まだLED電球が無かった数年前はイルミネーションと言えばごく一部の有名スポットだけのイベントでしたが、今では家庭でもできる冬の夜のイベントになっていますね。
そして、各施設で競うようにイルミネーションが行われるようになり、個人的には冬の夜は青春18きっぷを使った時は帰るだけの電車の中って感じでしたが、ちょっと寄り道をしてイルミネーションを見て変える楽しみが一つ増えましたね。
時の栖イルミネーション
歩いて15分間も続く!長~い光のトンネル

静岡県内では人気ナンバーワンと聞いたら自分の目で見てみたいと思いませんか?
三島駅16:00発の無料送迎バスは、訪れた日が1月2日とお正月休みの混雑時期だったので、マイカーで訪れる大渋滞に巻き込まれて予定の35分をオーバーして50分かかり、到着したのは16:50でした。
イルミネーションがある時間帯のバスは「時の栖高原ホテル前」が終点になり、イルミネーション会場まで歩かなくちゃいけないのかぁ~って思っていましたが、ここからイルミネーションが始まっていたので、ちょうどスタートラインって感じでしたよ。

到着した時刻は16:50になっていて、日が暮れそうになっていて目の前にある富士山が辛うじて見える程度まで暗くなってきていましたが、撮影スポットらしき橋の上で何とか写真を撮ることができました。

そして、イルミネーション会場につながっている道を奥に進んでいくと花壇を模したイルミネーションの絨毯でパシャリ📷

EOS Kiss M用で購入したての広角レンズを使いましたが、標準レンズじゃ収まりきらなかったのですが、何とか広くとることができました。
ピントがぼけた感じでふわ~っとってイメージだったのですが、なんか違うかな?素人じゃ無理かな?

そんなことを思いながら写真を撮っていると、トンネルが見えてきたので行ってみるととにかく長~い。

飲食店があったけど混雑していては入れそうになかったのでウロウロしていたら!!
なぜ?

無料エリアのメインかな?
混雑していていたので、光のトンネルを通過するのに15分もかかりましたが、ゆっくり歩いたというよりは、距離が思ったよりもあったという感じでしたよ。

この長い光のトンネルの中には撮影スポットらしきところがいくつかあり、星のモニュメントの前ではあちこち10数名ぐらい並んでいるところがあって、こんな感じですよ!
15分間も歩いてこの光のトンネルを出ると、左奥に有料エリアの入口があります。

そこまではモニュメントに装飾がされていて記念撮影している方がとても多かったです。

すると、有料エリアの案内があり大人1,000円と表示されていて、奥にチケット売り場とゲートらしきものがあり、無料エリアはここまでで、ホテル前からここまで30分かかりました。

バス停のホテル前や駐車場から有料エリアにある「光の噴水ショー」まで行く途中が無料エリアになっていて、混雑していたこともありますが光のトンネルを通過するまで15分間もかかるほどの長さが贅沢にも用意されています。
この長~い光のトンネルの中には撮影スポットがいくつかあり、少々並ぶ必要がありましたね。
この「時の栖」の無料イルミネーションはこの長~い光のトンネルが、有料エリアまでの導線になっていて、そのほかにも通路が全てイルミネーションの装飾があり、大人1000円かかる有料エリアへの導線になっていました。
おそらくこの通過するのに15分もかかった光のトンネルが、無料エリアのメインストリートだと思いました。
時の栖イルミネーション滞在時間
訪れたのは2020年1月2日で青春18きっぷを使って沼津観光の帰りに無料だったので立ち寄り、15:45に並び始めて三島駅16:00発の無料シャトルバスを利用しました。
そして18:00時の栖発に乗り三島駅に戻ってきたのが18:40だったので、時の栖イルミネーション滞在時間50分だったので3時間を必要時間と考えれば十分楽しめると思います。
ちょっとだけ残念に感じたこと
ただちょっと残念だったのが、正月だから人が多いのはしょうがないのですが、園内のパン屋さんに立ち寄りましたがほぼ売り切れ。
小腹が空いたので何か食べたかったのですが、飲食店も数が多いわけではないのと、混雑しすぎてちょっとひと休みできるところも無かったので、階段や通路わきに置いてある石に座る人も多く今回は無料エリアだけ見て帰る事にしました。
その辺が残念に思えましたが、三島駅から約35分もかかるのに送迎バスが無料だし、車で行っても駐車場も無料。
メインのイルミネーションも無料エリアがしっかりとあるので、気軽に行くことができるから静岡県人気イルミネーション第1位というのも納得できました。
また訪れる機会があったらお正月は避けて、もう少しゆっくりできる時を狙って有料エリアも行きたいと思いました。
波乗りアヒル実際に訪れた体験談としては、イルミネーションには大満足ですが、飲食がかなり残念という事でした。
それでも機会があれば、もう一度行きたい観光スポットですよ!
アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR東海道本線・三島駅
東京駅から東海道新幹線利用ならば、三島駅まで約50分・4,070円で、在来線のみならば熱海駅乗り換え(早朝・夜間一部直通)で約2時間10分・2,420円で行くことができますので、青春18きっぷでもそれほど苦にはならないと思います。
【路線バス】時の栖シャトルバス
三島駅からおおよそ毎時1本無料シャトルバスが運行されているので、ぜひ利用しましょう。
この無料シャトルバスは、宿泊者以外の誰でも利用可能でイルミネーション期間中は毎日運行されていました。
無料シャトルバスは三島駅北口(新幹線ホーム側の出口)を出てロータリー右側にある「①番」のりばで、バス乗り場から振り返って駅を見たのがこんな感じです。





無料送迎バスは着席型の定員制になっていますので、満席になると1時間後の次のバスになってしまいます。
運が良ければ臨時増発便に乗車できるかもしれません。
訪れた正月の16:00発の無料バスを利用しましたが、15分前にバス停に並べたので問題なく乗車できましたので、ちょと早めに並んだ方がいいですよ。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東名自動車道・駒門スマートIC下車して国道246を通り約3㎞で、東京から約110㎞・1時間30分程・3,420円で時の栖へ行くことができます。
また、2024年までは静岡県内の高速道路が乗り放題になるETCフリーパスが販売されていたのですが、2026年度は宿泊や観光地のセット販売になっている為に、使い勝手が悪くなっています。
駐車場
駐車場は園内あちこちに無料で利用できるように多数ありましたが、入場待ちの大渋滞が発生していましたので、ちょっと早めに時の栖へ行く方がいいと思います。


お得なフリーきっぷ
東京方面からの通年販売のフリーきっぷがないので、小田急線の新松田駅へ行くとJR東海エリアの御殿場線・松田駅があるので、JR東海のフリーきっぷが購入できます。
時の栖基本情報
| 住所 | 静岡県御殿場市神山719 |
| 営業時間 | 16:30~22:00 |
| 料金 | 無料(有料エリアは1,200円・子供500円) |
| 公式サイト | 御殿場高原・時の栖 |
| 駅からバス | 三島駅から無料シャトルバス利用可 |
| コインロッカー | 三島駅 |
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