群馬県内の桜が見頃を終え、次のお楽しみといえば「藤の花」ということで、世界的に有名な「あしかがフラワーパーク」は非常に魅力的で有名ですね。
しかしながら、ゴールデンウィーク期間中に訪れると、必ず駐車場待ちに2時間以上待ち、帰りも出庫も道路も大混雑です。
「人混みを避けてゆっくり藤を楽しみたい」「車なしで観光したい」という方におすすめなのが、群馬県藤岡市にある「ふじの咲く丘」をご紹介します。
【渋滞回避】桜の次は「藤」!群馬・ふじの咲く丘を電車とバスで満喫する春の旅ガイド
藤岡ふじまつり会場がある「ふじふれあい館」に近づくと、のぼりがあちこちに立ててあるのでわかりやすくなっていて、警備員も配置されているので案内に従って進めば、藤岡ふじまつり会場に到着します。
藤岡市の市花である「藤」をテーマにしたこの公園には、全長約350メートルの巨大な藤棚が広がり、満開時には、まるでシャンデリアのように降り注ぐ紫の花々が、甘い香りと共に訪れる人々を出迎えてくれます。
全長350mの圧巻!「ふじの咲く丘」の魅力は、見本園で45種類の藤を見ることができて、紫色だけでなく、白やピンクなど、様々な色や形の藤を楽しむことができます。
ふじの咲く丘・ふじふれあい館は高台に位置しているため、高崎市街を一望できるロケーションも魅力の一つなのに、入場料も無料で利用できる点も財布にやさしい藤の花の名所です。
幻想的なライトアップ
ふじの咲く丘の藤棚のライトアップは、藤の見頃に合わせて開催される「藤岡ふじまつり」の期間中に行われます。
2026年の開催期間は4月18日〜5月6日の予定で、時間は午後6時から午後8時までとなっています。
全長約350mの藤棚がライトアップされ、夜の闇に藤の花が浮かび上がる幻想的な景色を楽しむことができます。
あわせて楽しみたい!周辺スポット
「ふじの咲く丘」のすぐ隣には、プラネタリウムが楽しめる「みかぼみらい館」が、約270m先には庚申山総合公園もあり、豊かな自然の中をハイキングしたり、ミニ動物園で楽しんだりすることも可能です。
さらに、帰りに「道の駅 ららん藤岡」に立ち寄れば、群馬名産のいちご「やよいひめ」を使ったソフトクリームやお土産探しも楽しめます。
まとめ
群馬県で桜の次に訪れる藤のシーズンに「ふじの咲く丘」へ行くなら、渋滞を避けた電車とバスの旅で、心ゆくまで「紫のカーテン」を堪能できます。
2026年の春は、カメラを片手に幻想的なライトアップと甘い香りに癒されるリトリートの旅へ出かけてみませんか?
【車なしで行ける】渋滞を避けるアクセス術
アクセス(電車・バス)
【最寄り駅】JR八高線・群馬藤岡駅
東京駅から上野東京ライン高崎線で倉賀野駅へ行き、JR八高線に乗り換えてJR群馬藤岡駅へ約2時間・2,090円で行くことができます。
群馬藤岡駅からふじふれあい館まで3㎞程あるので、歩くと約40分ぐらいかかります。
【路線バス】藤岡市めぐるんバス・みかぼみらい館第3駐車場バス停
JR群馬藤岡駅から藤岡市のコミュニティーバス「めぐるんバス」の市内循環線(右回り・左回り)と三ツ木~高山線の3系統が利用でき、下車駅は全て「みかぼみらい館第3駐車場」バス停です。
料金は100円で、所要時間は右回り15分、左回り35分、三ツ木~高山線10分です。
アクセス(マイカー・レンタカー)
東京から首都高池袋線・外環道・関越自動車道を通り、上信越自動車道・藤岡IC下車するルートで、東京から約120㎞・1時間50分程・高速代4,000円程で、ふじふれあい館へ行くことができます。
駐車場
ふじふれあい館の駐車場が無料で利用できます。

ふじの咲く丘・ふじふれあい館基本情報
| 住所 | 群馬県藤岡市藤岡2690-7 |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |
| 入場料金 | 無料 |
| 公式サイト | ふじふれあい館 |
| 駅からバス | 群馬藤岡駅からバス利用可 |
| コインロッカー | なし |
藤の花開花状況
ふじの咲く丘・ふじふれあい館の開花状況は藤岡市公式サイトに掲載されています。
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