- ナイタイテラスまでのアクセス方法と道のり
- 十勝平野を一望できる景色と、フォトスポットのリング
- ソフトクリーム「ウシ」など、テラスで食べたもの
- 営業期間・駐車場・公共交通機関の注意点
北海道の十勝にある上士幌町のナイタイ高原牧場は、約1,700ヘクタールの広さを持つ日本一広い公共牧場です。
その頂上付近にある展望カフェが「ナイタイテラス」で、全面ガラス張りの館内や展望テラスから、広大な牧草地と十勝平野の大パノラマを一望できます。
2025年10月2日、道の駅おとふけを出発して、景色がいいと有名なナイタイテラスを訪れました。
まずは、ナイタイテラス観光の結論からお伝えします。
- 道の駅おとふけから車で約1時間、入場料と駐車場は無料です。
- テラスでの滞在は、ソフトクリームを食べる時間を含めて約40分でした。
- 営業は4月下旬〜10月下旬の期間限定で、路線バスは運行されていません。

ナイタイテラスの見どころ・体験談
ナイタイテラスは、道の駅おとふけから車で約1時間、入場料も駐車場も無料で、標高約800mの頂上付近から十勝平野の大パノラマを楽しめる展望カフェです。
波乗りアヒル実際に訪れた体験談として、天気に恵まれてテラスから十勝平野を一望でき、濃厚なソフトクリームも美味しい、寄り道にぴったりの絶景スポットでした。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 道の駅おとふけを出発 |
| 10:59 | ナイタイテラスに到着 |
| 11:40 | ナイタイテラス出発 |
実際に訪れたのは2025年10月2日で、道の駅おとふけを10:00頃に出発し、約1時間後の10:59にナイタイテラスへ到着しました。
駐車場は無料で、ナイタイ高原への入場も無料です。
到着して最初に、ナイタイテラスの建物外観を撮影し、営業は10月31日までということもあって、店内のテーブルは半分ぐらい埋まっていました。


駐車場から道路に出て、上り坂を歩いて行くと、もう1か所の駐車場があり、ここからはナイタイテラスを少し上から見下ろせるので、この場所まで移動して撮影しました。
リングの前はフォトスポットで写真を撮る人が多いのですが、ちょうど無人になったタイミングで撮影できました。


坂の上の駐車場から降りて、リングの正面にも立ってみました。
フォトスポットのリングの向こうに、青空と緑の芝、そしてとても広い十勝平野が広がります。遠くでは、牛が自由に草を食べたり休んだりしていました。


リングと建物の間には階段があり、牧場の柵の前まで下りられて、階段の上から牧場と十勝平野を見下ろして撮影しました。


階段を降りて、ナイタイテラスと牧場の境にある柵の近くまで行って、望遠レンズで240mmにして、牧場の芝生と防風林を撮影しています。


店内にはきれいなトイレと、お土産コーナー、そして軽食コーナーでは牧場のソフトクリームを購入しました。
やっぱり外せないですよね。
注文はきゃっすれす決済対応の機械で食券を購入してカウンター渡しますが、ここには、牛のぬいぐるみが飾られていました。
ソフトクリームの見本も一緒に並んでいて、思わず撮影しました。


ナイタイテラスでは、ソフトクリームを2種類食べました。
1つ目は、ミルクとチョコレートのミックスの「ウシ」です。ミックスの模様が牛に似ているので、この商品名になっていました。


2つ目は、期間限定のみたらし団子ソフトです。どちらも外のテラスで、景色を眺めながら食べました。牛乳が濃いソフトクリームはとても早く溶けてしまうので、急いで食べたほど濃厚で美味しかったです。


ナイタイテラスを出発して、ナイタイ高原を下る途中に餌やり場か水飲み場か?牛がいっぱい集まっていたので、駐車スペースで車を停めて撮影。


ここで5分ほど牛が歩いていく姿を眺めていました。


時刻は11:50でした。
帯広空港から羽田空港への最終便まではまだ時間があるので、十勝エリアのもう1か所ある「えぞみくじ」を引くために浦幌神社へ向かいました。
ナイタイテラスを訪れる際の注意点
ナイタイテラスは4月下旬から10月下旬までの期間限定の営業なので、冬に訪れることはできません。
- 営業期間は10月下旬まで
2025年は10月31日までの営業でした。
開放期間や時間は天候によって変更になる場合があるので、事前に確認してください。 - ソフトクリームはすぐ溶ける
牛乳が濃いので、とても早く溶けます。
景色に見とれていると溶けてしまうので、急いで食べました。 - 坂の上の駐車場まで歩く
ナイタイテラスを見下ろせる駐車場へは、駐車場から道路に出て上り坂を歩いて行きます。
歩きやすい靴がおすすめです。 - 牛には近づかない
牧場の牛は遠くにいるので、望遠レンズがあると撮影しやすいです。
放牧中の牛には近づかず、柵の外から眺めましょう。
ナイタイテラスへのアクセス方法
ナイタイテラスへの路線バスは運行されていないので、車で向かうのが基本です。ここでは、電車・バス・マイカー(レンタカー)の3つに分けて紹介します。
電車でのアクセス
ナイタイテラスの近くに鉄道の駅はありません。最寄りの主要駅はJR根室本線の帯広駅で、帯広駅から車で約1時間10分かかります。
路線バスでのアクセス
ナイタイテラスまでの路線バスは運行されていません。
帯広駅から道の駅かみしほろまでは、十勝バスの上士幌線またはぬかびら線で行けますが、そこからナイタイテラスまではタクシーでも距離がありすぎて高額になるため、現実的ではありません。
マイカー・レンタカーでのアクセス
道の駅おとふけを10:00頃に出発して、10:59にナイタイテラスへ到着したので、所要時間は約1時間でした。帯広駅や十勝川温泉方面から向かう場合も、帯広駅から約1時間10分が目安です。
駐車場は83台分あり、無料です。坂の上にも駐車場があり、そこからナイタイテラスを見下ろして撮影できました。


ナイタイテラス基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | ナイタイテラス(ナイタイ高原牧場) |
| 住所 | 北海道河東郡上士幌町字上音更128-5 |
| 営業時間 | ナイタイテラス:9:00〜17:00(食事のラストオーダー16:00) 牧場ゲート:7:00〜18:00(6月〜9月は19:00まで) |
| 料金 | 入場無料 |
| 最寄駅・バス | ナイタイテラスまで路線バス無し |
| コインロッカー | なし |
| 駐車場 | 小型車74台・大型車6台・身障者専用3台(計83台)・無料 |
| 公式サイト | かみしほろナビ:ナイタイ高原牧場・ナイタイテラス |
よくある質問(FAQ)
まとめ|十勝平野を一望できる、日本一広い公共牧場の絶景テラス
ナイタイテラスは、道の駅おとふけから車で約1時間、入場料も駐車場も無料で、標高約800mの頂上付近から十勝平野を一望できる展望カフェで、天気に恵まれて、青空と緑の芝、遠くの牛まで楽しめました。
ソフトクリームの「ウシ」と期間限定のみたらし団子ソフトも、牛乳の濃さが印象に残る味でした。
営業は4月下旬から10月下旬までの期間限定で、路線バスは運行されていないので、車で十勝を巡る旅の寄り道におすすめです。
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