リニア試乗募集開始(6月29日まで)

水戸八幡宮の50種5,000株のあじさい祭りへ水戸駅からバスで行く

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関東茨城県千葉県埼玉県

「第52回水戸のあじさいまつり」が2026年6月13日〜 7月5日に開催

「水戸八幡宮のあじさいまつりは見ごたえがある?」「実際の開花状況はどうなの?」と気になっていませんか?

せっかく足を運ぶなら、満開の美しいあじさいを楽しみたいですよね。

結論から言うと、初夏の水戸八幡宮は歴史ある風情や可愛らしいモニュメントを楽しめる魅力的なスポットで、「第52回水戸のあじさいまつり」会場へ訪れた時の実際の滞在時間や、電車・バス・レンタカーでの詳しい行き方を、お出かけの計画に役立つ情報をわかりやすくご紹介します。

実際に行って分かったこと
  • 水戸八幡宮のあじさいまつりのリアルな開花状況と体験談
  • 境内で絶対に見逃せないフォトスポットと可愛いモニュメント
  • あじさい巡りで失敗しないための訪問タイミングと注意点
目次

水戸八幡宮あじさい巡り体験レポート

ここからは、実際に6月のあじさいまつり開催中に水戸駅からバスに乗り、水戸八幡宮の境内を巡った体験をご紹介します。

JR水戸駅からバスに乗り「茨城高校入口」バス停を下車して、看板があるので案内に従い8分ほど歩くと、水戸八幡宮に到着します。

緑豊かな参道と歴史を感じる末社群

水戸八幡宮入口鳥居
水戸八幡宮入口鳥居

目に飛び込んでくるのが、厳かな石の鳥居と「国宝 八幡宮」と書かれた立派な社号標で、入口付近にはすでに綺麗な青色や紫色のあじさいが咲いており、「これは期待できる!」と胸を躍らせながら境内へと一歩を踏み出しました。

水戸八幡宮青色のあじさい
水戸八幡宮青色のあじさい

近くで見る青いあじさいはみずみずしく、初夏の訪れを感じさせてくれます。

水戸八幡宮参道
水戸八幡宮参道

鳥居をくぐると、背の高い木々に囲まれた美しい参道がまっすぐ伸びていて、厳かな空気が漂う中を進んでいくと、本殿の手前にはいくつもの小さな社が並ぶ末社群エリアがあります。

水戸八幡宮の末社群
水戸八幡宮の末社群

歴史を感じる佇まいに圧倒されつつ、本殿へと向かいました。

末社群の最後には、神馬舎の窓から顔を覗かせるリアルな「神馬(しんめ)の像」に出会いました。

水戸八幡宮の神馬の像
水戸八幡宮の神馬の像

目の前には大好物の人参が山盛りに供えられており、そのシュールで愛らしい姿に思わずクスッと笑ってしまい、少し癒されながら、さらにあじさいの期待を高めて境内に入りました。

本殿参拝と茅の輪くぐりとフォトスポット

水戸八幡宮本殿
水戸八幡宮本殿

末社群から進むと立派な本殿が現れ、訪れた時期はちょうど「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の準備が行われており、立派な「茅の輪(ちのわ)」が設置されていました。

輪くぐり神事の方法は、輪の左に作法が書かれているので、初めて見ても迷わず行う事ができ、半年間の穢れを祓うべく茅の輪をくぐり、旅の安全を祈願してしっかりと参拝を済ませます。

参拝後、本殿の周りをぐるりと一周すると、干支を模したかわいらしいモニュメントが置かれていています。

水戸八幡宮あじさいとうさぎ
水戸八幡宮あじさいとうさぎ

ひとつは、耳をピシッと立てて注連縄(しめなわ)を首に巻いた愛らしい「うさぎの像」。

水戸八幡宮龍とあじさい
水戸八幡宮龍とあじさい

そしてもうひとつは、力強い表情で睨みをきかせる「龍の像」で、どちらも緑と紫のあじさいに映える絶好のフォトスポットで、思わずカメラのシャッターをたくさん切ってしまいました。

そのほかは、あじさいが背景になっていなかったのですが、たくさん設置されているので、ぜひご自身の目で見てくださいね。

あじさい小道でのちょっとした誤算

モニュメントの撮影を終え、楽しみにしていた「山あじさいの小道」へと向かうと、鮮やかな朱色の鳥居と石碑が出迎えてくれます。

水戸八幡宮あじさい小道
水戸八幡宮あじさい小道

しかし、写真を見るとわかる通り、あじさいがほとんど見ることができません。

それでも、中へ行けばきっと咲いているだろうと思い、いざ中へ進んでみたのでしたが・・・

残念ながらあじさいがほぼ咲いておらず、一面が緑の葉ばかりという状態で、ひと回りするのにわずか1分ほどしかない広さにもガッカリ、「あじさいまつり」の期間中だったため期待が大きかった分、これには少しがっかりしてしまいました。

その代わり、2か所も蚊に刺されてしまいましたので、訪れる際は虫よけスプレー持ってくればよかったと後悔しました。

という事で、あじさいまつり会場に訪れたというよりは、結果的に輪くぐりと参拝を達成という結果でしたので、もう一つの会場「保和苑」へ移動しました。

こちらの会場は以前訪れたことがあり、たくさんのあじさいを見ることができたので不安なく行くことを決断できました。

波乗りアヒル

ここからは「自分も電車とバスで水戸八幡宮のあじさいを見に行ってみたい!」という方のために、具体的なアクセス方法やお得なきっぷの情報をまとめてご紹介します。

アクセスと基本情報

電車・バスでの行き方

【最寄り駅】JR常磐線・水戸駅

東京駅から上野東京ライン・常磐線で水戸駅まで約2時間30分・2,420円で行くことができます。

また特急「ひたち」や「ときわ」を利用すれば約1時間ちょっとで行くことができ、料金は特急券込みで4,000円となります。

【路線バス】茨城交通・茨城高校入口バス停

改札を出て右に曲がり1階に降りたら水戸駅北口バスロータリーがありますので、7番バス乗り場から、茨城交通バスで栄町経由「茨大・渡里方面行き」バスに乗車し「茨城高校入口」で下車します。(約14分・270円)

バス運行本数は多いので時間を気にしなくても大丈夫そうですが、残念なのがSuicaやPASMOなどの全国交通系ICカードは利用できません。

その代わり、クレジットカードのタッチ決済QRコード決済が利用できます。

時刻表(2026年6月現在)

マイカー・レンタカーでの行き方

東京から常磐自動車道・水戸ICまで約1時間30分(120㎞・約3,800円)で行くことができ、水戸IC下車して約20分・8㎞ほどで水戸偕楽園に到着します。

駐車場

水戸八幡宮の駐車場が無料で利用できます。

水戸八幡宮基本情報

住所茨城県水戸市八幡町8-54
見頃の時期2026年6月13日〜 7月5日
営業時間自由
入場料金無料
公式サイト水戸八幡宮
駅からバス水戸駅からバス利用可
コインロッカーJR水戸駅
駐車場あり(無料)
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