルー3

チャレンカの小道

多分ここから先がチャレンカの小道って名前があったような気がします。

高低差のある神威岬遊歩道

もう、舗装はされていませんので、岩肌を歩くようになり、ここから先はかなり高低差があり、決して楽な遊歩道ではありません。

すれ違う年配の方々は、休み休みゆっくりと登ってきていましたよ!

神威岬駐車場を出発してから20分が経過していました。

左右のしゃこたんブルーの海と絶景を見ながら歩いて行くとやっと到着!

神威岬展望台

岩の上に乗って上から撮影📷

EOS KISS Mで標準ズームレンズで一番広角(焦点距離15㎜)で撮影
神威岬展望台

映り込んでいた人を消去する加工をしていますので歪んでいる部分あります

結局ここまで40分かかりました!だけど絶景が見られたので疲れが吹っ飛びました!!

ズームレンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)で(焦点距離55㎜)で撮影

神威岩とメノコ岩

ズームレンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)で(焦点距離100㎜)で撮影

神威岩

太陽の陽の当たり方で、しゃこたんブルーになったり、ならなかったりで、意外と写真に収めるのってタイミングと角度必要なんですね。

神威岬展望台から駐車場

40分歩きましたね。振り返るとこんなに歩いてきたのですね。って駐車場は見えないですけどね。

神威岬展望台広場

神威岬展望台広場画像

最後にもう1か所の神威岬展望台広場へ急いで移動!!

でも、なぜかここに来る人は誰もいませんでしたし、誰ともすれ違わないのはなぜでしょうか?

確かに駐車場から見ると神威岬とは逆方向に15分歩くようになるから行かないのかなあ?

神威岬展望台広場

急いで歩いたのですが、30分かかってしまいちょっと日が傾いてしまった15:20。

手前に薄っすらしゃこたんブルーで、神威岬先端まで伸びている絶壁が絶妙ですね。

神威岬展望台広場付近

右を見ればこんなに緑と青い海が綺麗に見えるのにね。

すでに70分も歩きっぱなしで、のども乾いてきたので駐車場に戻りました。

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カムイ番屋

神威岬売店カムイ番屋

神威岬駐車場で唯一の売店で、車でここに来る途中もお店が無いので神威岬周辺唯一のお店になります。

お土産屋も兼ねているので、お気に入りの物があったらいいですね。

さらに積丹町マスコットキャラクターの「うにどん」のグッズも多数ありました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

何だこりゃ?しゃこたんブルーソフトクリーム!!

しゃこたんブルーソフトクリームとくれば、積丹名物のウニですよね。

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「食堂うしお」うに丼

食堂うしお外観

地元積丹のウニが食べられる「食堂うしお」外観

実は、サザンオールスターズ札幌公演の翌日の観光は、地元積丹で獲れたてのウニを食べさせてくれる「食堂うしお」に来る事を一番の目的だったんです。

なぜなら、6月~8月の3か月間だけ解禁されると言われている積丹のウニ漁なので、ライブ翌日は6月10日!奇跡的に解禁期間になっているんですものね。

当然ながら、水揚げ量に応じて提供されるので、漁に出られない時は食べることができないんですね。

と、言う事で、小樽での青の洞窟クルーズを体験した後に、「食堂うしお」を目指して車を走らせました。

到着したのは13:30頃ですが、店内はうに丼を求めておくの人がいましたが、注文するとすぐに目の前に新鮮なうに丼が提供されました。

食堂うしおのうに丼

あれ?3,000円だったかな?3,800円だったかな?

全く臭みは無く、磯の香のみで口の中に入れると、とろけてなくなってしまいましたので、あまりのおいしさに値段を忘れてしまいました!

食堂うしおのうに丼2

うに丼には味噌汁と付け合わせがセットになっていました。

ちなみにこちらはうにいくら丼で、いくらはプチプチ!!

食堂うしおのうにいくら丼

これを食べる事からスケジュールが決まっていく!

波乗りアヒル
波乗りアヒル

そういう北海道旅行ってありですよね。

サザンオールスターズ札幌公演から始まった北海道旅行もあっという間の2日間でしたが、感動と興奮、そして大自然に触れることができて充実した2日間でした。

何はともあれ、JALマイルを貯めて無料往復航空券を利用できたことは経済的に助かりましたね。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

札幌でライブがあったら必ず次回もエントリーして北海道来るぞー!

札幌・小樽フリーきっぷ

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