帯広神社滞在時間30分でエゾリスに会えてえぞみくじも引ける森の神社

帯広神社えぞみくじアイキャッチ
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この記事でわかること
  • 帯広神社の境内で出会えたエゾリスの様子
  • 北海道限定「えぞみくじ」の種類・料金・引ける場所
  • 参拝時の注意点(混雑・授与所の時間・エゾリスとの接し方)
  • 電車・バス・マイカーでのアクセスと基本情報

※当ブログは公共交通機関での旅を基本としています。今回はレンタカーで訪れた体験談ですが、帯広駅からは路線バスでも行けます。

帯広市の中心部、国道沿いにある帯広神社。大きな通りに面していながら、入口から見える境内は深い森に包まれています。

実際に訪れたのは2025年10月1日で、レンタカーで十勝牧場白樺並木を巡ったあと、北海道限定の「えぞみくじ」を集めるために立ち寄りました。

ところが、鳥居をくぐった瞬間に目に飛び込んできたのは、地面を走り回るエゾリスたちでした。まずは、帯広神社観光の結論からお伝えします。

【結論】帯広神社のまとめ
  • 滞在は約30分(12:05〜12:33)。えぞみくじを引いて参拝し、境内を散策するならこのくらいで十分でした
  • えぞみくじは500円、キャラクターは鮭。本殿左側の社務所前で引けます
  • 駐車場は国道の向かいにある無料の広い駐車場。入口まで徒歩1〜2分です
目次

帯広神社の見どころ・体験談

帯広神社は、国道沿いの市街地にありながら、境内のあちこちでエゾリスに出会える神社で、約28分の滞在で、えぞみくじ(500円)を引いて参拝し、境内の散策まで楽しめました。

おススメ度
残念
1
2
3
4
5
満足
波乗りアヒル

実際に訪れた体験談として、えぞみくじを集められたことは当然満足なのですが、エゾリスがあちこちにいて写真に収めることができたことが一番です。

スクロールできます
時刻内容
12:05国道の信号待ちで入口と鳥居を撮影
12:08鳥居をくぐってすぐエゾリスの追いかけっこに遭遇
12:18約10分エゾリスを探して境内を歩き、えぞみくじを引く
12:22くじの箱とシマエナガおみくじなどを撮影
12:24本殿の屋根を撮影し、参拝
12:26社務所の横で食事中のエゾリスを撮影
12:33帰り道、本殿と入口の間の池で撮影

この日は十勝牧場白樺並木を見たあと、寄り道せずに帯広神社へ向かい、約30分でレンタカーを国道の向かいの駐車場に停めました。

駐車場は非常に広く無料で利用でき、ここから歩いて入口へ向かい、信号待ちの間に撮ったのが帯広神社の入口と鳥居です。

帯広の中心部で車が多く行き交う国道沿いなのに、遠くから見ても鳥居の奥は森になっていて、自然の豊かさが伝わってきました。

帯広神社の入口と鳥居。国道沿いなのに奥は森になっている
国道の向かいから見た帯広神社の入口と鳥居

信号を渡って鳥居をくぐると、すぐに地面を走り回る物体が目に入りカメラを構えると、エゾリスが追いかけっこをしていました。

帯広神社の境内でこちらを向くエゾリス
鳥居をくぐってすぐ、こちらを向いたエゾリス

こちらを向いた顔の写真と、横を向いたことでふかふかのしっぽがよく分かる写真が撮れました。

帯広神社の境内で横を向いたエゾリスのふかふかのしっぽ
横を向いてふかふかのしっぽが見えるエゾリス

そこから約10分、エゾリスを撮ろうと境内を歩き回り、とにかくエゾリスが多く、何匹いたのか分からないほどでした。

エゾリスに気を取られて、本来は参拝してからと考えていたえぞみくじを先に引いてしまいました。

帯広神社でえぞみくじを引く様子
えぞみくじを引いているところ

えぞみくじは北海道限定のおみくじで、ご当地のキャラクターをイメージして作られて、帯広神社のキャラクターは鮭で、置物ではなく鮭の形をしたおみくじです。

料金は500円で、ほかの神社と同じで、引ける場所は本殿の左側にある社務所の前で、机の上に箱が置いてあります。

帯広神社の社務所前に置かれたえぞみくじの箱
机の上に置かれたえぞみくじの箱

今回は3つ目のえぞみくじで、これまでに北見神社と網走神社で引いていました。

同じ机には、えぞみくじのほかにシマエナガおみくじなどもあったので、その様子も写真に残しました。

帯広神社のえぞみくじとシマエナガおみくじなど
えぞみくじとシマエナガおみくじなどが並ぶ授与の机

本殿は、そこそこの人が写り込んでしまうため、屋根だけを撮影しました。参拝はくじを引いたあとになってしまいましたが、お参りを済ませてから境内を散策しました。

帯広神社の本殿の屋根
帯広神社本殿の屋根

参拝後の散策中、社務所の横では、エゾリスが何かを食べている姿も撮影できました。

帯広神社の社務所の横で食事中のエゾリス
社務所の横で何かを食べるエゾリス

帰り道、本殿と入口の間にある緑の池でウサギの置物を見つけて撮影していましが、最後まで境内はエゾリスだらけで、びっくりの連続でした。

帯広神社の池にあるウサギの置物
本殿と入口の間にある緑の池とウサギの置物

カメラを持っていたせいか、「シマエナガはいましたか?」と声をかけられましたが、シマエナガには会えませんでした。

帯広神社を訪れる際の注意点

帯広神社では、境内の混雑、授与所の時間、エゾリスとの接し方の3点に気をつけると、気持ちよく参拝できます。

  • 人の写り込み
    訪れた日は曇り空で、境内にはそこそこ人がいました。カメラを水平に向けると人が写り込む状態だったので、本殿は屋根だけを撮りました。
  • 授与所の時間
    公式サイトによると、授与所は9:00〜17:00です。えぞみくじ目当ての場合は、この時間内に訪れてください。
  • 参拝の順番
    エゾリスに気を取られ、くじを先に引いてしまいました。参拝を先に済ませたい方は、本殿へ向かう前に境内を歩きすぎないよう注意してください。
  • エゾリスは野生動物
    餌やり禁止などの看板があったかは確認していません。近づきすぎず、境内の案内に従って見守りましょう。
  • シマエナガは見られない場合も
    今回はシマエナガに会えませんでした。授与所でシマエナガおみくじなどを見るつもりで訪れると楽しめます。

帯広神社へのアクセス方法

帯広神社は帯広駅から路線バスで行けますが、今回はレンタカーで訪れました。

電車でのアクセス

最寄駅はJR帯広駅で、公式サイトによると、帯広駅から帯広神社までは徒歩で約28分、車で約8分です。歩ける距離ですが、時間に余裕がない場合はバスやタクシーを使うと便利です。

路線バスでのアクセス

十勝バスの3-1「柏葉高/南商線」を帯広駅バスターミナルの7番のりばで乗り、「帯広神社前」バス停で降りると、すぐ向かいが帯広神社です。帯広駅から約11分、料金は220円です。

時刻表(2025年6月版)

マイカー・レンタカーでのアクセス

公式サイトによると、帯広駅から車で約8分、帯広空港から約35分です。駐車場は国道の向かいにあり、無料で利用できます。とても広く、入口まで歩いて1〜2分でした。

帯広神社基本情報

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項目詳細
名称帯廣神社(おびひろじんじゃ)
住所〒080-0803 北海道帯広市東3条南2丁目1
営業時間神門:24時間開放
授与所:9:00〜17:00
料金参拝無料(えぞみくじは500円)
最寄駅・バスJR帯広駅から徒歩約28分/十勝バス3-1「帯広神社前」下車すぐ
(帯広駅から約11分・220円)
コインロッカーなし(帯広駅にあり)
駐車場無料(138台)
公式サイト帯廣神社公式サイト
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