金沢フリーパスやお得なきっぷでの観光地巡り

兼六園・金沢フリーパスフリーパス
2014年7月撮影
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北陸エリア広域フリーパス

フルムーン夫婦グリーンパス

フリーパス 2021年6月30日まで 利用当日購入可

JR全線のグリーン車が新幹線(のぞみ・みずほ以外)・特急を含め乗り放題になるフリーきっぷで、連続5日間・連続7日間・連続12日間の3種類がコロナ禍ですが2020年も発売しております。

フルムーン夫婦グリーンパスが購入・利用できるのは夫婦2人の年齢の合計が88歳以上の「一般用」と、どちらかが70歳以上の「シルバー用」の2種類あります。

販売場所全国JRみどりの窓口
販売期間2021年5月31日まで
有効期間2021年6月30日まで
販売価格84,330円~
フリーエリアJR全線他

フルムーン夫婦グリーンパスには5日間用以外にもあり、新幹線を含めて他社線も利用できる場合があるので、詳細については下記をご覧くださいませ。

北陸おでかけパス

フリーパス 土日祝日限定 3日前まで販売

北陸お出かけパス
北陸お出かけパスパンフレットより

北陸エリアの鉄道線(JR西日本在来線・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道・のと鉄道)が土日祝日の1日限定で乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所JR西日本など
販売期間通年
有効期間土日祝日の1日間
販売価格大人2,580円 子供1,030円
フリーエリア北陸エリアの各線

販売場所やフリーエリアなどの詳細は下記をご覧くださいませ

大人の休日倶楽部限定 北陸フリーきっぷ

フリーパス 往復割引券 2021年4月3日まで 前日までに購入

北陸フリーパス(大人の休日倶楽部)
JR東日本ホームページより

大人の休日倶楽部会員限定の北陸フリーきっぷで、東京都区内からの往復には北陸新幹線の普通車指定席が利用でき、フリーエリア内では特急・新幹線・在来線が自由に4日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所JR東日本券売機・みどりの窓口など
販売期間2021年3月30日まで
有効期間2021年4月3日までの連続4日間
販売価格都区内発22,410円
フリーエリアJR北陸本線など

大人の休日俱楽部限定の北陸フリーきっぷには利用できない期間が設定されていますので、詳細は下記をご覧くださいませ。

【e5489専用】北陸乗り放題きっぷ

フリーパス 往復乗車券 通年 前日まで販売

北陸乗り放題きっぷ
画像:JR西日本より

JR西日本のネット予約専用【e5489】の北陸フリーきっぷで、京阪神地区からの往復には特急サンダーバードの普通車指定席またはグリーン車が利用でき、フリーエリア内では特急・新幹線・在来線が自由に3日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所JR西日本e5489
販売期間通年
有効期間通年の連続3日間
販売価格14,540円~
フリーエリアJR線・IRいしかわ鉄道
あいの風とやま鉄道

子供料金やグリーン車用、販売条件など詳細は下記をご覧くださいませ。

JR東海・北陸観光フリーきっぷ

フリーパス 往復乗車券 通年 利用当日購入可

北陸観光フリーきっぷ
画像:JR東海より

JR東海の北陸フリーきっぷで、東海地区からの往復には新幹線や特急ワイドビューひだ、特急しらさぎの普通車指定席が利用でき、フリーエリア内では特急・新幹線・在来線が自由に4日間乗り降り自由となるフリーきっぷです。

販売場所JR東海みどりの窓口
販売期間通年
有効期間通年の連続4日間
販売価格16,230円~
フリーエリアJR線・IRいしかわ鉄道
あいの風とやま鉄道

子供料金や販売条件など詳細は下記をご覧くださいませ。

【JR西日本】金沢・加賀・能登ぐるりんパス

フリーパス 2022年4月2日まで 前日までに購入

石川県といえば金沢の兼六園や近江市場が有名で、一緒に宿泊したいならば温泉で有名な能登の和倉温泉や加賀温泉へ行ってみたいものですよね。

そこで、JR西日本の「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」ならば、京都・大阪・神戸からの往復特急が利用できて、3日間の有効期間があるのでたっぷり金沢観光できますよ。

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金沢エリアフリーパス

金沢市内1日フリー乗車券:北鉄バス

フリーパス 通年 利用当日購入可

金沢市内1日フリー乗車券
画像:北陸鉄道より

金沢エリアの近江町市場・兼六園・ひがし茶屋町へ行くことができるバスに1日乗り降り自由となるフリーきっぷで、2019年までは「北鉄バス1日フリー乗車券」として、北鉄バスのみりようかのうでしたが、フリーエリアを250円区間まで広げて西日本ジェイアールバスの230円区間も利用できるようになりました。

販売場所金沢駅北鉄駅前センター
販売期間通年
有効期間通年の1日間
販売価格大人600円 子供300円
フリーエリア北鉄バス金沢250円エリア他

リニューアルされた金沢市内1日フリー乗車券については下記をご覧くださいませ。

金沢ライトアップバス専用フリー乗車券:北陸鉄道

フリーパス 2021年3月27日まで 利用当日購入可

金沢ライトアップバス2020
画像:北陸鉄道より

金沢市内観光スポット兼六園・ひがし茶屋町・近江市場など夜のライトアップを散策できる毎週土曜日限定のフリー乗車券で、「金沢ライトアップバス」専用フリーパスです。

販売場所金沢駅北鉄駅前センター
販売期間ライトアップバス運行日
有効期間利用当日限り
販売価格大人500円 子供250円
フリーエリアライトアップバスのみ

金沢ライトアップバス運行日やフリーエリア詳細については下記をご覧くださいませ。

鉄道線全線(石川線・浅野川線)1日フリー乗車券:北陸鉄道

フリーパス 通年 利用当日購入可

北陸鉄道1日フリー乗車券
画像:北陸鉄道より

金沢近郊へ行くことができる北陸鉄道の全鉄道線が1日乗り降り自由となるフリーきっぷで、金箔デザイン使用になっています。

販売場所金沢駅北鉄駅前センター
販売期間通年
有効期間通年の1日間
販売価格大人1,000円 子供500円
フリーエリア北陸鉄道全線

鉄道線全線(石川線・浅野川線)1日フリー乗車券詳細については下記をご覧くださいませ。

土日祝限定1日フリーエコきっぷ:北陸鉄道

フリーパス 土日祝限定 利用当日購入可

金沢近郊へ行くことができる北陸鉄道の鉄道線が土日祝日限定で1日乗り降り自由となるフリーきっぷです。

石川線用と浅野川線の2種類あり、全線利用はできませんので全線利用希望の場合は「鉄道線全線(石川線・浅野川線)1日フリー乗車券」を購入してください。

販売場所各有人駅
販売期間通年
有効期間土日祝の1日間
販売価格石川線500円など
フリーエリア各鉄道線

土日祝限定1日フリーエコきっぷの詳細については下記をご覧くださいませ。

平日限定シルバー1日フリーエコきっぷ:北陸鉄道

フリーパス 平日限定 利用当日購入可

「土日祝限定1日フリーエコきっぷ」の平日版で、購入・利用できるのは70歳以上のシルバー世代のみとなります。

内容は全く同一なので、土日に利用するならば「土日祝限定1日フリーエコきっぷ」を利用下さい。

販売場所各有人駅
販売期間通年
有効期間平日の1日間
販売価格石川線500円など
フリーエリア各鉄道線

平日限定シルバー1日フリーエコきっぷ詳細については下記をご覧くださいませ。

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石川県内エリア(金沢以外)フリーパス

IRいしかわ1日フリーきっぷ:IRいしかわ鉄道

フリーパス 2021年3月28日まで 利用当日購入可

旧・北陸本線のIRいしかわ鉄道全線が1日乗り降り自由になるフリーきっぷで、土日祝と特定日で利用可能です。

販売場所金沢駅、東金沢駅、森本駅、津幡駅
販売期間2021年3月28日まで
有効期間土日祝・特定日の1日間
販売価格大人500円 子供250円
フリーエリアIRいしかわ鉄道線・全線

利用できる特定日などの詳細は下記をご覧くださいませ。

IR・あいの風1日フリーきっぷ

フリーパス 2021年3月28日まで 利用当日購入可

北陸新幹線が長野駅から延伸して金沢駅まで開通した為に、並行在来線の北陸本線が石川県と富山県の部分がJRから切り離されて、分離独立した石川県内の「IRいしかわ鉄道」と富山県内の「あいの風とやま鉄道」が、土日祝日と特定日に限り乗り降り自由になるフリーきっぷです。

販売場所金沢駅・富山駅など主要有人駅
販売期間2021年3月28日まで
有効期間土日祝・特定日の1日間
販売価格大人2,000円 子供1,000円
フリーエリアIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道

利用できる特定日などの詳細は下記をご覧くださいませ。

加賀周遊バスCANBUS:加賀市

フリーパス 通年 利用当日購入可

石川県の有名温泉地でもある加賀温泉へ小松空港からも利用でき、加賀温泉周辺の観光スポットを巡回する「加賀周遊バスCANBUSが1日間または2日間乗り降り自由になるフリーきっぷです。

販売場所CANBUS車内他
販売期間通年
有効期間1日間・2日間
販売価格1,100円~
フリーエリア加賀周遊バスCANBUS全線

加賀周遊バスCANBUSの運行ルートなどの詳細は下記をご覧くださいませ

奥能登まるごとフリーきっぷ:北陸鉄道

フリーパス 通年 利用当日購入可

能登半島の真ん中にある七尾駅から先端の穴水駅まで運行する「のと鉄道」と、七尾駅を中心に運行する「北鉄能登バス」の路線バス全線が2日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

また、施設提携割引もあります。

販売場所七尾駅・穴水駅など
販売期間通年
有効期間通年の連続2日間
販売価格大人3,000円 子供1,500円
フリーエリアのと鉄道・北鉄奥能登バス

奥能登まるごとフリーきっぷの詳細については下記をご覧くださいませ。

つこうてくだしフリーきっぷ:のと鉄道

フリーパス 土日祝日限定 利用当日購入可

のと鉄道の鉄道線・普通列車自由席が施設割引券付きで1日間乗り降り自由となるフリーきっぷで、七尾駅から穴水駅までの全線片道料金が850円なので、往復利用するだけでもお得です。

また提携施設割引もあります。

販売場所電車内・のと鉄道各有人駅
販売期間土日祝日と12/29~1/3
有効期間購入当日限り
販売価格大人1,000円 子供500円
フリーエリアのと鉄道全線

つこうてくだしフリーきっぷの提携施設などの詳細は下記をご覧くださいませ。

和倉温泉「わくライナーフリーきっぷ」

フリーパス 通年 利用当日購入可

高岡駅・新高岡駅から新鮮な魚を食べられる「氷見場外市場」がある氷見番屋街を経由して和倉温泉まで運行されている「わくライナー」が2日間乗り降り自由になるフリーきっぷです。

販売場所 高岡駅・加越能バス乗車券センター、新高岡駅観光交流センター、コンビニ

販売期間 通年

有効期間 通年 連続2日間

販売価格 大人 2,000円 子供 1,000円

フリーエリア
参照サイト

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